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「最後まで諦めないことが大切です!」S.Sさん

 

S.Sさん

受験回数:5回(内、お試し受験1回)

  • 性別・年齢:女性・42歳

 

はじめに

勉強をはじめて6年間、いくつもの通信講座や大手予備校の通学や教材など、毎年教材を替えながら勉強を続けていましたが、この度、クレアールの教材で合格することができました。本当にクレアールには感謝しています。

実は、本試験1か月前に受けた予備校の模擬試験では択一が33点と散々な成績でした。さすがに今年もダメかと心が折れそうになりましたが、クレアールの教材を信じて、最後まで諦めずに勉強を続けたことが合格につながったのだと思います。

 

社会保険労務士を志した動機

私は税理士事務所で働いているので社会保険の知識が必要になったことがきっかけです。税理士はハードルが高いと思い、社労士ならば取得できるかなと思い勉強をはじめました。

 

クレアールを選んだ理由

学習経験者でしたから中級セーフティコースを選びました。値段の割にしっかりした教材の量と内容、しかも合格した際の返金制度にひかれました。それと一番は斎藤先生のサンプル講義を視聴し、穏やかな口調、要点をついた講義が私には合いそうで受講を決めました。勉強するにあたり、長い期間、講義を聴くことになりますから、自分にとって聞きやすい声、トーン、話し方なども教材選びには大切なことだと私は感じています。

それから別途料金はかかりますが、オプション答練資料はおすすめです。次から次へと送られてくる資料でやらなきゃ!と背中を押され、やる気の維持にもつながりました。結構な量になるので、これを自分でダウンロード・印刷する手間を考えるとオプションで頼み大正解でした。

 

具体的な学習方法

子育て、家事、パートですが仕事もしていましたので、勉強する時間を作るのが大変でしたが、平日は通勤の電車の中で答練を解き、夜は家事をしながらワイヤレスイヤホンで講義を聴くというスタイルが主。時間のとれる休日はしっかりと机に向かって問題を解き、テキストを開き講義を聴くようにして、なんとかクレアールの教材を消化していきました。模擬試験はクレアールの他に予備校の模試も受けましたが、基本はクレアールの教材のみで勉強をしました。

 

合格までの道のりを振り返って

社労士の試験は範囲が広いので「覚えては忘れ」の繰り返しです。知識の定着には何度も繰り返すこと(テキストを読む・問題を解く)が必要です。そんな中、私にとってクレアールの教材、そして斎藤先生の講義はとても合っていました。具体的にいうと、斎藤先生の講義は、テキストに何度も振り返り確認するスタイルの講義で、そういった積み重ねが知識の定着につながったのではないかと感じています。答練の解説も、ほとんど飛ばすことなく基本的な問題でも繰り返し丁寧に解説してくれるので、受験生の事を考えて下さっているなと思える講義でした。

本試験1か月前でも合格圏内に達していない私でしたが、諦めずクレアールの教材を信じ、最後まで答練に取り組みました。

 

最後に

私の場合4回の不合格を味わってきたわけですが、落ち続けると気持ちも落ち込みがちです。そんな中、数年前出会った講師に、「他の試験を受けて合格を味わうのもいい事だよ」とアドバイスを受けたこともあり、年金アドバイザー3級や、FPの試験を受験し合格しました。それにより、社労士は不合格だけれど確実に自分はレベルアップしているのだと実感することができましたし、社労士の勉強を続けてこられたように感じます。
またその講師はこんなこともおっしゃっていました。「受験し続けることが大切だ。いつか自分に〝はまる年″が来るから」と。
合格証書を手にしたいのであれば諦めないことが大切です。必ず努力は報われます。

 

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