Read Article

「自分とクレアールを信じて一発合格」 春日 直哉さん

2010年社会保険労務士合格体験記 春日 直哉さん

自分とクレアールを信じて一発合格

 
受講コース
カレッジコース
受験回数
1回
  私は平成21年6月からカレッジコースを受講し、今年1回目で合格することができました。私の勉強方法は基本的には講義と過去問を解くことの繰返しでしたが、加えて次の3点が合格への近道だったのかなと思います。
  • (1) クレアールの合格ゼミや懇親会にはなるべく参加し先生方や先輩達の助言を盗む。
  • (2) 選択対策として各科目の大事な条文についてはひととおり意識して覚える。
  • (3) 模試や答案練習を有効利用する。

【先生方や先輩達の助言を盗む】

(1)については、必ず実行してほしいことです。私が合格できたのは、北村先生や斉藤先生の講義以外の場での話や、合格された先輩方からの勉強方法等の助言がすべてであると言っても過言ではありません。とくに先輩や仲間達との交流は大切にして下さい。明らかに独学より効率的ですし、何より合格までのモチベーションを高めることができます。私は最初、格ゼミの内容は全く分らなかったのですが、食らいつくように必ず参加していました。

【条文を意識して覚える】

(2)について、私は各科目の条文については意識して覚えたつもりです。記述式では書けないまでもせめて選択式であればと考えました。結果的にはその勉強が緊張する午前中の選択式の試験中も平常心で挑めた要因かなと思います。(条文についての問題と択一系の問題以外の選択問題で不合格であるなら仕方ないと腹をくくっていました。)

【模試や答練を有効活用】

(3)についてですが、本試験に対するプレッシャーという誰しもが乗り越えなければならない恐怖に対しての対策は模試しかないと思います。ちょうどその頃、藤先生の講義中における「結果オーライが許されるのは本試験だけ」との言葉が強く心に残り、私は模試の問題の中で、できた問題、できなかった問題問わず全ての問題を解き直し、答え合わせをし、解説を読み、間違えた問題の確認を何回もしました。おかげで、時間配分の把握ができました。また直前1週間前にも再度模試とハイレベル答練を全問解き直しをしました。この経験があったことで本試験当日怖いくらい冷静な自分がいました。

【社労士資格をめざす方々へ】

私は社労士の勉強を始めて1年、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。毎日毎日新しい知識が身についていくのですから!(ほとんど忘れていきますが...)苦労もありましたが続けてきて本当によかったと思っています。 ただし勉強を1年なり続けるということは、少なからず犠牲にしなければならないことも出てきます。ご結婚されている方ならなおさらです。ご家族としっかり話し合い、その上で頑張りたいと思う断固たる決意があるのであれば、是非この素晴らしい社労士資格に挑戦してみて下さい!勉強を始めるととんでもない領域に足を踏み入れてしまったと思うかもしれません、自分には無理だと思うこともあるかもしれません。 そんな時大事なことは次の2点です。

①「自分を信じること!」

内容がわからなくても、覚えるそばから忘れてしまっても自分を信じて下さい、初学者でも、本試験当日には必ず経験者に追いつけます、追い越せます。経験者の方には、初学者にはない経験という大きな財産があります。

②「クレアールの講師陣を信じること!」

講師陣はもちろん、先輩、スタッフの皆さんが合格まで全面的に皆さんのサポートをして下さいます。(現に私はクレアールの講義だけで合格しています) どうぞ皆さん、断固たる決意で栄光を勝ち取って下さい!
Return Top