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「家族と重要過去問講座が支えになり合格出来ました 」 持田 敦美さん

 

持田 敦美さん

受験回数:3回(内、お試し受験1回)

 

はじめに、合格をサポートして頂いた先生方、クレアール職員の皆様にお礼申し上げます。

社会保険労務士を志したきっかけ

私が、社会保険労務士を目指した大きなきっかけは、勤めていた会社で労務問題が多くあったこと、自分の今後のキャリアを考える上で一つの強みにしたいと思ったことです。今までに仕事や非営利の活動としてキャリアカウンセリングを行ってきたのですが、自分の中に核となる部分がないと、キャリア形成の軸がぶれてしまうと常に感じていました。

社会保険労務士の資格には、学生時代から興味があったものの、チャレンジしないまま長い年月が経ってしまい、そのことを少し後悔しています。チャレンジはいつでもできますが、少しでも早いほうが良いと思います。

クレアールを受講したきっかけ

社会保険労務士を意識する中で、「クレアールの講座がいいらしい」と言う噂をよく耳にしていました。妊娠・育児と仕事の合間で勉強をする必要があったので、隙間時間に受講できること、確実に合格できる知識が効率歴に身につくことが私にとっての必須条件でした。1年だめでも翌年再チャレンジと言うクレアールのセーフティ講座制度が一番の受講の決め手でした。

通信講座のメリット

通信のメリットは、いつでも隙間時間に勉強できるということです。

私は1年目に妊娠中に切迫になってしまい、ほとんど勉強ができないまま受験を迎え、1年目は最後の教科まで勉強できず、翌年に向けてのお試し受験になりました。翌年から出産直後の睡眠時間も時間もない中で勉強を続けるために、持ち歩き用のwifi
を契約して隙間時間を有効に使えるように工夫しました。2倍速で講義が聞けることも、とてもありがたかったです。

具体的な学習法

講義を何度も聞くこと、答練を全部提出すること、合格年度はこの2点にこだわって勉強していました。通勤電車の中でもいつも講義を聞いていました。

私はクレアールの通信のほかに、勉強会にも参加していたのですが、そこで教えていただいた暗記法がとても分かりやすく、合格の力になったと思っています。

科目別の特別な学習は特にしていません。齋藤先生が大事なことは講義で繰り返してくださるので、講義を聞くたびに、繰り返し意識するようにしていました。

社労士試験は範囲も多く、暗記が多いので、繰り返し数字を頭に入れていかないと本番で正確に解答する力がつかないように思います。

クレアールでよかった点

クレアールの良い点は、送られてくる教材や講義をこなすだけで、自然と繰り返し学習ができるところです。

自分で勉強スケジュールを立てられない、立ててもその通りに進めるのが難しい環境の中で、とにかく「前に進む」学習で合格までこぎつけられた気がします。

答練は元々評判がよいかと思いますが、重要過去問講座は問題とテキストが1冊にまとまっていて、通勤にも邪魔にならず、本当に重宝しました。

選択試験対策について

2年目の受験の際には、選択の1点に泣く結果となりました。択一は合格ラインを越えていて、選択も30点取れていたのに、1点に泣く。社労士試験の怖さを実感したのはこの時だったと思います。

合格を手にする1年は、とにかく選択対策、特に社一、労一の勉強に時間を割きました。選択対策は、答練があれば大丈夫と信じていました。

家族に支えられた

受験勉強を進める中で、何より家族が支えでした。子供が2人いるのですが、社労士試験は夏。夏休みもなく保育園に通わせて、旅行にも連れて行ってあげられない。そのことが勉強期間の中で一番の苦痛でした。そんな中でも、長男は毎日保育園の預け入れの際に「ママ、頑張ってね!合格するようにね」と声をかけてくれました。

本試験の際、予想外の問題で頭が真っ白になり、一瞬諦めモードになってしまったのですが、その際いつも声をかけてくれたその一言が、何よりの力になりました。私が合格できたのは長男のエールのおかげと思っています。

末筆ながら、これから受講される方々が、合格を手にできるよう祈っております。

 

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