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「これが私の仕事と学習の両立策」 小松康邦さん

小松康邦さん

これが私の仕事と学習の両立策

 

在籍校・学習スタイル
長野校 個別DVDクラス
受講コース
上級マスターBコース
受験回数
6回
性別、年齢
男性 45歳
職業
会社員  金融機関職員
試験までの総学習時間
(直近3年)
20年度 850時間  21年度 600時間  22年度 500時間
得意科目(好きな)
国民年金法・厚生年金法・労働保険徴収法
不得意科目
労働基準法・労働安全衛生法

 

○クレアールとの出会い

平成16年の秋、仕事に自信を無くし右往左往していたある日、新聞で年金博士の北村先生が長野でセミナーを開催する旨の記事を目にし、金融機関で年金業務に関わっていた私は「年金博士とはどんな人だろう」非常に興味を持ちセミナーに参加しました。そこで社会保険労務士についての仕事および試験内容等を聴き、この資格をとって自分を変えようと一大決意をし、入学申込をしました。以来6年クレアールとの長い付き合いが始まりました。

○学習時間について

最初の3年間の平日の学習は帰宅してから2時間行う目標でやりました。仕事柄帰宅時間が遅く、学習できない日も多く、学習した日も疲れて眠い中での学習のため、かけた時間の割に知識が身につかず、不合格の連続でした。

3回の受験を終え結果が出ないため20年度受験から学習方法を根本的に変えました。斉藤先生がクレアールに来た年でした。セミナーで先生は「学習は朝やった方が良い、朝ある程度の学習時間を確保し、早く家へ帰れた時はもうけものだと思って学習すればよい」旨の話をされ、以来、朝4時に起き6時まで2時間学習する様にし、早く仕事が終わって19時台に帰宅できた時はラッキーの気持ちで学習をしました。20年度は850時間程学習時間がとれ結果は不合格でしたが、朝型学習の効果を感じ、自信がつきました。

21年度は秋の転勤によりこれまでの通勤時間が自転車で15分の支店から、車で1時間の支店に移動になった事から、7時前には家を出なくてはいけなくなり、朝の2時間の学習時間が確保できなくなってしまい、600時間程の学習時間に留まり結果は不合格でした。

 22年度受験にあたり、通勤時間に加え、その年の4月より管理職になったことで仕事の責任が重くなり帰宅も遅くまた持ち帰り仕事も多くなり、また家庭内でも問題が発生し、学習時間が一段ととれなくなることが明らかであったため、短時間でいかに効率的な学習をする事ができるかが課題となりました。

○具体的な学習方法について

  1. 過去問題をただ正誤判断で解くのではなく、問題の論点は何か、誤りの場合何が誤りなのかよく考え、理由が言えるようにする。これが大事だった気がしました。
  2. 答練マスター講座を繰り返し解く
    試験前日も反復復習しました。
  3. 法改正科目・項目の徹底的な理解
  4. 通学WEBフォローの活用 
    往復の通勤時間に講義のDVDを毎日聴きました。
  5. 細切れ時間の活用
    一問一答の暗記カードを利用し、食事の合間等に問題を解くようにしました。

○最後に

結果的に本年は500時間程度の学習時間しか取れない状況で本試験に臨みましたが、試験終了後、不思議にいままでの試験では感じなかった満足感を持ちました。現状自分の出来る限り最大限のことをしたとの思いが満足感という気持ちになったと思います。

本試験前に長野校から頂いた「残暑見舞い兼激励」のハガキに書いてあった北村先生からの「最後まで絶対諦めない人に幸運はついてきます。」とのメッセージ通り、何が何でも合格したい強い気持ちを持ち続け、本試験当日も難問題にも諦めず、ギリギリまで粘って問題を解いた結果が幸運を引き寄せ合格を勝ち取れたと思っています。

6年と長い年月がかかりましたが、合格という結果を出せて本当に嬉しいです。仕事と学習の両立が出来、自分自身大きな自信になりました。合格まで導いてくださった北村先生、斉藤先生、長野校のスタッフの皆様有難うございました。

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