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「1回で合格するために何より大切な事」 堀米 淑子さん

2010年社会保険労務士合格体験記 堀米 淑子さん

1回で合格するために何より大切な事

在籍校・学習スタイル
クレアール社労士アカデミー(水道橋本部校舎)個別DVDクラス
受講コース
一発ストレート合格コース
性別年齢
女性・30歳
受験回数
1回
1日の平均学習時間
約8時間(直前期は約10時間)
試験までの総学習時間
約1,300時間
 

【クレアール社労士アカデミーとの出会い】

他校に無い過去問の量と合格ゼミの存在。そして、北村先生・斎藤先生という有名な先生の講義を聞くことが出来るという処に惹かれ、殆ど迷う事なく入学を申し込みました。また、自分の性格上、自宅での勉強は向かないと分かっていた為、個別ブースでのDVDの視聴や自習室があるという処も大きな魅力でした。 社労士を目指すと決めた時、既に年が開け2月になろうとしていました。また、出向先は業務が忙しく、帰宅後・休日も仕事をしなければならなかった為、とても勉強時間を確保出来る状況ではありませんでした。けれど「仕事を理由に逃げたくない」「受験すると決めたからには、何としても一発合格したい!」その強い思いから退職を決意。3月から勉強を始めました。 ライブ講義は既に終盤だった為、講義は全てDVDによる受講。1.5倍速で1日6時間のペースで講義を視聴しました。 また、スタート時から他の受験生に遅れを取っている事を自覚していた為、勉強を始めるにあたり、1日最低でも今まで会社で働いていた時間は勉強に充てると決め、ほぼ毎日、クレアールに通い詰めました。クレアールの自習室では、常に公務員や司法書士を目指す方が勉強をしている為、目指すものは異なっていても、それぞれ将来の為に必死に努力している姿に「自分も頑張らなくては!」と良い刺激を得る事が出来ました。

【科目別学習方法】

  • 得意科目/雇用保険、健康保険、国民年金
  • 苦手科目 /厚生年金(老齢厚生年金)
私が主に利用したものは過去問題集です。1にも2にも、とにかく過去問。クレアールを選んだからには過去問を利用しないと意味がないと思い、ひたすら過去問を解きました。勉強のスタートが遅かった為、過去問を1回解いただけで答練に臨んだ科目もありましたが、7月の模試までに4回、本試験までに10回過去問を解きました。 また、本試験の際、択一で時間が足りなくなる事を防ぐ為、試験の2ヶ月前から過去問を1問30秒で解く訓練を始め、その後徐々に時間短縮して回答する癖を付けました。 また、合格ゼミでは各科目の重要箇所に絞って講義を行って下さった為、本当に必要な知識を効果的に覚える事が出来てとても役に立ちました。

【モチベーション維持の方法】

私は勉強のスタートが遅かった為、モチベーションが下がる暇もなく本試験まで駆け抜けた‥という印象があります。 ただ、試験勉強を始めた時から一貫して「私は絶対に合格する!」と思っていました。例え答練の点数が50点にも満たず、100名近い受講生の内70番後半の順位だったとしても、今は出来なくて当たり前と割り切り、残り4ヶ月弱で絶対に合格ラインまで持っていけると思い込みました。模試で納得のいく点数が取れた事でその思い込みを自信と確信に繋げ、「これだけ勉強したのだから、受からない筈が無い」と本試験は強気で臨んだ結果、初学者で6ヶ月間という勉強期間にも関わらず、選択32点/択一49点を取る事が出来ました。

【終わりに】

社労士試験は難関試験と言われていますが、講義内容をよく聞き、過去問を解いて出題傾向を押さえれば、決して難しい試験ではないと思います。何より大切な事は「絶対に合格する!」という誰にも負けない強い思いを持つ事ではないでしょうか。その思いを原動力に、最後まで諦めなければ必ず合格出来ると思います。 最後に、分かりやすい講義をして下さった先生方、事務局の皆様、そして支えてくれた家族に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
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