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「クレアールを信じて一発合格」 宮崎 尚美さん

2010年社会保険労務士合格体験記 宮崎 尚美さん

クレアールを信じて一発合格

 
在籍校・学習スタイル
金沢校 個別DVDクラ
受講コース
一発ストレート合格コース
受験回数
1回
職業
会社員
合格までの年数
約一年
1日の平均学習時間
平日は6月以降1~2h 休日は5~7h 総学習時間は、把握していませんが、あまり多くはできませんでした。
 

<得意科目・苦手科目>

あまり意識してはいなかったですが、結果から見ると雇用は少し良くて、労災、労働一般は苦手だった様です。

<動機・出会い>

私は仕事上、年金に触れることもあり、またFPの資格を保有していることもあり国家資格として一番身近に感じられる社会保険労務士の資格を取ってみようと思いました。私の周りにも有資格者がいて、クレアールで勉強したと聞き、予備校に入れば、もう受かったような甘い気持ちでクレアールに電話をしたのがきっかけとなりました。 また、クレアールの学習方法も「自分にあっているのでは」と思えたため、お世話になることに決めました。何が良かったかというと、以下の点です

①個別でDVDが視聴できること

座学だと眠く感じたり、聞き逃してしまうところも必ずありますが、個別だと自分のペースで学習でき、理解が難しいところは繰り返すことができます。

②過去問重視

今までの様々な試験で自分も過去問を重視してきたこと

<いざ受講開始>

最初の考えでは、講義を視聴し次回までに2回過去問をすることで学習を進めていこうと思っていました。 しかし、その考えは大変甘かったです。平日は仕事をしている為、時間が取れず(その頃はそう言い訳していました)また、自宅では勉強だけに集中することが出来なかったので12月頃からは休日にはクレアールの受講ブースあるいは自習ルームに出来るだけ通うこととしました。

<自分のペースで>

なかなか自分の思ったとおりには学習は進みませんでしたが、基本マスター講座を受講中はあせりを抑え、受講ペースは崩さずに過去問も時間が取れる分だけ行うようにしていきました。 ハイレベル答練の前に再度その科目の過去問を行いました。私の過去問の使い方は時間が無いため、右側の解説の中で重要な箇所を(消せる)マーカーでチェックしておきます。また、間違った問題は間違ったことが分かるように印をつけておき、自分が何度も間違うところ、苦手な範囲がわかるようにしていきました。 もちろん、簡単にハイレベル答練も良い点は取れていません。このころはまだ、過去問も表面をなぞっている感じでした。心の中ではかなり焦りが強くなってきていましたが、他のことをする余裕も無いので、自分のスタイルを変えず、時間が取れる分だけ過去問を解くことを続けました。 また、クレアールからいただいたコンプリーションノートは非常にコンパクトに重要事項が集約されており大変役に立ちました。 過去問、コンプリーショんノートで再確認、そしてもう少し詳しく確認する場合はテキストというふうに利用していきました 7月中旬頃から、過去問をしていても、少しずつスピードUPすることができ、過去問の論点も分かり始めてきたような気がします。それはやっと重要なことが理解できてきたということでした。

<心のコントロール>

私は試験というと必ず緊張してしまうので、緊張感を抑える工夫をしています。それは、自分の好きな、またリラックス効果のあるラベンダーのアロマオイルをそっとハンカチに染み込ませて持参します。試験直前の待ち時間などに香りを楽しむことで落ち着くことが出来ます。もちろん強い香りは禁物ですが、自分だけが感じられる位で緊張感をすこし和らげています。

<最後に>

4月に職場が異動になり、新しい人間関係の中でストレスを感じながら、「なぜ、こんなこと(受験)を始めてしまったのか」と後悔したこともありました。また、学習が進まない焦りから、きっと駄目なのにと考えることもしばしばでした。しかし、その中でも家族の協力や支え、またクレアールのスタッフからも励ましをいただき、今年は(合格は)難しいだろうけど、奇跡は起こるかもしれないから、受験まではたどり着こう、やれることだけはしようと思うことができました。 社労士の試験は範囲も広く、受験勉強の途中で断念する人も多いと聞いています。モチベーションを維持し続けることも難しいかもしれません。ただ、この受験を通じて「最後まであきらめないこと」これこそが一番重要だったのではないかと感じています。 今回の合格が次へどのように繋がるのか、まだまだ未知数ですが、自分の中で大きな自信になったと感じています。応援してくださった周囲の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
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