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「『テキスト・完全過去問題集・答練』すべてがクレアールの魅力です」 N・Yさん

 

N・Y さん

受験回数:2回

 

【社労士を目指したきっかけ】

社会保険労務士を目指したきっかけは、転職に役立つ資格だと考えたからです。すべての企業が労働法規、社会保険法規に基づく順守義務があります。その改正等の変化に対応できる人材を求めていると思いました。企業の人事労務関係、独立開業するにしても、有効な資格と考え、受験を決意しました。

【クレアールを選んだ理由】

昨年は、他団体によるWEB通信講座を受講していました。昨年は択一47点、選択29点(労一、社一が2点)で不合格となりました。自分自身で原因を分析した結果、択一47点といっても、まだまだ知識があいまいでたまたま取れた点数だったこと、選択の労一、社一は、徹底的に対策をする必要があるということ、この二つが課題だと感じました。各予備校の合格ライン予想などから、社一は救済はないと判断し、インターネットでいろいろと調べてみたところ、クレアールのハイレベル答練の質の良さが目立ち、昨年の試験終了後すぐに、即決で上級スタンダードセイフティコースを受講することにしました。

【具体的な学習方法】

第1期(ゴールデンウィークまで)

5月のゴールデンウィークまでを基礎固めの目標と決め、完全合格テキストの読み込み、完全過去問題集の1回転目、答練マスター講義に取り組みました。特にテキスト読みは、電車に乗り込み座った瞬間に必ずテキストとマーカーを出しました。仕事の疲れのため、あまりに眠くて、読めない日もありましたが、読めないと分かっていても絶対にテキストを出すように心がけました。過去問は会社の昼休みなどを使い取り組みました。鉛筆があればできますので、人があまり来ないところでひたすら演習と解説を読みました。 答練マスターは、休みの日に、自宅で集中して取り組みました。労働基準法が始められたのは、2月になってからでしたが、ゴールデンウィークまでには終わらせることができました。

第2期(5~6月)

4月からハイレベル答練が既に配本されていましたが、焦らず基本を固めてからと思い、まだ取り組んでいませんでした。ハイレベル答練に取り組み、間違えた問題については、なぜ間違えたのかを意識しながら解説講義を受講しました。
また、昨年の自身の課題であった労一の労働経済対策が配本されましたので、自分でコピーの数字をマジックで消し、問題集を作って取り組みました。今年の労一選択の「生産年齢人口」の空欄はここで学びました。

第3期(7月からお盆前まで)

模擬試験について、クレアールに併せて他団体2社を受験しました。公開模試では、本試験における時間の使い方の練習として活用しましたが、公開模試の結果については、あまり気にしないようにしました。また、過去問の2回転目も行いました。

第4期(最終段階)

お盆は仕事が休みだったので、2回目のテキスト読みを行いました。また、演習だけでは押さえられていない箇所は、本番の日に復習する材料としてノートを作りました。学習時間は1週間で100時間を超えたと思います。ここで押さえたことにより、社一選択の確定給付企業年金DEの空欄を入れられました。
また、その後、本番までの期間にすべての模擬試験、ハイレベル答練の問題、過去問の誤った箇所への対応を行い、本番に臨むことができました。

【クレアールの良いところ】

  • コストパフォーマンスが非常に高いです。
  • 答練の解説講義では、斉藤先生が一問一問わかりやすく丁寧に解説してくれて理解が深まりました。また、安衛法対策、法改正対策の斉藤先生の講義は最高でした。
  • 20年分の過去問題集では、分野別に一問一答形式となっており、離せない教材でした。非常に役立ったと思います。

【おわりに】

今年の試験では、択一式の点数は大きく伸ばすことができたものの、選択式の国民年金法でDとEを逆に入れ、2点になってしまい、また来年かと思っていましたが、救済に助けられ何とか合格することができました。「何が何でも今年合格!」という強い意志を持って、空いた時間のほとんどを費やし、合格を勝ち取ることができたのは、自分の誇りだと思っています。これから、仕事として、この資格を活かしていくには、もっともっと勉強が大事だと思っています。プロとして勉強し続けること、これも社労士試験で培った経験が生かせると思います。

最後に、ご指導いただきました、北村先生、斉藤先生に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

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