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「合格するまで続けることが、合格への最大の秘訣」 加藤令子さん

2010年社会保険労務士合格体験記 加藤令子さん

「合格するまで続けることが、合格への最大の秘訣」

在籍校・学習スタイル
静岡校 個別DVDクラス
受講コース
上級マスターBコース
性別
女性
職業
主婦
社労士になることを目指してから7年目、今回やっと合格することができました。 ここにたどり着くまでには挫折や不安の連続でしたが、今振り返る中で思うことを2つほど書かせて頂きます。

① 自分の選んだ教材・先生を信じ続けること

5年目も不合格の通知をもらい、落ち込みながらも来年の試験を受けるかどうか悩んでいたころ、その年たまたま他校の模試の問題が本試験に出たこともあり、再び同じ過去問やテキストを開きたくない、他校に移り心新たにスタートをしたい・・と強く思ったときがありました。事務局の方に正直に話すと「確かにテキストや教材・環境が変われば、最初は新鮮な気持ちになるかもしれないけれど、結局勉強する内容は同じで、むしろ時間と今までの勉強がもったいないことになると思うよ。」との率直な言葉が返ってきました。初めて書店で北村先生の最短非常識合格法の理論を知り、すぐにクレアールの受講を決めた私でしたので、その時になってはじめで自分の勉強方法自体に問題があるとしか考えられない・・゙と気づかされ、新たに学習方法を見直し大幅に修正していくきっかけとなりました。

②最後の1点を自分の力でもぎ取りにいく

これは、今回の試験に臨むにあたり何度も自分自身にコールした言葉でした。 今までの6回受験のうち5回は全て選択式の足切り1点に泣き、その1点はどうしても越えられない大きな壁であり自分の限界を感じざるを得ませんでした。 私に足りなかったもの・・それは "最後の最後まで食らいついてゆく合格に対する執念"であり、先生が一番伝えたかったであろうことだったと思いました。本試験でどんな問題が出ても、絶対にあきらめない・・そう腹に据えて臨んだ今回の試験でもありました。 私が社労士を目指すきっかけとなったのも、税理士である義父の勧めからでした。子供も手が離れ資格を持っていなかった私にはとても惹きつけられるものであり、諦めきれずにいたのも、その時の気持ちが忘れられなかったからだと思います。 合格した先輩の言葉に「合格するまで続けることが、合格への最大の秘訣」との言葉がありましたが、まさにズバリそのものであると実感しています。 これまで暖かく見守り応援し続けてくれた家族、親身になってサポートして下さった静岡校のスタッフの皆さん本当にありがとうございました。  
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