思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

Vラーニングシステム(初学者対象編)

一発合格にこだわる。「だからできる」

目次

あなたの生活や課題に寄り添った学習環境を実現いたします。

ライフスタイルが人それぞれなら、「学習環境」も異なるはず

一発合格に必要なことを逆算する

社労士試験合格のためには、おおよそ800~1000時間の学習が必要だと言われています。毎日3時間勉強したとしても9カ月弱もの期間、勉強しなければならない計算です。短期合格と言われる場合でも、最低400~500時間の学習を念頭に置いておく必要があります。試験は年に1度しかないため「一発合格」や、できる限り少ない受験回数での合格を目指したいものです。そのためには、合格に向けて最短ルートを通る効率のよい学習と、勉強時間を確保するために少しでも早く学習をスタートすること、スキマ時間を有効活用することなどが欠かせません。

あなたは1日3時間以上勉強できますか?

生き方や働き方が多様化した現代、学び方も人それぞれに異なるものであるとクレアールは考えます。右図にある通り、社労士を目指す方のほとんどが日々の仕事や家事、学業などと受験勉強を両立させています。「残業がなく仕事が終わった後に勉強時間を確保できる人」「帰りが遅く早朝や通勤時間に勉強する人」「育児で休日もまとまった時間が取れずスキマ時間を活用する人」など、ライフスタイルに合わせて学習も工夫しなければなりません。クレアールは、いち早く完全Web通信に特化し、単元別講義の導入などを進めるとともに、多様なコース展開を用意することで様々な受験生のニーズに対応しています。

疑問が解決できない学習は、独学と似たようなもの

『なぜそうなるのか』を理解できれば記憶が定着しやすい

社労士試験は「記憶の試験」だと言われています。出題範囲が膨大なため、合格に必要な範囲だけに集中したとしても、多くのことを記憶する必要があります。効率的に記憶をするのに有効なのが「理解」です。例えば平家物語の一節『諸行無常の響きあり』といったフレーズが頭に入っている人は多いはずです。そして諸行無常という熟語は、改めて考えると「暗記」をするには難解ともいえる熟語です。人によっては何十年も前に学習して、普段の生活で覚えなおすことなどほとんどないこのフレーズを、なぜ今もすぐ思い出せるのか。その一つの理由として、当時学習した「この世の万物は常に変化していて、ほんのしばらくもとどまることがない」という意味を、平家物語のストーリーとセットで覚えたこと、つまり「理解」が記憶を強固にしているという感覚を実感いただけるのではないでしょうか。もちろん、前出の忘却曲線のセオリー通り、何度も何度も繰り返し暗記したことによる記憶の定着ですが『なぜそうなるのか』を理解することは効率学習において重要なのです。

人によって「疑問」に思う点は異なる

クレアールは53年の資格指導歴の中で、多くの受験生の悩みに対面してきました。そこで見えてきたのは受験生の質問や相談には『共通する点』もあれば『人それぞれで固有な点』もあるということです。クレアールは、受験生が勘違いしやすい点や陥りやすい落とし穴は先回りしてカリキュラムに組み込み、パーソナルな悩みには個別具体的に解決する仕組みを整えています。

なぜ、十人十色の“生活”に寄り添えるのか?

「元祖スキマ時間活用」 Web通信に特化して講義を収録しているから

教室講義では実現できない「1講義約10~60分」「講義内容の明記」によって効率学習

通学教室では決まった時間に講義が始まるため、仕事や育児の都合などで遅れてしまうと学習計画が崩れてしまいます。近くに教室がなければ移動時間や交通費も無駄になってしまいます。また、教室という箱物の都合で1回3時間などという時間制が一般的であるため、説明が途中であっても時間が来れば、次回に繰り越しになるなど複数回にまたがってしまうこともありました。これではどこを学習しているのか、どの部分を復習すれば良いのかなどが明確でなく、学習効果が薄れてしまいます。これは、教室講義をそのまま収録した動画をWeb通信で受講したとしても解決できるものではありません。
クレアールは、Web通信専用に講義を収録しているため、1回の講義時間を約10分〜60分程度で完結させ、単元ごとに何を学べるのかを明記することができます。これによって、長時間の学習時間が確保できなくても、通学・通勤などのちょっとしたスキマ時間で学習できるようになり、また復習のためにどの講義動画を見ればよいかも一目瞭然になりました。

