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「合格の決め手は過去問学習」 近藤 健司さん

2012年社会保険労務士合格体験記

近藤 健司さん

  • 上級マスターAコース受講
  • 【受験回数】5回
  • 【性別・年齢】男性・41歳
  • 【職業】会社員
  • 【合格までの年数】4年

【1日の平均学習時間(学習時間の確保の仕方)】

平日は1日平均2時間弱、習慣づけを行うためにも自分で決めた時間には、必ず机に向かう様にしました。

【試験までの総学習時間】

1年間で約700時間×4年なので総学習時間は約2800時間

【社労士試験を受験した動機】

自分のスキルアップの為に何か資格を取得しようと考え、色々資格の情報をインターネットで探し興味を持ったのが社会保険労務士でした。

【科目別学習方法】

得意科目(こうして得意科目にしたノウハウ等)

労働基準法:まず、条文の読み込みで記憶し、過去問により通達等を条文に絡めて記憶。 条文を丸暗記しても、労働基準法は、判例問題も出題されるので特に何度も繰り返されている判例に関しては何が論点になっているかしっかり考えて読み込みを行いました。

苦手科目(苦手をこうして克服した等の記載)

厚生年金:厚生年金は、国民年金とかなりの点でリンクしているので、国民年金の学習が不十分だと理解できない点があるので、まず、国民年金をしっかり勉強して厚生年金を勉強すると、だんだんと理解できるようになりました。

【クレアール社労士アカデミーとの出会い】

社会保険労務士の資格取得を考え、インターネットで各資格学校の資料を取り寄せて、クレアールさんの体験受講を申し込んだのがきっかけです。

【モチベーションの維持の方法】

勉強をしていく中で、モチベーションの維持は重要だと思います。特に一人で勉強をしている場合は、いろいろ悩んだ時になかなか解決の手段がないので、モチベーションの低下をしてしまうことがあります。私は、クレアールさんが定期的に開いてくれる懇親会をうまく活用しました。普段、授業中では他の人と話す機会もなく、また勉強の方法も聞くことができませんが、懇親会では斎藤先生、事務局の方、他の受講者との方とも話ができ自分の悩みも解決する事ができ、また、重要なアドバイスも聞く事ができました。また、受験仲間もでき、モチベーションの維持に役立ったと思います。

【具体的学習法】

まず、過去問題を解き、必ずその理由を記入していきました。理由を明確にせず○×で答えてしまっては、50%の確率で正解になってしまうので、理解しているか自分で判断する為にも必ず理由を記入していました。また、問題の左側にチェックボックスがありますが、ここには正誤の記録、○や×で記入して記録を付けて置きました。過去問に関しては、労一以外の全ての科目を3回転解きました。答練マスター講座の予習、ハイレベル答練マスターの予習、直前期の計3回です。また、答練マスターの問題はとても良くできていると思いましたので、4~5回転させ9割以上正解になるようにしました。 それと間違えた問題は、必ずテキストを精読し、間違えたところに印をつけて置きました。私は、蛍光ペンでマーカーをしましたが、ただ単にマーカーをするのではなく、一回目は黄色、二回目はオレンジ、三回目はピンクと色を変えてマーカーをして行きました。このことにより、自分が理解できていない点や間違いやすい自分自身の弱点を、テキストを見ればわかるようにして置くことにしました。 このテキストを元に直前期の学習のスケジュールを立てましたが、勉強をしていく中で、本当に記憶⇒忘却の繰り返しなので、自分の記憶の定かでない弱点に関しては、なるべく試験の直前に勉強して記憶がフレッシュなうちに、試験を迎えられるようにしました。また、使用したテキスト等に関しては、合格者の人から色々良いものを聞いて購入をしましたが、時間がなく、クレアールさんの過去問題集、テキストを完璧にすることに専念しました。結局、中途半端な学習だと本番の試験の時に記憶が抜けてしまう可能性もあり、点数を取る事が出来なくなってしまいますので、手を広げた学習する事は避けました。

【感謝の意】

私が合格出来たのは、自分の努力もありますが、斎藤先生、事務局の方、受験仲間、そして家族の協力があって出来たものだと思います、本当にみなさま有難うございました。
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