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「基礎の積み重ねを徹底しましょう」甲斐 康嗣さん

甲斐 康嗣さん

受験回数:3回(内、お試し受験1回)

 

社会保険労務士を志した動機

学習以前から、雇用と労災(文字通りで、雇用保険、労災保険という意味ではありません)には興味がありました。日本は、資源が乏しく、人こそが資源という国なので、人の特徴を活かす仕事には興味はありました。人の特徴を覚えることは、幼いころから得意ですが、覚える勉強はとても苦手で、大学では法律を勉強しましたが、高校時代は理系クラスで、主に勉強していた科目は数学でした。大学では、労働法も行政法も勉強していないので、社会保険労務士試験の学習においては、未知の分野でした。

仕事を探していて、何かしら資格を取得した方がいいといわれて、人に関する仕事に関する資格ということで、社会保険労務士が思い付きました。

 

クレアールを選んだ理由

姉が以前、他の資格でお世話になった予備校ということで、他の予備校を考えることなく、クレアールにしました。クレアールの扱っている講座に社会保険労務士があったので、勉強しようと思いました。マイペース学習派の方にはクレアールがいいです。マイペースは、自己管理が伴うので、強い気持ちを持ち続けることが大事です。通信でいいところは、倍速再生やわからないところは、何度でも聞き返せるので、通学にはないメリットはあります。質問も、回答してくれるので、よく聞いて納得できない場合に活用するといいと思います。クレアールとタイアップしている社会保険労務士最短最速非常識合格法というサイトは、勉強会の案内があるので、参加するといいと思います。

 

学習方法について

学習の基本は、講義を聞いて、該当箇所の過去問を解くことです。これは、講義を一通り聞いてから解いてもいいですが、講義で聞いた内容の記憶が薄れないうちに過去問を解かないと、学力は定着しにくいと思います。講義を単元ごとに聞いて過去問を解くのが遠回りのようで近道に思えます。例えば、10単元聞いたら、「その10単元に相当する過去問を解いて」から、次の単元の講義を聞いた方が、効果的です。もちろん、1単元ごとやテキスト1章に相当する分野の講義を聞いて過去問を解いて次の講義を聞くというサイクルです。単元ごとでも分野ごとでも設定は自由です。わからない部分は星印などわかりやすい形で過去問集にマークして、次の分野の学習をして、科目全体を聞き終えたら、再度過去問を解くということです。というのは、「解答力を身に付けることが目的」であって、講義を丸暗記することが目的ではないからです。ただし、講義で聞いた内容を自分なりに解釈して、説明できるようにする方がいいです。テキストに書いてあることは、単なる文字列ではなく、その内容で、該当者(社会保険労務士であれば、主にクライアントです)の人生を左右することになるので、他人事でなく、「当事者意識」が大事です。例えば、年金がもらえるのともらえないのとでは、大違いです。そういう事項をたくさん学習します。

普段の学習や模試や答練で間違えた問題が気になるのは仕方ないことですが、間違えた理由、間違えた根拠をテキストなどに情報一元化すると、直前期の見直しには役に立つと思います。個人的には、ノートを作りませんでした(テキストに自分がわかるように言葉を書き加えたということです)が、大事なことは、試験場で、即答できる材料を頭の中にたくさん揃えておくことです。これは、選択式試験、択一式試験に共通します。選択式試験も、択一式試験も、「相互に形を変えても対応できるようにしておく」必要はあります。試験時間は、即答「できない」問題に時間を「費やす」ものであって、即答できる問題で時間の節約を多くキープして見直しに時間をかけるのが肝要です。

「わからないところが、どうしてわからなかったか」徹底的に考えれば、瞬間記憶よりも抜け落ちない知識になって確実な知識になります。そういう分野に学習時間を費やすべきであって、何度でも解ける問題を解くのは、直前期に軽く見直す程度でいいです。個人的には、雇用保険法が苦手でしたが、そういう学習で、得点できるようになりました。