「通信講座では希少」 多様なコースをご用意しているから

教室で受講生に寄り添ってきた経験と、Web通信特化の利便性のハイブリッド

通学教室での学習がメインだった時代には、初学者は初学者向けコース、経験者は中級・上級者向けコース、それぞれの教室で分かれて学習するのが一般的でした。人それぞれのレベル感によって学習内容を変えるのは当然です。クレアールは長年受験生に寄り添ってきた経験から、Web通信専門講座としては珍しく、今も変わらず様々なレベルのコースをご用意しています。
また、通学教室は箱物という特性上、特に初学者は毎年試験が終わった9月から一斉にスタートするのが通例となっていました。しかし一発合格を目指すのであればスタート時期は9月からである必要はなく、むしろ少しでも早くスタートしたり、逆に少し遅れてもしっかりと勉強時間を確保すれば十分に挽回したりすることが可能であり、学習してみようと思った時が最高のスタートのタイミングと言えます。
53年の資格指導歴を持つ唯一のWeb通信講座として「本格派」のカリキュラムを皆様にご提供します

なぜ十人十色の“課題”に寄り添えるのか?

「混乱と疑問に先回り」 53年の歴史で多数の受験者の“声”を聴いてきたから

社労士試験に「混乱」は必至

社会保険労務士試験で出題される法律8科目では、同一科目内または複数科目に跨がり使用されている重要キーワードがあります。例えば右図の「傷病手当金」と「休業補償給付」を見てみましょう。待期期間を確認すると、傷病手当金は『継続3日』、休業補償給付は『通算3日』となっています。これらの基本知識を科目ごとに学習していると、時間がたつごとに記憶があいまいになったり、いざ問題として相対したときに頭の中が混乱したりするようになります。これはほぼすべての受験生がぶつかる壁と言っても過言ではありません。

障害手当金と休業補償給付の比較整理

「横断整理」は、1000問の問題演習に匹敵する

クレアールの社労士講座では、この重要キーワード攻略が合格に向けたキーポイントの1つであることに着目し、直前対策の1つとして、重要キーワード攻略を目的とした横断整理学習を行います。一通りのインプット学習が終了し、本格的なアウトプット答練学習に入る前に、出題科目を「労働関係科目」、「社会保険関係科目」、「一般常識科目」に3分類し、この分類内で、科目横断的に頻出する重要キーワード攻略を行います。横断整理のプロフェッショナル北村講師が、点の知識を線の知識へと昇華させ確実な知識定着を図ります。

受験生に共通して多い「疑問」に先回りして解説

「理解」が記憶を強固にするということは前出のとおりですが、理解のために闇雲に質問をすることは効率的ではありません。というのも、メールやメッセージなどでの問い合わせは便利ですが、勉強している中で発生する大量の疑問を処理するためには文章を作成したり、一回で相手に伝わるように推敲したりするのに思いのほか時間を浪費してしまうことがあるからです。また、通学教室で直接質問をするにも、講師の前に長蛇の列ができることは日常茶飯事で必ずしも最善とは言えません。
クレアールは長年の経験から、頻出する受験生の疑問や悩みを分析し、先回りする形で講師が過去問を使って一緒に解くなど、質問自体が発生しないように解説を行っています。

「サポートが充実」 “自動”では解決できない疑問があることを知っているから

パーソナルな「疑問」には有資格者が個別に回答

多くの受験生に共通する疑問には先回りして対応をすることができますが、下記の質問例にある通り、勉強をしている以上、人それぞれに異なる「固有の疑問」が無くなることはありません。クレアールは、長年受験生に寄り添ってきた経験からパーソナルな課題が必ず発生しうること、そしてその解決が一発合格に有効であることを理解しています。そのため、できる限り迅速・丁寧な対応を心がけています。

クレアールなら、すべてのコースが質問無料・回数無制限

クレアールは、どんなコースを選んでも無料で何度でも質問ができます。別途料金が発生したり、回数制限があったり、上位の高額なコースを選べば質問回数が増えるコース設計であったりする他社よりも『質問サポートを補足的なサービスではなく、合格に必要なピースの一つとして重視している』ことがご理解いただけるかと思います。

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