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「あと一歩を確実に進ませてくれたクレアール」 柿沼 知子さん

柿沼 知子さん

受験回数:4回

 

社労士の仕事がしたい

FP2級取得時の勉強で年金分野に興味を持ったことが社労士を志すきっかけでした。

1、2回目は、直前の3か月間の勉強で40点台で数点足りず不合格。

短期間しか勉強しなかったことを反省し、3回目は8か月間勉強をしましたが、史上最悪の合格率の年に当たり、同じく40点台で数点足りず不合格。もうやめようかと正直気持ちが揺らぎました。見たこともない問題がたくさん出ていたからです。でも諦めるのは悔しい。何より、勉強するにつれて社労士の仕事をしてみたい気持ちが自分の中で強くなっていました。

 

あと一歩を進みたい

問題の難化傾向に、市販教材での独学に限界を感じていました。市販では、20年分もの過去問題集、全範囲を網羅する答練問題集や予想問題集はありません。だからと言って、通信教育は高いというイメージがあり、一発で合格できなければ大変な金銭的負担になります。悩みながら、試験会場出口で受け取った資料を見ているとクレアールの中・上級Wセーフティコースに目が留まりました。金額も想像しているものの半額、本当だろうか? そこに紹介されていた内容は、まさに自分の希望通りの内容でした。

また、Webの解答速報講義を見ると、多くのスクールが部分的な解答解説で終わる中、クレアールはすべての解答を、飛ばすことなく、わかりやすく丁寧に解説していました。解答速報でほれ込んだことも、クレアールを受講するきっかけとなりました。

 

仕事の後の時間でも眠くならない

通信教育の良さは、講義を自分のライフスタイルに合わせて自由に受講できるところです。仕事から帰宅後、食事の用意や片づけ、家事が終わった後が自分のささやかな自由時間です。Webの斎藤先生の講義は、わかりやすく眠くなることはあり得ませんでした。しかも倍速で再生できるので、集中して講義を受講でき時間短縮にも大いに役立ちました。

 

記憶の定着を図る

月~金の夜は、Web講義を受講し、過去問や答練をする。気になったところにマーカーを引く。朝早起きし、昨晩やったところを、時間をかけずに、すべて目を通し復習。夜はまた新しい単元に進むというサイクルを繰り返しました。

間違ったところは一週間後に再度トライ、翌朝、また、間違えたところを復習。
科目ごとにあまり分断せずに、忘れない程度に短い周期で繰り返し学習。
土日は一日かけて、テキスト・レジュメの読み込み、答練を行いました。

 

答練マスタ—講座資料レジュメはバイブル

重要事項がコンパクトにまとまり、過去問、予想問題で間違えたところを見直すと、ほとんどこのレジュメにしっかり書かれていました。プラスアルファ―で覚えたいところは、このレジュメに書き込むことにしました。これが私のバイブルになり、通勤電車の中や隙間時間も利用しながら、何度も何度も見直しました。

直前期は、レジュメ、一度でも間違ったことのある問題解説のマーカー部分、テキストで記憶の定着が浅かったところ、模試で自分が間違った分野等の重点的な見直しに時間をかけました。

横断整理テキストの条文部分も間違えなくなるまで繰り返しテストし、他の部分も何度も読み込むことで、記憶の整理ができました。

白書対策テキストもデータの上がり下がりに上下向きのマーカーラインを入れ、短時間で何度も見直せるように工夫しました。

 

やっと合格できた5か条

① 合格している人は、基礎問題を確実に得点している。
② やたらと様々な模試に手を出すのではなく、頻出問題や基礎を固めること。
③ 見たことない問題はみんな見たことはない。そんな肢に引っ張られることなく他の確実に記憶している肢から解答を導き出す。
④ 選択問題については、選択肢から答えを見つけるのではなく、選択肢を見なくても答えられるようにする。
⑤ 択一式は直感が大事。(見直したところを変えて不合格になったという声をたくさん聴いているとのことで、私自身も前年で3問見直し、すべて前の答えが合っていて1点足りず不合格に泣きました)

これら5か条は、講義の中で北村先生、斎藤先生がおっしゃっていて印象に残ったことです。最後の年、これらの教訓は自分でも驚くほど本試験に生かされました。

 

的中率ハンパない!

直前講義での予想問題が的中し、本当に出題されました。
講義で、重点的に取り上げられていたところも出題されていました。
横断整理テキスト冒頭の条文予想問題も的中。迷わず、答えることができ、選択式33点 択一式52点で合格することができました。

 

本当に感謝です!

北村先生、斎藤先生の講義とクレアールの教材を信じて、何とか頑張りぬくことができました。理解が深まりどんどん面白くなっていくのを感じました。最初からクレアールで勉強していたらと思うと悔しいですが、クレアールの先生方には本当に感謝しております。2年間ありがとうございました。

また、5年という長い期間あきらめず続けられたのは、いつも励ましてくれ、直前一か月になると家事も分担し協力してくれた家族の存在も大きかったです。最後にそんな家族にも心から感謝したいです。これからも、日々精進していきたいと思います。

 

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