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「クレアールのお勧め3ポイント(過去問重点主義・質問体制・合格ゼミ)」 葉賀里江子さん

葉賀里江子さん

クレアールのお勧め3ポイント(過去問重点主義・質問体制・合格ゼミ)

 
在籍校・学習スタイル
京都校 個別DVDクラス
受講コース
一発ストレート合格コース
受験回数
5回
職業
会社員
1日の平均学習時間
平日1~2時間時間程度 休日6時間 直前期12時間
試験までの総学習時間
不明
  私は受験回数が5回で受かることができました。1年目は他校で2年目からは4年間、クレアールで勉強しました。1年目は大型校だったこともあり、勉強が孤独で、苦しく、精神的にだめになっての不合格でした。そこで、2年目からはゼミがあるというクレアールに出会って、再勉強をし始めました。 クレアールで勉強していてよかったところは、 ①過去問題に重きをおいているので、講義の中でも過去問題の解き方を解説してもらえるため、出題傾向が分かりながら、勉強を進めることができるところ。 ②分からないところがあっても質問がメールや学校で質問用紙を提出すると、1週間ほどでとても詳しく解説された回答がもどってくるので、些細な疑問でも(こんなこと質問してはずかしいと思われることも遠慮なく)質問ができるところ。 ③各校でゼミが実施されており、合格者から直接教えてもらえるところ。またゼミでは受験生仲間ができ、またわからないところをみんなで解きあったりすることで学習の理解が深まりました。実際、ゼミで問題になった論点が何箇所か今年の試験の出題があって、試験中に『これゼミでやったことがある!』というところがありました。また仲間ができたことで、苦しいときも仲間に話したり相談したりしたことで、お互い励ましあい、乗り越えることができました。 その他、1人ひとりの学習進捗をスタッフがつかんでくれているので、学習の仕方、進捗について、迷ったときにいつでも相談にのってもらえました。 また、DVD通学で、他校の生講義ではないところが不安ではありましたが、逆に時間に追われることもなく、自分のペースで勉強を進められることは、生講義の通学よりメリットとなりました。 学習方法ですが、合格者の方はだいたい毎日4時間ほど学習されているようですが、仕事の関係で私にはこの学習時間を平日 1時間~2時間ほどしか確保することができませんでした。実際、学習時間の確保が難しい人が大半だと思いますので、私の学習方法について紹介させていただきます。学習時間の確保ですが、夜は残業で勉強ができる時間が確保できないので、朝、早起きして会社の始業前に1時間の時間は必ず確保するようにし、毎日欠かさず過去問題を解くようにしました。そして土日にDVDの講義を受ける、の繰り返しです。過去問題の解き方ですが、 ①講義後に過去問題を解いて、テキストの中でどの部分に出題があるのか、フィードバックします。過去問題にもテキストのページを書いておき、次に過去問を解いて、分からなかった場合、すぐにテキストのページに戻れるようにします。 ②過去問で何回も間違える問題については別の用紙に書き出し、少しの時間でも見直しできるようにしておきます。(通勤や電車移動時の隙間時間に過去問が効率的に学習できます) ③自分がいつも分からない論点は抜き出して、いつでも見られるように準備しておきます。 要は、自分が間違えるところや、分からなくていつも迷ってしまうところは、何度も繰り返し見直しができるようにして、見返しすることで、確実に記憶に定着させていくことをしていく。ということです。 また、社労士試験では各科目に合格基準点があるので、1点の基準点未達成で不合格になることがあります。自分が苦手としていない科目でも、模試や答練で点数が取れなかった科目は他の科目より時間をかけて学習することをお勧めします。 私もそうだったのですが、何度も受験されて、いつになったら合格することができるのか不安になりながら学習されている方がたくさんいらっしゃると思いますが、クレアールの学習法を信じて、あきらめずに繰り返して行けばいつか合格を勝ち取れるときがくると思いますので、もう少しという方、長期受験の方、ぜひクレアールでがんばってみてください。
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