Read Article

「『過去問』『テキスト』の繰り返す事が合格の秘訣です。」 K.Mさん

K.Mさん

  • 在籍コース:答練パック
  • 受験回数:5回
  • 性別:女性
  • 職業:団体職員
  • 1日の平均学習時間:平日5時間、休日8時間

学習時間の確保の仕方

私は、朝方の勉強を心掛けていました。
朝は6時30分からオープンする会社近くのカフェで2時間勉強し、お昼休みも勉強。
夜も家に帰る前にカフェ等によって勉強していました。
家に帰ると、ダラダラしてしまうため、ほとんど外で勉強していました。
クレアールの通信は、スマホ対応でしたので、外でも勉強できました。

社労士試験を受験した動機

前職が販売員の仕事で土日休めなかったり、働く時間帯もバラバラで体力的にきつく、一生続けていける仕事としては、年齢とともにきついと思い、転職のためのスキルアップとして資格の取得を目指しました。
販売員時代は労務管理も少し行っておりましたので、人に携わる仕事で女性でも自分が元気であれば一生続けていける仕事として社労士を目指しました。

具体的学習方法

とにかく、過去問とテキストを中心に学習しました。
過去問を解いたら該当箇所のテキストを読むというのをセットにして行い、1年で10回ぐらいやりました。

択一を解くときは、答えを覚えるのではなくて論点を見つけ出すようにしていました。×なら×の理由を探すのはもちろん、〇の問題でも、どうして〇になるのかということを意識して問題を解いていました。
×の論点で勘違いして間違えたらなぜ間違えたのかということも問題集に書き込みをし、問題を解いていてほかの科目との横断で気になったところなどは、後回しにせずにその都度テキストに戻って調べていました。

ハイレベル答練の問題は、過去問を少しいじったひっかけ問題が多く、過去問の答えを覚えているだけではなかなか点数が取れません。答練で択一は1点~2点のミスまでという目標を自分の中で決めて取り組み、本試験でも点数を伸ばすことができました。

長期受験生へ

私を合格に導いてくださった斉藤先生、クレアールのスタッフの方々ありがとうございました。長年かかって合格できたことに只々感謝の気持ちでいっぱいです。
今後はこの資格を生かして社会に貢献できたらと思っています。本当にありがとうございました。

Return Top