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「多くの人に支えられて勝ち取った合格!!」 相沢 大輔さん

相沢 大輔さん

受験回数:4回

点数:選択 31、択一 54

 

はじめに

今年なんとか合格することができましたが、決して自分の力だけでは成し遂げられませんでした。長期受験で生活面で迷惑をかけてしまった家族や、時短勤務や直前期のお休みなどを認めて頂いた職場や同僚など、全ての方に感謝しております。

 

社会保険労務士を志した動機

給与計算のアウトソーシング事業の会社に勤務時に社労士の方と接する機会がありました。クライアントの要望に応え、+αの提案などができるプロフェッショナル感に魅力を感じました。私もそうなりたいと思い社会保険労務士を志しました。

 

通信講座のクレアールに入学するまで

はじめは大手社労士予備校の通学講座や通信講座を利用しておりました。受験初年度は通学講座を利用したが、授業に出ることで満足してしまい最終的には理解や暗記が伴っていなかった。それからは通信講座を利用しました。

 

クレアールを志した理由

①問題演習中心の講座を探しており、クレアールには答練中心の上級スタンダードコースがあり、自分にはぴったりだと感じた為。

②他の受験予備校に比べて費用が安いこと

③斎藤先生や北村先生など著名な先生がいたこと。

④WEB上で解説講義、答練、テキスト、過去問などの閲覧ができる点。私はカフェや自習室で勉強する機会が多かったでの重いテキストを持ち歩かなく良い点

 

クレアールで良かった点

  • 他の予備校よりも早い段階で答練に着手できること
  • セーフティーコースだと受験料を負担してこれること

 

科目別学習法

1)勉強スタイル

・2016年12月から2017年3月

⇒平日は通勤時間などを利用して1-2時間前後、土日祝日は2-3時間位、自習室や喫茶店で勉強しておりました。

・2017年4月から2017年8月

⇒平日は朝出社する前に喫茶店で1~1時間半+通勤時間+仕事後に1時間位、土日祝日は2時間~6時間位、自習室や喫茶店で勉強しておりました。

2)択一式

 基本的には過去問(3回転)と答練(3回転)を中心に勉強しました。答練の解説は1.5倍速で視聴しておりました。直前期は横断テキストや模試の復習やコンプリーションノートなどを中心に勉強しました。

3)選択式

テキストやコンプリーションノートの赤字部分を中心に覚えました。あとは苦手だった目的条文の暗記と労働一般の統計問題対策は試験直前まで繰り返し確認しました。

暗記方法は自分なりに多少強引な語呂合わせを作り対応しました。例えば今年の選択肢の本試験言えば、健保組合設立要件の3000人は「7、3分け」で一発回答でした(笑)

 

モチベーションを維持する方法

私の場合は会社に今回の受験は相当な覚悟で勉強していることを告げて逃げられない状況にしました。落ちなくてよかったです(笑)

 

なぜ合格に時間がかかってしまったこと

初年度と二回目の受験は勉強時間が圧倒的に少なかった思います。受験予備校のどんなに良いテキストを使用してもある程度の勉強時間は必要だと感じました。不合格だった時も勉強はしておりましたが合格している人がどれだけ勉強しているか分かっていなかったと思います。

 

今年の本試験を振り返って

昨年に比べると選択式・択一式も全体的には易しいと感じました。個別的には選択式の健康保険だけは苦戦しました。クレアールの教材で十分に対応できました。

 

本試験で失敗したこと

今年の本試験、選択式健康保険の問題(BC)はクレアールの模試の選択式に出ておりました。今年の本試験で上記問題を解いている時もクレアールの模試の問題出てた問題だと気付きましたが、きちんと暗記出来ておらず正答と似たような回答を選んでしまい間違い、その結果2点となり救済待ちで11月の合格発表まで精神的に辛い思いました。

 

これから受験する方へ

社会保険労務士試験に合格する為には特別な能力は必要ないと思います。基本事項を何度も何度も繰り返し確認し暗記することが合格する方法だと思います。また、試験範囲が広いのであまり深入りしないことが大事だと思います。

初めて受験する方は何が基本事項で、何がそうでないかと分からないと思います。私もそうでした。そこでクレアールなどの受験予備校を利用すればよいと思います。しっかり勉強時間を確保して、勉強方法を間違えなば、一発合格も夢ではないと思います。

 

終わりに

試験には合格しましたが、これで終わりではありません。ここからがスタートだと思っております。これまでは机上でテキストを読だり問題を解いたりする勉強が中心でしたが、これからは上記にプラスして多くの人に会い見聞を広げていきたと思っております。

「君にお願いして良かった」「ありがとう」といっぱい言ってもらえるような人間味のある頼りになるそんな社会保険労務士になれればと思っております。

 

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