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健康保険法 17 高額療養費1 [健保法115条]

目次

問題

ポイント!!

支給額療養の給付等につき支払われた一部負担金等の額が高額療養費算定基準額を超えた場合に、その超える額が高額療養費として支給される。

● 70歳未満の高額療養費算定基準額

高額療養費算定基準額(自己負担限度額)

多数回該当

標準報酬月額83万円以上252,600円+(医療費-842,000円)×1%140,100円
標準報酬月額53万円以上83万円未満167,400円+(医療費-558,000円)×1%93,000円
標準報酬月額28万円以上53万円未満80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円
標準報酬月額28万円未満57,600円44,400円
低所得者(市町村民税非課税者)35,400円24,600円
※ 世帯合算の対象となる一部負担金等の額は「21,000円以上」のものだけ

● 70歳以上の高額療養費算定基準額

高額療養費算定基準額(自己負担限度額)多数回該当
個人(外来)世帯合算(入院を含む)
標準報酬月額83万円以上252,600円+(医療費-842,000円)×1%140,100円
標準報酬月額53万円以上83万円未満167,400円+(医療費-558,000円)×1%93,000円
標準報酬月額28万円以上53万円未満80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円
一般所得者(標準報酬月額28万円未満)(注1)18,000円(注2)57,600円44,400円
低所得者Ⅱ8,000円24,600円
低所得者Ⅰ15,000円
(注1) 標準報酬月額が28万円以上であっても、被保険者及びその被扶養者(70歳以上の者に限る。)について算定した収入の額が520万円(被扶養者がいないものにあっては、383万円)未満のときは、申請により一般所得者の扱いとなる。(注2)年間(8月1日~翌年7月31日)144,000円が上限※ 70歳以上の者については、金額にかかわらず、すべての一部負担金等の額が高額療養費の対象となる。
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