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「もっと早くクレアールの通信講座に出会いたかった」池戸 真祐美 さん

2015年社会保険労務士試験合格体験記

「もっと早くクレアールの通信講座に出会いたかった」

池戸 真祐美 さん

  • 【受験回数】 5回(お恥ずかしい)
  • 【年齢】 48歳
  • 【職業】 嘱託職員
  • 【合格までの年数】 4年8か月
  • 【一日平均学習】 平日2時間休日3~6時間。7月からは平日朝30分~1時間、休日6~7時間
  • 【得意科目】 雇用保険・健康保険法
  • 【苦手科目】 国民年金・厚生年金法

社会保険労務士を受験した動機

独身の時7年間、税理士・社労士・労働保険事務組合の3足の草鞋の職場でした。そのときは資格取得には興味が無かったのですが、現在の職場の窓口業務で資格の必要性を感じ、40歳を過ぎての試験は不安でしたがやれるだけやってみようと思いました。

クレアールとの出会い

1~4年は独学で勉強。社労士VのCDを聴いて勉強しました。1年目は全くでしたが、2年目は択一の労基・安衛が1点足りず、3年目は選択の労一が足りず、4年目も選択の労一が1点足りず(択一48、選択34)でした。

この年の合格率が9・3%で自分の運のなさに悲しくなり、やはり通信教育を受けようと調べていたところ、北村先生の非常識合格法を読み、また社労士Vの斎藤先生の講義が良かったので、クレアールの上級パーフェクトコースを受講しました。

モチベーションの維持

最初の1~2回目の受験はいろいろ知識が増えていくことが楽しかったですが、さすがに5回目ともなると落ちたらどうしようと・・・・と不安ばかりでした。泣く暇があったら一問でも問題を解こうと気持ちを切り替えたり、ここまで年数を掛けたから後には引けないと思い勉強しました。

斎藤先生でも4回目で合格されたんだ、ともかくクレアールで方向を間違えず学習していこうと言い聞かせました。

学習方法

答練もハイレベル答練も教材が届くと学習しました。他の教材などは使う余裕がなくクレアールの教材のみでした。コンプリーションノートは通勤電車で読み返しました。

過去問はノートを作り×問はどこが違うのかを書き込みながら学習をしました。間違えたところはテキストに戻り確認したり講義も何度も聞き返しました。WEB講義もわかりやすく本で理解出来なかった部分も頭の中に入っていきました。

1月頃からは横断学習も始めました。

4~5月は一番仕事も忙しくへとへとになりましたが机に向かうことは忘れませんでした。

7月からは答練・ハイレベル答練を3回まわし、過去問の間違えたところを重点的に見直しました。
労働一般や白書対策は通勤電車やお昼休みに繰り返し聞きました。

勉強場所は家に帰ると主婦業で優先順位が狂うので、平日は仕事帰りの近くの図書館で6時から8時まで、休日も図書館を利用し家では朝のみ勉強しました。メリハリがついて良かったです。子供の部活で練習試合があるときも当番以外は試合会場の図書館を利用してました。

本試験

平成27年の試験は文書が長くて時間配分に焦りましたが、「ここまでやってきたんだ、落ち着け落ち着け」と言い聞かせました。中には難問もありますが、日々学習したことは裏切らないです。今年はそう思えるよう勉強したつもりでした。

選択式の労一は見たこともない問題もありましたが、これは皆もわからないだろうと開き直り、国語力と今までの学習のカンを生かしました。(ただ、26年も労一が一点足りずに落ちたので、またかも・・・・と心は折れました。)社一は横断講義の北村先生の声が聞こえてきました。そのままの問題でした。

最後に

斎藤先生・北村先生・事務局の方々、本当にありがとうございまいた。

もっと早くクレアールに出会えば5年もかからずに合格できたのかも知れないと思ってます。やはり通達や判例や法改正等独学では得られない情報きめ細かく教えていただき、結果効率よく学習が出来たと思ってます。

平成27年は合格率2.6%でまさか自分が合格できるとは思ってませんでした。結果は択一50点選択28点と他合格者より低い点数かも知れませんが、何とか引っかかれたのも、諦めないこと、継続は力なりです。

あとは先生方を信じまた自分が信じれるまで勉強されると良いと思います。通信教育は勉強の努力を正しい方向に導いてくれます。

あと、5年もかかって合格したので主人や子供たちに迷惑もかけてきましたので、これからは主婦業もきちんとしていきたいです。

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