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実務家インタビュー 福田基香さん

社会保険労務士福田基香(ふくだ もとか)

福田 基香さん (社会保険労務士)

東洋大学 社会学部 応用社会学科 マスコミ学専攻卒業。 旅行会社にて6年間カウンター業務等経験。 現在、社会保険労務士業務(給与計算、労働保険・社会保険の手続き、助成金申請業務等)に携わる。
社労士を目指そうとしたきっかけは? 出産を機に退職し、将来の事を真剣に考えました。丁度、出産一時金などの手続きを自分で調べて行ったのをきっかけに、社労士の仕事に出合い、一生働ける仕事を考えたときに「これだ!」と思い、勉強をはじめました。 社労士の勉強についてお聞きします。まず、クレアールを選んだ理由は何ですか? ガイダンスで北村先生の熱いトークに「この先生の講義が受けたい!」と強く思いクレアールに決めました。以前から知っていた斎藤先生にも教えていただけるのを知り、講師は間違いないと思いました。 9年分の過去問は使いこなせるか大きな不安がありましたが、今ではこの過去問こそが合格への近道だと自信を持って言えます。 合格への不安、挫折の誘惑、スクールの対応など、勉強中に感じた事はありますか? 北村先生の講義は魅力的で、実務の話もたくさんして下さったので、7月までは比較的スムーズに勉強を進めることができました。苦手だった労災や一般常識は斎藤先生の丁寧な講義で克服することができました。 子育て中だったので、家族の協力が不可欠でした。毎週、実家の母が来てくれて、週に一度の講義を一度も休まず出席することができました。8月は実家に帰り、1日6時間くらい勉強をさせてもらいましたが、さすがにこの時期に入ると不安が押し寄せてきました。「本当に合格するのか。」と勉強する手が止まることも多々ありましたが、その時こそ過去問を解き続けました。「19年分の過去問を制覇すれば合格できない訳がない。」この事を信じて不安を取り除きました。 スクールの方々は受講生の名前をすべて覚えていて下さり、いつも丁寧に対応していただきました。いつも支えになって下さり感謝しております。 入学から修了、資格取得までの期間とその費用について教えてください。 1年目は独学で玉砕しました。この際のかかった費用は市販のテキストを数冊購入したのみです。 2年目は10月からクレアールに通い始め、費用はクレアールの受講費のみ。オプション講座はすべて受講しました。 学費は、独身時に貯めた貯金を利用しました。 学習時間はどのように確保しましたか? 7月までは子供が寝た後の2~3時間。8月は実家に帰らせてもらい、図書館等に通い1日6時間。家族にはたくさん協力をしてもらいました。 社労士という仕事をどう思いますか? 社会保険労務士は、先生と呼ばれる法律家ですが、実際には企業の良き相談相手だと思います。 この仕事をして良かったと思える瞬間は? 「ありがとう!」と言われた時。給与計算から手続き関係、助成金の申請業務など、とにかく忙しい毎日ですが、お客様に「ありがとう!」と言われと時は、もっと勉強してもっとよりよいアドバイスをしてあげたいと思います。 現在の職場を見つけるまでの経緯は? 勤務先は、港区虎ノ門です。ホームページを見て募集を知り、応募しました。今年の1月から働いています。 最後に、これから社労士を目指す方に、クレアールの良いところを教えてください。 クレアールのカリキュラム通りに勉強を進めれば、間違いなく合格できると思います。 前半は、授業の復習を必ずし、後半は予習中心。講義には休まず出席し、北村先生と斎藤先生を信じて勉強を進めれば間違いありません。 テキストも非常に分かりやすく、特に「理解のツボ」を読めば、講義で理解ができなかった事はたいてい解消されました。 クレアールのスタッフはいつでも親身に相談に乗ってくださり、温かい言葉もたくさんかけて下さいました。 最後に、19年分の過去問を制覇すれば必ず合格できます!!!クレアールにしかない、この過去問で合格を勝ち取って下さい。
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