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「充実教材のクレアールでリベンジに成功」 木村 美佳さん

木村 美佳さん

  • 中級パーフェクトコース

〇クレアールに入学するまで

私は2011年から4回目の受験で合格しました。 小さなNPOで働く私は、まだ労務環境が整っているとはいえないNPO業界での労務環境を改善する仕事がしたくて、社会保険労務士を目指しました。 1回目の受験はほぼ記念受験。2年目は自分なりには勉強したものの力不足、3回目はあと3点ほど、というところで不合格。2年目までは通信教育大手の教材で、3年目は大手予備校の市販テキスト・問題集と直前講習を受講しての勉強でした。3年目の受験直後、このままの勉強法では合格しないのではないかと悩み、北村庄吾先生の『非常識合格法』セミナーを受講、4年目はクレアールで勉強しよう、と意を決しました。 クレアールの良さはなんといっても、良質な問題の豊富さ。過去20年分の過去問に、段階別にステップアップする演習問題。「これだけやっていればきっと力がつくはず!」と信じて、勉強法に悩む前にとにかく1問でも多く解くこと、を自分に課しました。

〇具体的な学習法

それから、間違えた問題はなぜ間違えたのか、そのポイントをノートに書き出し、前日間違えたところを見直してから次に進む、という基本的なことを繰り返していきました。この「間違えたところノート」はその後、特に直前期の見直しの際にとても貴重な財産になりました。このノートを見れば、自分がどの科目のどのあたりが不得意かがすぐわかります。科目別の学習の際には、この間違えた問題を中心にテキストを読むこと、間違えたところは繰り返し解くこと、どうしても間違えるポイントや他の法律と混同しやすいポイントは、自分でノートに図解したり、テキストをコピーしてノートに貼ったりしていました。私は判例など、興味を持って読み込んだ労働基準法は得意だったのですが、一般常識は不得意。一般常識科目は法律関連問題を取りこぼさないように演習を積み重ねてなんとかギリギリセーフでの合格でした。 それからもう一つ工夫したのは、1日のスケジュールを1時間単位で立て、さらに月単位・日単位で、何日から何日は何を中心に勉強するか、あらかじめ計画を立ててしまうこと。私は在宅で仕事をしていますが、家事に仕事にと、様々な時間的制約がありました。今日は何時から何時までは勉強の時間!月間スケジュールから何日遅れているから、今日はここからここまではやる!という計画を朝立て、付箋でつくった簡単な時間割表に沿って、仕事も家事も、その時間内で終わらせるように努力しました。平日も1日最低2時間、時間が取れるときは5時間から6時間くらい勉強しました。前年の学習時間も含めれば、総学習時間は2000時間は超えると思います。家族の協力も得て、自分の勉強の時間を確保できたのは本当にありがたいことだと思っています。

〇クレアールの活用法

クレアールの演習問題は、「この時間内で解こう」と解く時間が定められていますから、それに沿ってスピーディーに集中して問題を解く力、も身につけられたのだと思います。仕事の面でも、「絶対にこの時間内に終わらす!」という気持ちは業務を効率化して計画的に進める上でいい効果を発揮したと思います。また、仕事を通じて、そもそも自分はなんでこの資格をとろうと思ったのか、その原点を思い出すことができたのも、モチベーションの維持につながりました。 多くの方が、仕事や家事と両立し、悩みながら勉強されているであろう社労士試験。私にとってクレアールは、勉強法に悩むことなく、とにかく「これを全部やる!」を実践し、その結果合格できた、まさに恩師。悩む前に解く。落ち込む暇があれば見直す。そんな気持ちで、クレアールを活用していただければと思います。
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