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「集中3ヶ月で合格」Y・Fさん

 

Y・Fさん

受験回数:1回

 

はじめに

1回の受験で合格できたことは、自分自身とても驚きました。自分の力だけではなく、何より家族の支えがあって勉強を続けられたことや、友人など周りの方々のおかげで合格できたのだと思います。心からの「ありがとう」を込めて、これから恩返しをしていければと思います。

 

社会保険労務士を志した動機

当時携わっていた仕事内容が人事労務関係だったこともあり、社会人生活と関係の深い労働関連法、日頃から利用している健康保険制度や年金制度などについて深く学びたいと思ったことがきっかけとなり、2017年頃から独学で市販のテキストを読むことを始めました。

その頃は社会保険労務士試験に合格できなかったとしても、仕事に必要な知識も勉強できるという気持ちで勉強を進めていました。

2017年の社会保険労務士試験をお試し受験で受けようと思っていましたが、職場が異動となったこともあり勉強時間がとれず、結局2017年の試験は諦めてしまいました。

このまま、いつまでたっても試験を受けるレベルに達することができず、中途半端にズルズルと勉強を続けていてよいのか?と思い、自分自身の人生設計も熟慮して、若い内に社会保険労務士試験に合格したいと決心し、諸事情から仕事を辞めることとなった2018年5月から2018年の社会保険労務士試験に向けて本格的に勉強を始めました。

 

クレアールを選んだ理由

通信講座を何社か取り寄せ、サンプル動画とテキストを拝見し、丁寧な説明で分かりやすくテキストも見やすいと感じ、また価格もリーズナブルで合格返金制度があることにもひかれ、クレアールを選びました。

 

具体的な学習方法

<勉強スケジュール>

5月の連休明けから本格的に勉強を始めたこともあり、効率的に勉強することを意識しました。
まず基本マスター講義を聴いて問題集を解くことを7月末までに終わらせました。8月から横断整理講義を聴き、問題集をもう一度全部解きながら忘れてしまっているところを復習することと平行して、ハイレベル答練(コンプリーションノートに書き込みつつ)の受講、それから法改正対策講義と直前総まとめ講義を聴き、あとはひたすら問題集とハイレベル答練の間違った問題を解くことを繰り返しました。そして試験1週間前に白書対策講義を聴き、試験数日前にヤマ当て模試を行って合格基準まで達していると自信を持たせてから、試験当日を迎えました。

<私が実践した学習方法>

講義動画は内容の理解が難しいところは普通倍速で聴き、それ以外は1.5倍速~2倍速で聴いていました。勉強時間の短縮に繋がるのでとても助かりました。

また、覚えにくいものは、B7サイズのメモに表で書き、見ないで書けるように何回も書いて覚えるようにしました。例えば、雇用保険の給付は種類も多く、要件・給付内容・申請期限を自分で表に整理すると覚えやすくなります。
あとは、至ってベーシックに問題を何回も繰り返し解き、間違える問題は計5~7回ほど解くようにしたことと、学習のススメ方セミナー講義で教えて頂いた勉強方法通りに勉強しました。

 

クレアールの良いところ

なんと言っても、分かりやすくまとめられたテキストと理解を容易にしてくれる講義が合格への近道になったと思います。独学でテキストを読んでいた時とは比べ物にならないほど、理解のスピードが速く、記憶の定着もしやすかったと感じます。

 

最後に

北村先生も講義で何度も仰っていましたが、試験勉強は繰り返すことだと思います。
勉強を続けることは本当に根気がいることですが、諦めずに努力してきたことは、決して無駄ではなく、必ず実るものだと思います。今受験するか悩んでいる方は、難関試験だと怖じ気づかず、ぜひ社会保険労務士試験に挑戦してみてください。

また、これから受験される皆様も、どうか諦めないで合格を目指して頑張って下さい。

そして、講師の皆様、クレアールのスタッフの皆様、今まで本当にありがとうございました。これからは、少しでも社会の中で恩返しできるよう、引き続き励んでいきたいと思います。

 

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