 

択一式試験対策について

テキストや過去問集や答練や模試の問題に鉤括弧を多用しました。マーカーを使うのもいいですが、「どこが論点か」意識付けするには、「鉤括弧が有効」です。社会保険労務士試験の本質は、「間違え探し」で、「間違えの部分を端的に指摘する能力」が問われています。
例として、今年度(平成29年度)の厚生年金保険法問5Aについて解説します。

障害手当金の給付を受ける権利は、「2年」を経過したときは、時効によって消滅する。

正しくは、『障害手当金の給付を受ける権利は、「5年」を経過したときは、時効によって消滅する。』となります。

厚生年金保険法92条1項では、「保険給付」を受ける権利は「5年」を経過したときに時効消滅します。障害手当金は一時金ではありますが、厚生年金保険法32条2号により、「保険給付」に「含まれる」ので、「5年」を「2年」に入れ替えた数字の間違え探しでしたが、Aが正解というのは、確たる自信がないと、他の選択肢を答えてしまうかもしれません。この問題は、クレアールの試験後自己採点データで、約50%だったので、「自己採点データを出した」約半分の受験生が間違えに気付かなかったことになります。こういう問題を確実に得点できる「基礎の積み重ね」ができれば、合格点は得点できます。

正答率50%台(40~60%あたりです)は、合否が分かれる問題です。クレアールの試験後自己採点データで、正答率60%以上の問題は、44問でした。合格点が45点だったので、正答率60%以上の問題を「確実に」得点して、正答率50%台の問題を数問得点できれば、突破できます。

労働保険徴収法と健康保険法で得点できれば、全体の点数が安定するので、年金科目の印象が強い試験ではありますが、この2科目を直前期にはくまなくチェックする方がいいです。

市販の五肢択一の過去問集は、あるといいです。一問一答と同じ問題でも、見え方は、違います。解説は、クレアールの過去問集を参考でいいです。詳解社労士過去問題集(成美堂出版)を使いました。五肢択一だと、正答を出すのに無駄な知識を問う問題もあるので、そういう問題を見極めるのに役立ちます。1つ正しい選択肢を選ぶ問題であれば、4つの誤りを見つければいいという意識付けが大事です。

 

選択式試験対策について

用語の定義、数字、法改正事項、条文特有の文言は、狙われやすいです。テキストにある基本用語を自分の言葉で説明できるレベルであれば、知識問題は対処できると思います。今年度の択一式試験の問題に出た判例(最低限、正解肢になった判例)は、将来の選択式試験に備えておくのが無難です。クセのある条文の文言や法改正事項は、そのまま覚えておくのが得策です。目的条文は、文言もですが、法律の体系の基本を定めているので、とても重要です。試験に出る法律の1条~10条あたりで覚えにくい言葉は、そう多くないはずなので、しっかり覚えるのが基本です。具体的には、今年度の雇用保険法DやE、社会保険一般常識AやBは、その特徴はあります。「保険」と「保健」は、一文字違うだけですが、意味は全然違います。詳しくは、「図解テキスト 社会保険の基礎(弘文堂)」に書かれています。こういう本を読んだ上で、テキストを読むと理解は深まると思います。

いつも悩まされる労働一般常識は、斎藤先生の2017年社労士試験本試験徹底分析動画で言及していましたが、同じような出題がある場合は、対策の立てようはあると思います。法令の基本知識は確実に取れないと厳しい分野ですが、直近の総務省の「労働に関する」統計と厚生労働省の労働統計等(調査、アンケート含む)を「主に」択一式過去問(選択式過去問含む)と突き合わせるとヒントはある気はします。白書対策講座で取り上げなくても、過去問に出ている以上、ヒントはあると思います。6月頃からときどき統計等をチェックしておくと、全然チェックしない場合よりは、対応力が付くと思います。今年度は、ベトナムを解答させる問題が出ましたが、普段利用しているコンビニエンスストアの店員が外国人店員であることから、解答しました。

