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「クレアールを信じて合格しました」 佐藤友子さん

[2010年社会保険労務士試験合格体験記] 佐藤友子さん 2010年社会保険労務士合格体験記 佐藤友子さん

クレアールを信じて合格しました

在籍校・学習スタイル
DVD通信
受講コース
一発ストレート合格コース
受験回数
2回
年齢・性別
31歳 女性
職業
無職(専業主婦)
合格までの年数
2年
1日の平均学習時間
最初の1/4は、1日3時間程度、残りの3/4は、1日10時間程度

学習時間の確保の仕方

性格上、通学自体が面倒と感じ途中で辞めてしまわないか心配だったので、通信で自宅で勉強しました。家事を勉強の合間にやると気分転換になりました。学校の自習室、図書館やカフェ、自宅で勉強など、人によって様々ですが、早い段階で自分に合う、継続できる勉強法を見つけて時間を確保することが肝要だと思います。

試験までの総学習時間

1年で約800時間、2年合計で約1500時間

社労士試験を受験した動機

専門性のある職業に就き、生涯を通じて日々勉強していきたいと思いながら一般企業の人事部で働いていた頃、地元で北村先生が講演されたのを拝聴して、受験を決めました。

科目別学習方法

過去問題集を中心に勉強を進めました。市販の攻略本、他校の講座などにはほとんど手を出していません。テキストと過去問を完璧にこなすことで十分だと私は感じました。社労士試験は出題範囲も広く、取り組み方を誤ると膨大な時間だけを費やしてしまうことになりかねません。手を広げず、クレアールの教材や先生のおっしゃる勉強方法を素直に信じて実行するのが、合格への近道だと感じました。模試だけはクレアール以外でもう一つ受けました。模試で出題された点は多くの受験生が解答できる場合があるので、本試験で同じ論点が出題されたときに解答できるよう、受けるだけでなく必ず復習しておくことが必要です。受けることではなく、受けた後の見直しが大切なので、あまり沢山受ける必要はないと感じました。

得意科目

特にありません...

苦手科目

一般常識 法律の数が多いこと、広く浅く知識が必要であること、出題ポイントが絞りにくいことがネックになりました。勉強方法に迷ったこともあり、勉強が後回しになってしまったのですが、それだけは要注意で早めに取り組んだ方がいいです。他の科目を頑張っても、一般常識をおそろかにしてしまうと、選択式で足きりにあってしまいかねません。 直前期は、一般常識攻略講座(オプション)のテキストを毎日2法律ずつ(労働一般、社会一般)勉強すると決めて、何度もテキストを繰り返しやりました。特に選択式はどこが出題されるのか、他科目よりつかみにくかったので語句・語彙を意識して勉強しました。

クレアールとの出会い

地元の新聞に北村先生の講演予定が掲載されており、母が見つけて私に勧めてくれました。講演を聴き、この先生に教わりたいと思いクレアールに決めました。

モチベーションの維持

通信で孤独な環境だったので、モチベーションの維持には苦労しましたが、2つポイントがあります。
  1. 配布物が送られてくるタイミングで自分の進捗状況を管理
  2. 合格ゼミに出席する(出席可能な環境の方)
通学よりも配布物が送付されてくる時点で1カ月程のタイムラグが発生しているので、さらなる遅れを生まないために次の送付物が届くまでに、勉強を終えるようにしました。合格ゼミでは、周りの受験生の熱気が感じられる貴重な機会なので、出席するまでにその科目を復習し、必ず出席します。 先生の質問には積極的に答えるようにし、わからない点を質問したり、先生が受験生時代に実際に使われた覚え方をお聞きしたりしました。 合格ゼミに参加する(月に1回通学する)ことが楽しくなるように、受験生仲間をつくって、ゼミでお会いしたときに勉強方法の悩みや進捗状況を報告できる環境をつくるといいと思います。 頑張らなきゃとお互いに奮起したり、有益な情報を入手したりできるのでお勧めです。
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