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「「書いて覚えて繰り返す」解いたノートが自信に繋がった」 青木 千恵子さん

2010年社会保険労務士合格体験記 青木 千恵子さん

「書いて覚えて繰り返す」解いたノートが自信に繋がった

 
在籍校・学習スタイル
DVD通信
受講コース
上級マスターBコース
受験回数
3回
 

【社労士を目指したきっかけ】

就職した頃から年金について詳しくなりたくて、社会保険労務士の資格には興味がありましたが、仕事、勉強時間、受講料などを考えるとなかなか始める事ができませんでした。何年か経って、仕事に慣れてきた事、このままでいいのかと思った事等が始めるきっかけになりました。

【クレアールアカデミーとの出会い】

クレアールを選んだのは、「非常識合格法」に惹かれたからです。

【勉強するにあたって】

いつも気を付けていた事は
  • ①学習計画の全体像を把握しておく事、
  • ②書く事、
  • ③人と比べない、焦らない事です。
①は、本当におおまかに考えていました。答練マスター講座と過去問一回目を4月までに終わらす。5月の連休からは、テキストを読み込む。模試まで、ハイレベル答練と過去問2回目を終わらす。本番まで、法改正、白書対策、過去問3回目を繰り返す。こんな感じでした。これをベースに科目単位や、一週間単位でここまでやると決めていきました。計画通りに進まないことが多かったですが、その都度修正していました。ただ、計画を修正できない日(例えば、5月の連休、模試など)を決め、自分にプレッシャーを与えていました。 ②は、過去問を解く時は、ひたすら書いていました。書いて覚えて繰り返す。正誤だけでなく、問題文の語句でも、気になったものは、書きました。時間はかかりましたが、解いたノートは、こんなにやったと自信につながりました。体系図のある科目や表は、自分で書くと記憶に残るような気がしました。 ③は、普段の生活でもそうですが、焦ってやった仕事はよくないです。焦る前に、人は人、自分は自分と思うようにしていました。

【モチベーション維持】

長丁場の学習は、やはりやる気を持ち続ける事が一番難しいことでした。やる気のない時は、ここまでやったらご褒美、もう少しやったらご褒美と自分を上手くだましたり、きっぱり勉強をやめたりしました。勉強する場所も自宅だけでなく、図書館やカフェなど色々変えてみました。また合格ゼミに参加する事も、いい刺激を受け、やる気の維持につながりました。

【科目別学習法】

学習科目の好き嫌いはなかったので、送られてきた教材はすべてこなしました。すべてやりきる事が自信につながると思い、ほかに手を広げるよりも、手元にある教材を何回か繰り返しました。ただ、一般常識だけは、どうしても他の科目より学習時間が少なく、そのため苦手意識もあったので、別に講座をとり、苦手だと思わないようにしました。

【最後に】

一人では3年近く勉強を続けることができなかったと思います。周りの方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。  
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