 

横断整理学習について

横断整理学習は大事ですが、横断整理事項にないことも、「マイ比較整理」、「マイ横断整理」で、知識を確実にすると、他の科目で、役に立つことがあります。数字を正確に覚えなければならない試験ではありますが、知識が混同しやすいのであれば、しっかり整理して、他の科目に結構活かせる勉強ではあるので、試験時間中に悩んだら、知識をフル回転で答えを出すという強い気持ちも大切だと思います。具体的には、今年度の選択式試験の健康保険法Aで役に立ちました。健康保険法の問題ですが、労働保険徴収法の賃金(事業主が「労災・雇用保険料」を納める計算の基礎となります)で、住居の利益(現物給与)から応用して解答しました。こういう問題は、知識と試験場で考えれば、正答に導くことはできるので、他の科目で活かせないか普段の学習が大事になります。

 

一般常識について

一般常識は、範囲が広いですが、労働契約法、労働組合法、最低賃金法、国民健康保険法、高齢者医療確保法、介護保険法、児童手当法、確定給付企業年金法、確定拠出年金法、社会保険労務士法と法改正事項を中心に白書対策でいいと思います。いつ施行されたか歴史を意識しておくものいいです。択一式試験で5点取れればいい分野ですが、それ以上の点数も、狙える分野でもあります。労働契約法、労働組合法、最低賃金法は、労働基準法とセットで、国民健康保険法、高齢者医療確保法、介護保険法は、健康保険法とセットで、学習するのがいいです。船員保険法は、健康保険法よりも給付が手厚いイメージで学習するといいです。

厚生労働白書は、社会保険労務士試験が終わった後に毎年9~10月あたりに公表されて、翌年度以降の社会保険労務士試験の出題対象にはなりますが、世の中の動向、法改正のヒントはあるので、暇なときに気休めに1日20ページほど目を通せば、1か月程度で読めるので、読んでおいて損はないと思います。合格発表前には公表されるので、有効な時間の使い方になると思います。試験的には、外国を解答させる問題は、意識した方がいいかもしれません。

 

年金科目について

年金科目の比率は高い試験ですが、年金科目は、仕組み(主に支給要件)を理解すれば、得点しやすい科目です。年金科目が苦手な方は、老齢・障害・遺族給付「以外」は、結構出るので、得点するようにしてください。今年度も択一式年金2科目で半分くらい出題されていました。平成30年であれば、昭和93年、65歳は昭和28年生まれ(4月の試験発表日ベースで考慮してください)と覚えておくと役に立つかもしれません。健康保険法と厚生年金保険法も、どちらの科目で出題されてもおかしくない問題(主に報酬や保険料など保険給付「以外」の分野)もあるので、ただ過去問を解くよりは、両者を比較して解くと、時間の節約にもなり、得点力もアップします。翌日、翌月という問題も具体的な日付で意識するといいかもしれません。具体的には、今年度の択一式健康保険法問2B、問4エ、問5B、問6B、問9(5つすべて)、問10(Bを除く4つ)と択一式厚生年金保険法問1E,問2A、C,D、問4(5つすべて)、問7A、問8Bは、改題して、健康保険法と厚生年金保険法相互に出題されても対応できれば、得点力アップします。年金横断学習は、結構聞きますが、健康保険法と厚生年金保険法のつながりに注目すれば、社会保険科目で得点力アップすると思います。

 

個数問題について

本試験では、択一式試験開始後すぐに個数問題の数を確認しました。即答できなければ、最後に後回しするのが無難です。今年度は、3問出ましたが、個人的には、全問間違えました。個数問題は、「じっくり考えて間違えると時間の無駄になる」ので、「確実に取れる問題優先でいい」です。今年の厚生労働白書(P30)の表現を引用するわけではないですが、間違える問題に時間をかけるのは、穴の開いたバケツで水を汲むようなものです。

