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「良き受験仲間に恵まれて試験を乗り越えました」 本田 明子さん

2010年社会保険労務士合格体験記

本田明子さん

良き受験仲間に恵まれて試験を乗り越えました

 

在籍校・学習スタイル
静岡校、個別DVDクラス
受講コース
上級マスターAコース

 

社労士試験を受験した動機

出産、育児が一段落し、簿記2級まで取得した後、自分の年齢や将来を考えると、そのまま生かせる資格を取得した方が良いのでは?と思うようになり、前職は、保険を扱っていたので、勉強するにも親近感を感じるものならば、頑張り続けられると考えたからです。

モチベーション維持の方法

今年で3度目の受験でしたが、モチベーションは、上がったり下がったりの繰り返し。その割には、家庭の事情で1,2年目より勉強時間の確保が難しく、焦りも感じていました。今回、初めてDVDプラスにしていた為、静岡校のブースで勉強する以外でも、運転しながら講義を聴き、とにかく毎日、少しの時間でも過去問を解き、テキストを読みました。また、講義で聴いている科目と反対の科目(労働科目を聴いているならば社会科目)を自習し、過去二年間の勉強を忘れないよう努めました。こうして、社労士の勉強と毎日離れずにいたことで、スムースに本試験一月前から臨戦態勢に入れたように思います。

具体的学習法

得意科目は労災、雇用、国年。不得意科目は、苦手だと思ったり、口に出すと本当に不得意になると思ったので、私には、「ない」ことにしました。昨年の失敗から気づいたことは、数字を覚えることは得意だけど、文字は読み飛ばしやすいということ。今年は特に、北村先生がおっしゃる「~以上」「~未満」「~除く」「~限る」などや、2字熟語、用語の意味に気をつけながら、テキストを読みました。答練マスターやハイレベル答練は、最低4回繰り返し、それでも同じ問題を間違えるので、単語カードに書き写し携帯し、時間を見つけて、繰り返しました。

受験仲間(ナビ)について

自分だけでなく、他の人がチューターと交わした会話や質問、受験仲間との普段の何気ない会話で自分がインプットしていなかった事は、必ずチェック。こうしたことは記憶の片隅に残っていて、本試験でも役に立ちました。また、同じように頑張っている仲間がいると思えることは、長丁場の試験勉強を乗り越える為に、本当に心の支えとなりました。

本番では精神力が大事 

気合が空回りして本番で緊張し、頭が真っ白になってしまった昨年を反省し、日頃は、静か過ぎる環境で勉強しない(自宅で勉強する時は篭らず、子供達に話しかけられても出来る限り会話し、集中状態に直ぐ戻る)、答案練習や模試は、高得点を取ることばかりに執着せず、自分の弱点を知るためのもの。来たるべき本試験こそ、力を発揮すべき場所だと自分に言い聞かせていました。当日は、私が分らなければ他の人も分らないはずと心を落
ち着かせ、読んで直ぐ分からない問題は後回しにしました。

最後に

先生方がおっしゃるように「スタートライン」に立っただけですし、長年のブランクが不安でもありますが、少しずつでも前進して行きたいと思っています。北村先生、斎藤先生、チューターの佐藤さん、静岡校の事務局の皆さん、受験仲間、家族や友人達、3年間色々な方達にご指導、応援して頂きました。ありがとうございました。

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