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「やっとつかんだ合格!」 H・Sさん

 

H・Sさん

受験回数:3回

 

【社会保険労務士を目指した理由】

前職で人事・総務の部署異動になった際に、初めて社会保険労務士という 資格があることを知りました。
人事未経験だったので、初めは少しでも知識がつけばと、市販の教科書を買い雇用保険や社会保険の手続き関係の箇所を勉強し始めたのがきっかけです。

担当の社労士さんと打ち合わせをする機会が月に1回あり、その際の知識の多さや、やり取りを見て私もこんな風に仕事が出来たら良いなと思い、本格的に受験を目指すことを決めました。

【クレアールを選んだ理由】

仕事をしていて、保育園に通う子供もいたため、通学は難しかったので選択肢は通信教育しかありませんでした。1年目と2年目は実は別の通信教育を使って勉強していました。そこが悪いという訳ではなかったですが、今年こそは受かりたいと思っていたし、心機一転で別の通信教育に 切り替えようと考えました。

年が明けてから探していたのですが、ちょうどクレアールさんがキャンペーンをやっていて通常より安く受講が出来ること、また3年目だったので1から全て受講というよりは少しハイレベルな内容でも良いかなと思っていた私にピッタリのコースがあった事、また音源のダウンロードが出来るので、通勤中でも勉強しやすいことなどが決め手になり、受講を開始しました。

【具体的な学習方法】

私の選択した「上級スタンダードコース」は、講義の受講はありません。ですので、答練や過去問を解き、解説を聞き、その解説を聞きながら教科書を見返すという学習方法を何回も繰り返しました。

模試は、クレアールのを1回(自宅受験)と別の資格学校の ものを6月と7月に2回(会場受験)受けました。

①~ゴールデンウィークくらいまで

3年目なので、自分の苦手な分野がはっきりしていました。私は年金科目が苦手なので、まずは年金科目から始め、一般常識をやり、労働関係に進むという方法を取りました。勉強のやり始めはやる気があるので、その時期に苦手科目をやる事によって理解が進んだと思います。

②~2回目の模試(6月・7月の会場受験)まで

6月の会場受験模試までは、上記①と変わらない学習方法でした。この模試で、今年の勉強でまだ足りていないところがはっきりとするので、7月のの模試までに全範囲の勉強を終えるイメージで学習を進めました。

③~本試験まで

7月の模試が終わり、一通りは学習 が終わっていました。社労士の試験は、勉強し始めの頃は選択式の方が簡単だと思っていました。しかし、受験回数を重ねるにつれ、択一式は少し知識が足りていなかったとしても回答できる部分がありますが、選択式は満遍なく知識がないと取りこぼしてしまうため、選択式の対策を中心に進めました。

現在は社労士事務所に勤めており、同僚も受験する状況でしたので、お互いにこんな所が出るんではないか、ここは注意したほうが良いポイントだと思うというような事を話しながらの毎日でした。

【クレアールで良かった点】

コース的に斉藤先生の講義がほとんどでしたが、変わらないテンションでの講義がとても心地良かったです。たまに挟むオヤジギャグも癒されて、私は好きでした(笑)

音声ダウンロードが本当に活用できて、通勤中だったり、カフェでの勉強だったりに大活躍でした。倍速も選べるので、1.5倍速などにして、より集中して聞くことで効率も上がったと思います。基本の内容にプラスで、法改正や横断整理など、最後の追い込みには欠かせない教材も最初からセットになっているので、追加で頼む必要もなくとても良かったと思います。

【来年受験する方へ】

仕事をしていて、家に帰れば家事や育児が待っていて、そもそも自分の時間なんてないという方も多いと思います。そんな中、自分の睡眠時間を削って、子供と遊ぶ時間を削って、家事の手を抜いて勉強時間の確保をしなければなりません。子供が早く寝ないことにイライラしたり、協 力してくれない夫にイライラしたり、たくさんの葛藤があると思います。でも、そんな中で勉強をやりきって、合格をつかんだ自分を想像してください。

自分は本当にすごいって、鼓舞して頑張りきってください。試験本番は、私は大きい教室で、2列で20人くらいが座っていました。社労士の合格率は5%前後、この20人の中でなら受かることが出来る!と信じて受験をしました。

大変なことも多いと思いますが、受かったときの嬉しさや開放感は半端ないです。来年、私と同じ思いの人が1人でも多くいることを願ってやみません。

 

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