Read Article

「クレアールを信じて合格できました」 豊島 智佳子さん

豊島 智佳子さん

受験回数:2回(内、お試し受験1回)

  • 総学習時間:700時間

社労士を目指したきっかけ

経理業務に携わっているので経理の勉強をしていました。簿記3級から1級までを取得し、次は税理士というところでちょっと数字から離れた勉強もしてみたいと思い立ち、以前FP資格を取得した際に勉強した年金についてより深く学ぶにはどの資格がいいか調べたところ社会保険労務士資格にたどりつき、学習し始めました。

 

クレアールを選んだ理由

一度目のお試し受験で社労士試験の難しさを痛感しました。私はフルタイムで仕事をしていて幼い子供も3人います。効率的に勉強しなければ合格できないと考え、社労士講座の受講を決めました。ネットの口コミ等をみてクレアールを知り、サンプル動画を拝見し分かりやすい説明、リーズナブルな価格にひかれクレアールを選びました。

具体的な学習方法

○インプット学習について

私は机に向かう時間を取ることがなかなか出来なかったので、勉強時間の8割はインプット学習でした。通勤時間にWeb講座を倍速機能を使い講義を何度も何度も繰り返し聞き込みました。講義は3周、苦手科目は5周程聞き返しました。

社労士試験は満点を取る必要はありません。7割とれば合格ラインです。初めから3割捨てて勉強する。時間のない私にはこれが一番大事でした。インプット学習の際、細かいところまで読み込もうとしてしまうのですが、重要箇所だけ覚えれば、他の受験生も答えられないような細かい箇所は覚えない!深く読み込まないよう意識しました。
またインプットの最中はいつも北村先生のおっしゃっていた「脳に汗をかく」を意識し、講義を聴いている最中も関連ワードを思い出しながら、関連過去問を思い出しながら、聞き流すだけではなく、まさに脳に汗をかくように記憶を力いっぱいたぐりよせながらインプットしました。

〇アウトウット学習について

アウトプットの過去問題集はそれぞれの対応するテキストをすべて受講終わってから取り掛かり、間違った問題はテキストに戻り再度インプットしました。
時間的に過去問題は1順のみで精一杯でしたが、通勤中は一問一答を解いたり、あらゆる隙間時間にアウトップットを行うことを意識しました。

〇直前期は

直前期には答練に時間をかけました。クレアールの答練のレベルは素晴らしいです。本試験の分析が細部までされており、実際答練結果と本試験の結果(点数)は各科目同じような点数でした。2017年に関してはレベルも傾向も本試験と同等と実感しました。直前期には答練を解きこむことをおすすめします。

また、直前期に開催される受講者向けの生の講義にも参加しました。直前期ということもあり講師の方々が本当に必要な部分(出題が予想される部分)に絞って講義してくださり、この時期にモチベーションを維持していく上でも重要な講座でした。

7月頃に開催される北村先生の7点アップ講座もお勧めです。この講座はスピード感たっぷりで北村先生がランダムに受講生に問題を出し素早い解答を求めます。
私はことごとく答えられず、周りの方々が流暢に答える様をみて、自分の実力に落胆しました。本試験を受験するだけ無駄なのではないかと思ったくらいです。

でも受かりました。本試験終わった瞬間に間違いなく受かったと実感できる点数で受かりました。そんなこともあるんです。

これから社労士を目指す方々も、直前期の模試の結果にモチベーション維持ができなくなるくらい落胆し、諦めてしまおうかと迷うこともあるかもしれません。私も何度も心折れかけました。でも、自分のやってきたことを信じて、クレアールの教材を信じてただただ邁進していけば必ず合格はつかめると思います。

 

クレアールで良かった点

  • 価格がリーズナブル
  • 勉強会で生の講義を聴ける機会がある
  • 答練のレベルと精度が高い
  • 講義もテキストも分かりやすい

 

終わりに

今これを見ていらっしゃる方々は社労士講座の受講を検討している方々だと思います。社労士試験において良質な教材を選ぶことは必須です。
ただやみくもに試験範囲を勉強しても時間がかかるだけです。

長い間職業として日々社労士試験を分析・研究されてきた先生方のノウハウにかなうものはないと思います。遠回りをせずプロの教材で勉強して頂きたいと思います。

 

Return Top