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「合格するにはクレアールの教材のみに絞り込め」 坂林 琢磨さん

坂林 琢磨さん

  • 受験回数 3回
  • 性別年齢  男 39歳
  • 合格までの年数 3年6か月
  • 1日の平均学習時間 2時間
  • 試験までの総学習時間 2000時間
  • 社労士の受験動機 仕事で活かす為
  • 科目別学習法
    • 労基...過去問
    • 安衛...管理体制・健康診断中心
    • 労災...過去問
    • 雇用...過去問
    • 労一...出題実績を確認しながら、優先順位をつけて学習する
    • 健保...過去問
    • 国年...年金は同時に学習する
    • 厚年...年金は同時に学習する
    • 社一...重要事項 中心
  • 得意科目 労災
  • 苦手科目 国年・厚年
  • モチベーションの維持方法 余計なことは、何も考えない(勉強してなんの役にたつのだろうか?ここを勉強して得点になるのか?等) とにかく、自分で「受験する」と決めたら合格するまでやる!
  私は、人事関連の仕事をしており、仕事に活かせる資格ということで、社労士の資格を取得することを決意しました。 社労士の資格は、就職~退職~年金受給までと非常に長い期間携われる非常に役に立つ資格です。しかし、私には非常に大きな問題がありました。勉強時間の確保です。 仕事の都合で休みが日曜日しかなく、平日も殆ど勉強時間が取れないという状況でした。そんな中、「すきま時間を活用する」ということを、徹底的に実行し、自分のライフスタイルにあった、勉強の仕方を工夫しました。 私は、問題集を日曜日に解き、間違った問題を平日に再度確認する。また、間違った問題を大き目のポストイット(75×130)に書いて、目のつく場所に貼り時間のあるときに確認する。理解または、覚えたら剥がす。ということを、繰り返しました。速攻性はありませんが、この方法で効果があったと思います。 勉強を始めて、2年目に私は、クレアールさんが提供する資料・問題集の他に他社さんの参考書・問題集を購入し勉強しました。たくさんの問題を解き知らない論点の問題をなくそうと考えたからです。結果、このやり方は失敗に終わりました。知識が浅く、記憶したことが、うまく整理できなかったからです。 そこで、今年は、クレアールさんが提供する資料・問題集だけに絞り学習を進めてきました。「テキスト・問題集はこれだけでいいのか?」という不安もありましたが、結果この判断が合格に繋がったと思います。 テキスト・問題集をクレアール1社に絞ったことにより、より深く学習ができました。その結果応用問題にも十分対応できるようになったと実感しております。 クレアールさんのテキストは、「理解」といった部分には非常に長けており、理解することによって、「応用」も十分対応できる内容のもので、私には非常にあったテキストであったと思います。テキスト・問題集は、クレアールさんが提供するものだけで、十分です。 仕事の都合で、何日も勉強できない日もありましたが、粘り強く勉強を続けてよかったと思います。不合格だった時も、諦めかけてた時も齋藤講師の「ここで諦めたら、何ものこらない」という言葉を信じ余計なことを何も考えず、頑張りました。 この資格は、必ず取得できる資格です。自分に負けず、がんばってください。
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