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「夢に見た一発合格」 渋谷 恵美さん

 

渋谷 恵美 さん

受験回数:1回

 

社労士を目指したきっかけ

妊娠中、出産に関する一時金や給付金について調べる中で、自分自身が社会保険や労働保険についてまったくの無知であることに気が付きました。すごく損をしているなと感じ、もっと詳しくなりたいと思うようになりました。

はじめは自分の知識を増やそうとテキストを見ていたのですが、内容は知って得するものばかり。だんだん勉強することが楽しくなってきました。そんな時に出会ったのが社会保険労務士という資格です。私には、いつか自分で会社や事務所を起こしたいという思いがありました。多くの人に関わり、人をサポートするような仕事をしたいと考えていたのですが、この2つの夢をかなえられるのも社会保険労務士の仕事なのではないかと感じました。そこで本格的に社会保険労務士の資格取得を目指そうと思いました。

クレアールを選んだ理由

社会保険労務士という名前も知らなかったほどの全くの無知だったため、独学は無謀だと思いすぐに通信講座を探しました。各予備校に資料請求をしてサンプル動画を見たのですが、その中でも斉藤先生の講義をみて「この人だ!」と感じクレアールに決めました。初学者の私にとっては簡単な専門用語もチンプンカンプンです。

斉藤先生は例え話等も交えて丁寧に解説してくださったので本当にわかりやすかったです。また他の予備校と比較しても価格がお手頃というのも良かったです。

具体的な学習方法

○単元ごとにテキストを読む→DVD講義を見る→わからなくても過去問でまず1周!

出てくる単語単語がはじめましての世界。
一気にテキストを読むのは気が滅入りそうだったので、まずはDVDの単元ごとに細かく分けて勉強しました。テキストでふわりと理解し、DVDでもう1度聞き、そのすぐ後に過去問を解くとなんとなくですが大体言っていることがわかってきます。大切なのはわからなくても立ち止まらずに進み続けること。やっていくとわかるのですが、他の法律を知っていると理解しやすかったりあわせて覚えると頭に入りやすい内容が多く出てきます。なので、めげずにまずは最後まで読みきって全体像を把握してしまうことが大切なように思います。

○自分が解けない問題は徹底的にマーク!

一通りやり終えた後は過去問をもう1度はじめからやり直しました。そのときに自信を持って答えられなかった問題や間違えた問題には印をつけていきました。
その後答練マスターやハイレベル答練といった他の教材に進み、そこでもひたすら印。

過去問や答練については時間もなかったのでそれ以降は印の付いていない問題はとばしていきました。印がたくさんついている問題は何回やっても解けない苦手な問題で注意が必要です。私の場合は苦手な問題はどんどんノートに書き写していき、自分だけの問題集として試験前にも活用していました。また印をつける際に対応しているテキスト上の文にも線を引いて印。続けていくと苦手な箇所にはどんどん印が重なっていきます。直前期にはこのような印が多い部分を読み込むことで知識を深めていきました。

○何でも「関連付けて」記憶

自分の場合に置き換えてみたり、自分の会社に置き換えてみたり、何かの例とあわせて記憶すると忘れにくくなるし思い出しやすくなります。特に苦手な箇所は例を作って覚えていきました。

すきま時間の活用とリズム作りの大切さ:勉強を始めてから最初の8ヶ月は育児休業中でした。24時間子供と一緒だったため、なかなか思うように勉強も進められなかったです。なので、とにかくすきま時間を徹底的に活用しました。子供がお昼寝している時間、旦那とお風呂に入っている時間などなど、それだけでも合わせると毎日3時間程度は勉強に当てられました。その後の本試験までの5ヶ月間は私もフルタイムで仕事復帰をしたため、同じような勉強方法が取れなくなりました。

夜は子供の寝る時間に左右されて勉強できたりできなかったりするため、思い切って朝方の生活リズムに変え、朝4~6時半までを勉強時間としました。 それ以外は勉強しませんでした。そうすることでより集中して取り組めたように思います。

終わりに

無事合格することができたのも、家族の支えと協力、そしてクレアールの先生方のおかげだと思っています。自分ひとりでは絶対に成し遂げられませんでした。
この場を借りて感謝申し上げます。もし今教材選びをしていらっしゃる受験生の方がいましたら、クレアールは本当にお勧めです。

皆さんの合格を心より祈願いたします。

以上

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