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「クレアールを信頼して合格を勝ち取りました」 堀越 学さん

堀越 学さん

  • 上級マスターAコース
  • 受験回数:3回
  • 性別・年齢:男性、38歳
  • 職業:会社員
  • 合格までの年数:3年
  • 1日の平均学習時間:4時間
  • 試験までの総学習時間:1550時間
  • 社労士試験を受験した動機:社労士として開業する為

科目別学習法

過去問を中心に取り組み、理解できていない個所はテキストにて確認しながら学習しました。

得意科目

労働基準法、労働安全衛生法については、職業柄日常的に触れていた分野であり社労士の勉強をする以前から興味もあったせいか苦手意識を持つことなく得意科目となりました。

苦手科目

国民年金法、厚生年金保険法は複雑な年金の仕組みを理解するのに苦労しました。克服方法としては、共通部分が多いので、横断的にそれぞれの制度を比較しながら学習(例えば老齢年金であれば同時に過去問に取り組みそれぞれの違う部分を意識しながら理解していく)することに努めました。これはかなり効果があったと思います。

モチベーションの維持方法

何のために試験を受けるのかを常に意識しながら勉強に取り組みました。私の場合は、「試験に合格して絶対開業するんだ!」と強く自分に言い聞かせていました。

社労士試験の受験決意から合格に至るまで

私自身、社労士試験を受験したのは、平成11年、平成25年、平成26年であり、合格するまでに最初に受験した年からかなりの年数が過ぎてしまいました。年数が空きすぎたのは仕事の都合もありますが、振り返ってみると仕事を理由とした言い訳にしかなりません。平成25年に受験勉強を再開するにあたって、「なぜ社労士の資格を取ろうと思ったのか」、「資格を取って何がしたいのか」を明確に頭の中で考えていました。資格を取る理由は人それぞれ色々な理由があると思いますが、資格を取ることによってこれからの人生をどのように変えていくのか、またどのように活かしていくのか、常に目標を持ち将来を意識しながら学習に取り組むことが合格の一番の近道と言えると思います。

具体的学習法

合格するためにはなるべく短時間で効率よく学習することが必要ですが、そのために私はクレアールさんの通信教育を選びました。理由としては、過去問を中心とした学習方法だったからです。 過去問題集は過去20年分のボリュームであり、問題ごとに重要であるかどうかのランク分けもされています。これだけでも十分でしたが、実は私が一番お世話になった教材が「答練マスター講義」です。これも過去問を中心とした教材なのですが、おすすめは各科目ごとに必要な部分が全て網羅されていること(特に仕事をしながら勉強する人は本当に丁度良いボリュームです)、そして何よりおすすめできるのが齊藤先生の解説を聞きながら学習できるので難しい個所でも苦手意識をあまり持つことなく学習することができました。齊藤先生の講義は大変わかりやすく本来苦手である勉強も、講義を聞きながらの学習であるためいつの間にか楽しみになっていました。私は勉強時間のほとんどをこの「答練マスター講義」にあて試験直前まで全ての科目を5回繰り返し学習しました。本当におすすめできる教材です。 そのほかにも色々な教材があり、クレアールさんの教材は受験生を効率よく合格させる仕組み作りができていると思います。

感謝の意

私自身、今回、合格することができましたが、今になって感じていることは社労士試験は特別な人だけが合格できる試験ではありません。合格するためには、自分自身がなぜ資格を取ろうと思ったのかを常に明確にすることと、自分に合った効率の良い学習をしていくことだと思います。 クレアールさんの教材、斎藤先生や北村先生のすばらしい先生や事務局の皆様には本当にお世話になりました。
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