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「継続は力なり。クレアールなら確実に結果が出せます。」 伊東 純さん

伊東 純さん

  • 受講コース:一発ストレート合格パーフェクトコース。

〇クレアールに入学するまで

平成24年の秋、勤務先で社会保険業務(主に健康保険・厚生年金保険の資格取得・喪失、算定関係)に携わって丸7年となり、その知識を形に残したいという思いになり社労士資格取得を目指すことにしました。 社内で募集していた社労士通信教育講座を申込みましたが、手元に届いたテキストは暗記すべき内容の表と若干の説明が書かれているだけで、予備校で講義を聴きながら余白に書き足して使うには良いものですが、テキストだけが頼りの通信教育教材としてはいかがなものか?というものでした。しばらく我慢して使ってみたものの、自分には馴染まず1冊目の途中で挫折し、平成25年の本試験はそれまでの自分の実務経験のみで受験しました。結果は予想どおり惨憺たる内容でした。しかし、逆に自分の中で火が付いたといいますか、「本気で勉強しないと合格はできない。『40代最後の挑戦』と銘打ってやってやろう」という思いが強くなりました。 本試験終了後、会場の外で配布していたクレアールの受講案内を見ると、そこに掲載されていたテキストの見本が非常に解りやすく書かれていると思いました。更にWEBで講義も聴講できることを知り、迷わず「一発ストレート合格コース」を受講することを決めました。

〇具体的学習法

社労士試験は、最後は記憶力といいます。記憶を定着させるためには何度も繰り返しやることは勿論必要なのですが、私にとっては条文の根拠や他の法令との関連付けが記憶する際に欠かせません。その点、クレアールのテキストは重要ポイントに関連する内容(法律ができた背景や通達など)の記載もあり、更に北村先生の講義がそれを補完してくれます。 私は、このテキストを使った基本マスター講義を区切りのよい所まで聴いて、直後にその部分の過去問題を解く、という方法で取り組みました。択一式の問題では、×を選択した場合、その問題のどこが誤っているのかという理由を必ずノートに書いてから答え合わせを行いました。当初自分で計画した予定では、この基本マスター講義は4月中に終わらせる予定でしたが、大幅に遅れて一通り終了したのは6月に入ってからでした。 それから解法マスター講義に取り組みましたが、本試験と同じ5択ではなく3択で行うこの講義が、私にとっては基本マスター講義に時間がかかってしまった焦りを取り払い、自信をつけさせてくれるものとなりました。また、基本マスター講義を短時間でざっと復習できるメリットもありました。その後のハイレベル答練が更に全体を通して記憶を定着させ、試験本番に向けて実力を付けさせてくれる良いツールとなりました。ハイレベル答練から講義を担当するのは斎藤先生になりますが、問題に対する的確な解説と他の法律との横断整理も交えて説明を加えていただき、理解と記憶の確認に大変役立ちました。 本試験前2か月間は、平日は通勤時間の約1時間、業務終了後会社で約30分、自宅に帰って夕飯後の約2時間、休日は7~8時間勉強しました。 7月に「3時間で7点アップセミナー」で北村先生から本試験直前期の勉強方法を指南して頂き、「総仕上げヤマ当て講座」で斎藤先生から重要ポイントの確認をして頂き、更にコンプリーションノートを最大限活用しました。 振り返ってみますと、基本マスター講義の期間が長いので中弛みしそうになりましたが、そこをしっかり取り組んだことで、あとのハイレベル答練あたりからぐっと自分の実力が上がるのを実感できました。とにかく諦めないで継続することが大切です。
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