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「効率的な勉強方法を教えて頂きました」 M.Aさん

 

M.Aさん

受験回数:3回

 

社労士を目指したきっかけ

漠然と資格を取ろうと思い色々と調べた結果、たどり着いたのが「社会保険労務士」でした。
労働や年金など自分の身近にあることを学ぶことは今後の人生の役立つと思い、
2014年9月から勉強を開始しました。

 

クレアールを選んだ理由

基礎知識が全くなかったので独学は諦め、通学講座は時間・費用面から厳しかったので過去2年間は他社の通信教育講座を受けていましたが、2度目の試験結果を自己採点して不合格がわかった時「このままの勉強法ではダメだ」と思い、ネットで調べて出てきたのがクレアールでした。
正直、半信半疑でしたが『セーフティコース』があることと苦手分野の『白書対策講義』があることに魅力を感じ、すぐに申し込みました。

 

具体的な勉強方法について

<〜 5月まで>

講義動画を1.5倍速の通しで見た後、該当部分をテキストで読み、ハイレベル答練をしていましたが、成績は良くありませんでした。
結局、過去2年間と同じ勉強の仕方をしていただけということが後にわかります。

<6月 〜 7月>

各社の模試が始まり、私はクレアールを含め4回受けました。
中間模試を二回受けましたが、得点があまり伸びず勉強法を模索していた時に北村先生の「3時間で7点アップセミナー」に参加し、ライブ講義だったこともあって先生が仰られた事が胸にガツンと響きました。
すぐに勉強方法を変え、その後の最終模試は何とかB判定になりました。

<8月>

直前期の勉強はセミナー時に頂いたレジュメを参考に(ほぼ先生の参考例通りにやっていましたが、、、)横断整理に特化した勉強をひたすら繰り返しました。
私は書いて覚えるタイプだったのでずっと書き続けていたのですが、他の「見る・聞く・読む」をバランスよく取り入れてもよかったかもしれないなと後で思いました。

 

勉強時の環境

模試や本試験などでは周囲の音が気になることが多々有ります。(実際、本試験にて近くにいた受験生が何度も離席され、少し気になりました・・・)

あまりお勧めはできないのですが、youtubeで聞きやすい音楽ジャンルを見つけ、そのチャンネルの曲をずっとかけながら勉強していました。ただし、勉強の邪魔にならないようになんとか音が聞こえるくらいには音量を抑えましたが。私にはそれが合ったらしく、本試験での集中力が途切れることもなく試験を終えることができました。

また、1時間勉強したら5分〜10分は休憩をとるように意識しました。

 

クレアールの良いところ

通信教育に必ずある行き詰まり感を解消すべく、勉強会やライブ講義が多いことです。オプション講座にはなりますが、やはりリアルに聞く講義、セミナーは全く違いました。勉強へのモチベーションを高めてくれたと思います。

また、申し込む動機となったセーフティコースの充実も他にはないサービスだと思いますし、対策の非常に難しい一般常識について、とてもわかりやすく教えてくださる斎藤先生の講義は勉強への励みになりました。

 

最後に

北村先生もセミナーで仰っていましたが、試験勉強は繰り返すことだと思います。
私は国民年金法だけがなぜか得点を取ることができず、前々年が1点、前年は2点でした。落ちたことよりもそのことが本当に悔しかったのを覚えています。
今年はその悔しさをバネに年金中心で何度も繰り返して勉強をした結果、、、なんと満点を取ることができたのです。
今年の年金科目が易しかったということもあるのでしょうが、私にとって、この事は本当に嬉しい結果でした。
勉強を続けることは本当に根気がいることですが、やってやれないことはないと思います。
ぜひ挑戦をしてみてください!

 

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