 

直前期の学習について

一番大切な学習時期です。初受験者は、一番学力が伸びる時期であって、受験経験者は、伸ばすよりも、すでにある学力を落とさないようにすることが大事です。本試験が近づけば近づくほど基本問題(模試でいえば、正答率50%以上)を見直すのがいいです。過去問と法改正事項中心に学習するのがいいです。

選択式試験対策で書いた「6月頃からときどき統計等をチェックしておくと、全然チェックしない場合よりは、対応力が付くと思います。」というのは、直前期で対応するのは難しいからです。四択形式で平成25年度を「除いて」選択式労働一般常識で5つとも同じ選択肢をマークすれば。基準点キープできる受験生がいることになりますが、現実的ではないと思います。

学習優先順位としては、①労働保険徴収法②健康保険法③年金2科目④労働保険徴収法と労働安全衛生法を「除く」労働科目④一般常識⑤労働安全衛生法の順番が効果的です。この順番は、択一式試験点数全体に影響を与える順番です。

 

本試験について

「試験前日は、しっかり寝ておく」のがいいです。一昨年、去年は、午前3時頃に寝て、午前7時頃に起きました。今年は、寝るためにホテルに泊まって、午前1時頃に寝て、午前6時頃に起きました。朝食にフレンチトーストとカプチーノでリラックスできたのもよかったと思います(自分なりのリラックス方法を見つけてくださいということです)。

最後まであきらめない姿勢が大事です。択一式試験終了1分前に健康保険法の問10の誤りに気付いて、正答にマークしました。強く塗っても、きれいに消せば、塗り直した部分を読み取ってくれるので、その心配はしないでいいみたいです。マークした選択肢を消すことを考慮すると、鉛筆複数本(6本使いました)、未使用の消しゴム複数用意するのがいいです。間違った選択肢を消してマークするときは、鉛筆は跡が残りにくいからです。シャープペンシルは強く塗りつぶす傾向があるので、間違って塗った場合は、意識しておく必要があります。最初に薄く線を入れて、次に強く塗る方がマークミスを回避できると思います。薄い線は、消すのも簡単だからです。

ブドウ糖は、ラムネ菓子に多く含まれているので、気になる方は、用意しておくといいです。試験会場の下見も重要ですが、近くにあるコンビニエンスストアを複数チェックしておくと、試験当日の昼休みに無駄なストレスを抱えないでいいです。試験会場にない(学内等休日含む)場合は、駅や自宅近くのコンビニエンスストアでドリンクを用意するのがいいです。試験開始「前」は、飲水制限はないので、うまく利用してください。

 

クレアール本館付近で受験する場合について

東京で日本大学法学部・経済学部で受験する場合(今年度は、この2会場で全体の8分の1程度の出願者でした)で、当日の朝、水道橋駅のとんでもない混雑にストレスを感じる場合は、神保町駅から行くと、混んでいないので、お勧めです。「雰囲気に呑まれない」ようにするのも大事だと思います。

 

今年残念だった方へ

個人的には、一昨年は、択一式厚生年金保険法で9点取れたものの、選択式労働一般常識で0点でした。1回目とはいえ、何度受けても受かる気がしませんでした。去年は、選択式雇用保険法の「1問のミスで不合格」でした。それから1年間主に勉強したのは、労働経済でした。労働経済のためだけに他の予備校も利用しました。年金科目は得意なので、答練や模試の復習を除いてほとんど勉強していません。したがって、「点が取れない分野を徹底的に勉強する」しかありません。受験経験者は、苦手科目を徹底的に学習すべきであって、「予備校のカリキュラム順は、気にしないでいい」です。5月くらいまでは、「理解を中心に過去問を解いてテキスト読む」という繰り返しが効果的です。学力をキープするしかありません。

