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「社労士試験を振り返って」 T・Nさん

T・N さん

受験回数:2回

1. 社労士受験の動機

友人が社労士としてバリバリ働いており、色々話を聞いているうちに興味を持ち、自己研鑽のため社労士試験を受験しました。

2. クレアールを選んだ理由

2016年に他社の講座で1度受験しており、その時は選択23点、択一31点、各3科目足切りのさんざんたる結果で不合格となりました。翌年は心が折れて何もする気になれず受験せず。2018年1月に再度受験を決意し、講座比較サイト等を経てクレアールと出会いました。

私は1年目で合格すると返金制度があり2年目の保証もある中上級W受講セーフティコースを選択して受講しましたが、色々な講座の中からクレアールを選んだ最大の理由は答練が充実していたことです。前回の受験の際感じていた過去10年程度の過去問だけでは圧倒的に問題演習が足りていないことで、クレアールの答練マスター講義及びハイレベル答練は私の希望にピッタリの講義でした。

3. クレアールで良かった点

・斎藤先生の講義

斎藤先生の講義はかゆいところに手が届く、とても分かりやすい講義でした。基本錬成講義、答練マスター講義及びハイレベル答練を通じて学習を進めて行く上で、私が疑問を持った点はことごとく講義の中で説明してくださり、ストレスなく学習を進めることが出来ました。

また、講義の視聴スピードのバリエーションの豊富さも大変役立ちました。基本は1.25倍で視聴し2度目以降又は時間がないときは1.5倍で視聴しておりましたが斎藤先生の講義が聞き取りにくいことはなくスムーズに頭に入ってきました。

・答練マスター講義

私はインプット学習よりアウトプットに比重を置いて学習をすすめて行きたいと考えており、答練が充実しているクレアールを選んだのですが、実際に講義を受けてみると、ただ単に一問一答の解説だけでなく、板書を使用した詳しい解説、レジュメで周辺知識の見直しを斎藤先生が解りやすく解説してくださり、アウトプットとインプットのバランスが最高に良いものでした。私は本試験までに問題を3回繰返し解き、講義を2回視聴しました。

・コンプリションノート

よくここまでコンパクトにまとめられるものだと感心しました。社会保険労務士の膨大な試験範囲を3冊にまとめられており、インプット学習の時間が大幅に短縮することが出来ました。基本テキストの7、8割の内容量とのことでしたが、合格するには十分な内容とだと思います。直前期の総復習に大変役立ちました。

4. 学習方法

学習全般にポモドーロ・テクニックを取り入れて学習を行いました。これは、25分学習し5分程度の休憩を1セットにして学習を進めてゆく方法です。気の進まないときや自分のモチベーションの上がらないとき、とりあえず1セットだけと机に向かうと不思議とその後も継続して学習できます。25分という短い時間なので集中力が途切れづらく、学習効果が上がった気がします。

私は集中力の持続が苦手で、だらだらと時間だけが過ぎてゆく学習を続けていたので、この方法を取り入れかなり効率が上がりました。1度試してみて下さい。

5. 最後に

直前期になり他社の模擬試験を受けると数問見たこともない論点の問を見たりして、不安になりますが、新たな物に手を出す必要はありません。模試の復習時に覚えてしまえばよいだけです。新たな参考書等に費やす時間があるなら答練マスター講義・ハイレベル答練を復習してください。クレアールの教材だけで充分です、信じて学習してください。

飽き性の私を最後まで楽しく学習に向き合わせてくれた斎藤先生、クレアールのスタッフ皆様には本当にお世話になりありがとうございました。これからも多くの皆様がクレアールの講座で合格を手にすることをお祈りいたします。

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