Read Article

「子育てしながらでもクレアールで1発合格できました。」 藤森 加奈さん

藤森 加奈さん

受験回数:2回(1回目はお試し受験)

 

社会保険労務士を志した動機

以前勤めていた会社で産休を取り、育児休業後復帰しましたが、子供がいるということで重要な仕事を任せてもらえず、子供がいてもしっかり仕事が出来るように資格を取ろうと思ったのがきっかけです。

 

クレアールを選んだ理由

最初のお試し受験で、独学では難しいと感じたので、勉強方法は通学か通信かで迷っていました。1歳の子供がおり、仕事をしながらの勉強だったので、通学はやはり難しいということで、通信で探していたところ、「過去問重点主義」という点と、スマホやタブレットで講義を見ることができるという点が私に合っている気がしたのでクレアールを選びました。

 

学習方法

1年で合格したかったので、1日でも早く勉強したいと思い、去年の試験を終えてから、1週間後にはクレアールに申し込みました。

9月~4月頃は基本の講義を受講して、その単元の過去問をして……をひたすら繰り返しました。受講した時は、しっかり理解して覚えたつもりでも、進めば進むほど、最初に覚えたものがどんどん抜けていき、全然身になっている気がしませんでした。北村先生が、「覚えたものを忘れても、とにかく前に進んでください。」とおっしゃっていたので、その言葉を信じて、とにかく進めていきました、わからないことが出てきたら、その都度テキストに戻り復習しました。

5月頃から、ハイレベル答練も始まりましたが、ハイレベル答練の結果は常に下位でした。それでも順位は気にせず、ハイレベル答練と過去問を何度も解き直すことにしました。ハイレベル答練の解説がとてもわかりやすかったです。6月頃から各学校模試が始まっているようでしたが、クレアールでは、模試が1回しかなく、少し不安
だったので、他社の模試を2回申し込みました。6月末頃に1回目。7月初旬に2回目。7月中旬にクレアールの模試を受けました。結果は全てE判定でした。あまりの結果に愕然としながら、最後まで諦めずにとにかく過去問と向き合いました。

この頃から過去問の解説ページにどんどんポイントなどを書き込みしていき、答えを出すための考え方を頭に入れるようにしていきました。試験直前には、過去問題集は書き込みで真っ黒になっており、それが自分への安心材料にもなりました。

 

直前期の学習方法

  • 過去問
  • 白書対策
  • 足切り対策

をメインに勉強しました。過去問をわからない問題がなくなるまで解き直そうと思い、ひたすら解いていました。過去問と並行して、選択式の足切り対策として、テキストを一通り細かいところまで見返しました。あと、社一と労一の選択で焦らないように、白書対策のテキストに出てくる数字をほぼ丸暗記して試験に挑みました。おかげで、選択式試験では足切りなしの35点でした。

 

今年の1年を振り返って

社労士試験のためにほとんどの時間を費やした1年でした。仕事と育児と勉強の両立は想像以上に難しく、勉強に充てる時間を作るためには睡眠時間を削るしかないような状況でした。2歳の子供はちょうどイヤイヤ期だったり、ママが必要な時期だったりで、それに十分に応えてあげることが出来ず、辛い思いをさせていたと思いますし、家族にもたくさん迷惑をかけました。その分「絶対に1回で受かる!」という強い気持ちを持って受験に挑むことが出来ました。

クレアールさんの最短最速合格法を信じて最後まで勉強を続けて良かったです。本当にありがとうございました。

 

Return Top