ただ、個人的には、しっかり解答力と説明力が付いたのは、この1年間だったので、プラス思考がいいと思います。ニュースや新聞記事も、「社会保険労務士試験の勉強をしているからこそ気付く点がある」ので、「この記事ならば、どのような問題が作れるか」という視点でニュースや新聞記事を読めば、役に立つ点が多いと思います。そういう視点で物事を見ることができれば、人の役に立つと思います。
受かれば、他の資格に比べて扱える分野が多いので、「石にかじりついてでも合格しよう」と思いました。そういう強い気持ちは、大事だと思います。

 

社会保険労務士試験について

手に届くようで届かない(合格点「付近」は得点しやすいということです)試験という意味で、難しい試験です。1点にとんでもなく多い人数が集まって、天と地に分かれる試験です。主に「選択式試験」になりますが、択一式試験においても「1科目」でも基準点割れを起こせば、不合格になる試験です。そのために補正(いわゆる救済です)が行われる「ことも」あります。補正の基準は、厚生労働省から発表されるようになったので、簡単に説明すれば、「不合格対象者3割超え」が基準になります。

したがって、「総合点を上回っても、不合格者が出る仕組みになっている」ので、厳しいです。わかりやすいイメージは、「入学は簡単だが、卒業するのは難しい学校」という感じです。身近な法律でイメージはしやすいですが、合格点を取るのは、「別物」です。

マークシートだけの試験ですが、「かえって惑わす問題が出てくる」ので、惑わされないために「確実な知識が必要」になります。

今年度もそうですが、合格者の年齢層としては、35歳未満が4分の1程度でした。裏を返すと40歳~50歳の合格者が多い試験です。他の資格試験に比べて、女性の割合が高く、「年齢も気にしないでいい試験」といえます。

 

最後に

手に届くようで届かないという社会保険労務士試験の厳しさを知っていたら、勉強していませんでした。勉強していくうちに社会保険労務士の魅力に気付いて勉強しようと思いました。個人的には、年金科目は得意ですが、最初は、わからずに絶望感を感じました。振替加算と加給年金額の関係が理解できて、年金の全体像も理解できるようになりました。

健康保険法と厚生年金保険法の関係を書きましたが、「単なる」過去問学習ではなく、同じ「ような」内容がそのまま「他の科目で出題されやすい」のも社会保険労務士試験の特徴です。「この問題が他の科目で出題されたらどうなのだろうか」という意識付けができていれば、今年度の選択式試験の健康保険法Aも解答可能です。「実務的な出題が増えてきている」ので、模試や答練で解答力をつけるといいと思います。

模試は、受験人数がなるべく多い予備校がいいです。母集団が大きければ大きいほど本番に近づくからです。他の予備校ですが、1つの教室に80人程度受験していたので、雰囲気を味わえました。意外かもしれませんが、全体の平均点を気にした方がいいです。というのは、合格点も、「受験生全体の平均点を基準」にするため、前年度の本試験の平均点と乖離が大きい場合(上下5点差以上です)は、あまり参考にならないからです。ただし、「母集団に関係なく」、「正答率50%以上で間違えた問題」は、「確実に得点できる」ようにしてください。

選択式試験は、時間が足りないということもないですが、択一式試験は、2時間~2時間半で解き終えるように意識した方がいいです。その中で「確実に40問得点できる解答力を身に着ける感覚を養う」のがいいです。20問は、間違えていい問題(50点以上は合格基準点になったことがないためです)なので、無理にこだわらないでいいです。

今年度の問題を具体的に指摘しておいた問題もあるので、思い当たる方は、参考になると思います。ただ解き直すよりは、来年度以降の試験に活かせると思います。

社会保険労務士試験にチャレンジするヒントになると幸いです。もし、チャレンジするなら、次は、「読んでいる皆さん自身が合格体験記を書く番だ」と思って、「強い気持ち」を持って、社会保険労務士試験合格に向かって突き進んでください。

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