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「この資格を活かして社会に貢献していきたい!」 K・Fさん

 

K・Fさん

受験回数:3回(うちお試し受験1回)

  • 合格までの年数:3年
  • 受験の結果
     第48回(2016):お試し受験
     第49回(2017):独学 択一式 52点   選択式 31点(労一:1点)
     第50回(2018):クレアール1年目  択一式 53点 選択式 36点

受験のきっかけ

会社で20年間労務人事を担当していたことから、試しに受けてみたのが始まりでした。実務の知識があるから、ある程度の点数はとれるだろうと安易な気持ちで受けましたが、結果は散々でした。その後、暫くして会社が事業停止になってしまいました。再就職するにしても年齢的に事務職は厳しいだろうと考え、今後を見通して、やはり好きな仕事で(雇用、社会保険等)社会に貢献し、将来の生計を立てたいと強く思い、社労士を目指すきっかけとなりました。

クレアールを選んだ理由

お試し受験後、独学で挑んだ受験の結果は、労働一般の選択式の点数が1点で泣きました。
それ以外の他の科目が良い点数であっただけに悔しい想いがこみ上げました。その時に総合点数が良くても、たった1科目の基準割れの為に不合格となるこの試験の怖さを知り、又ふと長期受験になるかも知れないという直感的な危機感も感じました。

その後、幸いにも事務職での再就職もできましたので、会社勤めをしながら勉強ができる通信講座を探すことにしました。そこで見つけたのは、クレアールの上級スタンダードセーフティーコースです。

講座の内容が充実している(早期6大オプション付き)というのがもちろん前提ですが、決め手は何よりも受験生思いのお財布に優しい受講費用と特典でした。このコースは2年間面倒を見てくれて、1年目で合格したら未受講分の返金制度があるのです。これはモチベーションが凄く上がります。私もこれを見て1年で合格したいと本当に思いました。さらに初年度の受験料9000円も負担して頂けるという画期的な特典も付いています。そのような理由で、直ぐに申し込みました。

選択式試験対策について(特に労一)

労一の選択式問題の対策は、厚生労働省のホームページから報道発表資料のサイトをパソコンのお気に入りバーに登録して毎日見ていました。本試験に出題されそうな統計資料は、印刷して覚える努力をしました。時々厚生労働白書もチェックして、出題されそうな内容だったら、理解できない部分があっても、一通り読んでキーワードとなる単語にアンダーラインを引いていました。

その成果があったのか、今年の本試験の労一の選択式は5点、択一式の労一5点+社一4点で合計9点の高得点でした。去年の労一の選択式が1点だったことを考えると、この対策は効果抜群だったように思います。それから、選択式の問題を解く時に私が心がけていたことがあります。それは全ての選択式の問題を解く時には、いつもこれが本番で出る!と信じ解きました。

特に直前期の模試(クレアール以外の予想模試含む)で間違えた問題は、完璧に正解出来るまで繰り返し解き本番に臨みました。

選択式の問題は心理的に見たことのない問題なら多少あきらめはつきますが、見たことのある問題(過去問や模試等)で落とすのは本当に勿体無いことです。心底、悔いが残ります。
それを避けたかったので、この1年そのような心構えで受験対策をしていました。

終わりに

先日、私はクレアールの合格祝賀会に参加させて頂きました。
初めて北村先生、斎藤先生、岩崎先生とお会いすることが出来ました。少しの時間でしたが、お話させて頂くことができ、一緒に写真も撮ってくださいました。これを励みにこの資格を活かし、有意義な人生を送れるように努力していきたいと思います。

最後になりましたが、皆様の「合格」を心より応援申し上げます。

 

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