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「クレアールとともに粘り勝ち!」 H・Kさん

 

H・K さん

受験回数:3回

社会保険労務士を志した動機

当時、会社のいち部署のマネージャーをしていたのですが、中小企業のため、人事・総務の仕事も兼務しておりました。が、労務管理に関しての知識はほぼ皆無だったので、社会保険等のの諸手続きは何とか調べながらこなしていたものの、その根拠や仕組みたるものがよくわからず、従業員から質問を受けても答えられないもどかしさがあったので勉強してみようと思いました。

最初は軽い気持ちでしたが、やればやるほど面白くなり、社会保険労務士を生業にしたい気持ちが強くなって本気度が増しました。

クレアールを選んだ理由

1年目は他社の通信教育の基礎講座で学びました。しかし、膨大な知識をインプットするのが精一杯で、(インプットもままならなかったかもしれません。)結果は惨敗・・・。2年目も同じところの上級コースで学ぼうかとも考えましたが、色んな講座を調べていくうちに斎藤先生の講義の視聴動画 を見て、圧倒的な
わかりやすさでスーッと頭に入っていくのに感動し、クレアールに即決しました。

また、自分にはアウトプット力が足りなかったことを自覚していたので、過去問を網羅していることや答練が沢山あることなども魅力でした。そして現実問題アタマが痛い講座価格がとてもリーズナブルなこと! 講義内容・テキスト・問題集などこのお値段でこんなに充実していていいの?というくらい!

受験2年目は選択式の労働一般で一点足りず、救済の祈りも空しく敗退・・・。しかし、その他の科目は1年目と比にならないくらい点数が伸び、確実に知識が身についているのが実感できたので、受験3年目も迷わずクレアールに申し込み再チャレンジしました。

勉強方法について

①勉強への向き合い方

学習を計画的に継続させていく為には、勉強を特別なものとは捉えず、いかに早くライフスタイルの一部に取りこめるかが計画的に学習を継続させるポイントだと感じました。

毎日ご飯を食べて歯を磨いてお風呂に入るのと同じように勉強を日常ルーティンとして取りこむのです。勉強しなきゃ!との半ば脅迫観念のように机に向かっているようではあの膨大な知識量を身につけることはできない。通勤中の車の中(音声勉強)、夜、ベッドに入ったら何かしらの数字をひとつ叩きこむ・・・など、いつでもどこでもスキマ時間を利用し習慣化ました。他の予定に押されて全く勉強をしなかった日というのは一日もありません。勉強を特別なものと捉えず必然的な毎日の習慣にすることで、仕事が忙しいから勉強が疎かになることがなくなり、学習の進行がズムーズになりました。

②勉強手順

クレアールは科目ごとに一番先にに届くのは過去問集、続いて答錬の問題冊子が届き、その後講義が配信されるという流れでした。クレアールにお世話になったのは受験2年目からでしたので基礎の知識はありました。が、記憶はどんどん薄れていくので、まず最初に届く過去問を全て解くことで基礎知識の総復習を行いました。

問題を解いた方がただテキストを見返すより効率的な復習になりますし、その後の講義で、“あれ?これってなんだっけ・・?”と調べ直すことが少なくなり時間をロスせず済みました。また答錬は、講義が配信されるまでに1回、講義を受け終えたらすぐ2度目の復習、その後は記憶が定着しているか確認の意味で少し間を空けてもう一度・・二度・・と、計4回は全ての問題を解き、最終的に何度も間違えてしまう問題だけに絞って8月までフル活用しました。テキストは非常に細かい内容まで記載してあるので、講義レジメだけでは理解しにくかった箇所だけ確認し、辞書的に活用しました。しかし、講義レジメも非常にわかりやすいのでほとんどテキストを開かなかった科目もあります。

③直前期

8月は全ての科目が復習できるように、カレンダーに綿密に学習計画を書き込み、総ざらいしました。8月前半は答錬と模試で間違えたところのみの復習、中旬からは講義レジメの読みなおし(答錬と模試ばかりやっていると問題で聞かれていない部分の知識がすっかり抜け落ちていることがあるからです。)そして試験の前日と当日の朝は数字を覚えることに徹しました。“社労士は記憶の試験”と北村先生もおっしゃっていましたが、数字を確実に覚えているか否かでだいぶ得点が変わってくると思います。

そして試験前日は翌日の集中力を働かせるため早寝してコンディションを整えました。

クレアールの良いところ

なんといっても斎藤先生の講義がわかりやすい!!内容もさることながら、例え話の用い方や、話すスピードや聴きやすい声のトーンなど全てが私に合いました。難しいことをわかりやすく伝えることができるってやっぱりプロ!斎藤先生の講義がなければ合格はなかったといっても過言ではありません。1年弱お世話になるわけですから講師の先生との相性はすごく重要だと思います。

また、問題を解くこと中心に組み立てられていることもアウトプット力の強化にとても役立ちました。 また前にも述べましたが、なんといってもコスパの良さ!受験2年目、3年目とも早期に申し込んだら、様々なオプション講義も込み込みで受講できました。このお値段であの講義と教材は他にはないと思いますし、クレアールの講義と教材だけで十分合格点に達します。

最後に

合格を手に入れる為にはやはり諦めないこと、粘ることです。膨大な学習量に打ちのめされそうになったこと、1点で不合格になった時も“本当に受かる日がくるのか?”と不安になった日々もありましたが、諦めない気持ちの持続をクレアールがサポートしてくれました。

『社労士になる』ということがゴールですから、試験を通過点と捉えれば、1年で運良く合格してしまうより、何年も勉強するチャンスがあって、知識がより定着して良かったなと今では思えます。本気で頑張った分だけ合格証書を手にする喜びは何とも言えないものがありました。

これをお読み頂いた皆様もクレアールを信じて迷いなく突き進んで下さい。

 

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