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「クレアールを信じ、大切な仲間たちへの感謝を忘れずに」 町田 正純さん

2012年社会保険労務士合格体験記

町田 正純さん

  • 受講講座:上級マスターコース

[還暦の挑戦とクレアールとの出会い]

定年が1年半後に迫った冬のことです。使っていない資格のうち「税理士」を定年後の職業とする希望がありましたが、顧客ゼロでのスタートです。集客をどのようにしようか?と考え、他校で社労士のパンフレットを受け取り、出たところでクレアールの看板を見、そして職員のTさんの説明を受けここでのチャレンジを決めました。結果は予想より1年オーバーの2年半での合格となりました。

[1日の平均勉強時間]

退職までは平日平均2-3時間、土・日曜日はどちらかがクレアールでの授業、授業以外の日は地元の図書館で開館から閉館まで勉強しました。 税理士事務所の開業後は、事務所近くの区立図書館を利用して、平日平均2時間の自習を行いました(土日は変わらず)が、後半は昼の40分程度も図書館に通いました。

[学習方法とモチベーションの維持]

社労士受験に当たり、先生や合格ゼミ講師のお話、又勤務をしながらの受験という時間に規制があること、年齢からくる記憶力の衰えなどを考え、勉強方法を過去問中心プラス法改正、一般常識攻略講座そして白書対策講座にしぼりました。 昨年択一が50点でしたので(労一の選択が2点で不合格となりました)勉強方法に間違いはない、と信じてこれを守りました。これ以外は、テキストを確認することと、ひよこ先生の選択式対策、ゴロ合わせの本を購入しただけです。答練マスターと授業では行わない付録の選択問題、ハイレベル答練の問題は何回も復習をしました。これは先生の今年の予想問題です。完璧にマスターすべき問題です。選択問題が本試験の選択で出ました。 科目ごとに、過去問、答練マスター、ハイレベル答練の問題番号をすべて罫紙に書込み、何回転したか、この問題は何回転目に間違ったのか一目でわかる表を作り、間違えやすい問題をチェックできるようにしました。 テキストと過去問だけでも満点が取れるだけの勉強時間がないのに、他校の教材・問題集を見ると全てが中途半端に終わるのではないか、と考えました。 でも色々な教材をお持ちの方と話していると、それも見たい、あれも見たい、と不安に感じることもありましたが、クレアールを信じ、自分の記憶力のなさを感じて手を出しませんでした。 自習の終わった平日夜遅く、暗い道を一人で歩いているとき、皆が遊んで浮かれている休日など気持ちの落ち込むことが多くありましたが、同じ目標を持った仲間との会話、フェイスブックを開いてくれた仲間、フェイスブックに「今、朝の○時です。これから○○を勉強します。」と毎朝書込みをしてくれた仲間、暗記項目をラップのリズムでゴロってくれた仲間、本当に助けられました、生涯の仲間です。 クレアールにはそんな雰囲気があります。学級委員長なる人がいて、折を見て決起集会を開催してくれます。勉強の仕方、仕事と勉強の両立、会社からこんなことを言われた等お互いに話し合うことで解決していきました。

[最後に]

本試験で問題を読んでいると、指導していただいた先生達の声が聞こえてきました。 学習方法を指導してくれた北村先生、試験の傾向を指導してくれた斎藤先生、実務を交えながら試験対策のゴロ合わせの指導もしてくれたゼミの先生、事務局の支援が受験期間を短くしてくれたものと感謝しています。 来年は皆様が合格をする番です。社労士会でお待ちしています。
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