Read Article

公務員試験 新しいタイプの試験

全国的に筆記試験の方式が多様化。 新しいタイプの試験の内容についてご説明します。

近年、地方自治体の行う採用試験では、全国的に筆記試験の方式が多様化していることから、試験内容は従来のような「教養試験のみ」「教養+専門試験」というタイプ以外に様々な方式があることを知っておく必要があります。受験先の試験案内を見て、どのような試験かわからない時は、概ね以下のような試験タイプのいずれかに該当すると考えられますので、ぜひご参考になさってください。(国家公務員については現在のところ、こうした試験方式の多様化は見られません)

新方式試験の特徴とは?

新しいタイプの試験を導入している自治体採用案内を見ると、その多くに「特別な公務員試験対策は不要です」と書かれているように、これまでの試験と比べて筆記試験の負担を軽くしていることが明らかです。このことにより、民間企業との併願がしやすくなったり、学習時間がなかなか取れない人にもチャレンジしやすくなることが目的の一つと考えられます。

様々な試験タイプと特徴

ここでは新しいタイプの試験について、その「種類」「概要」「出題内容」を下記の表にまとめました。

※Standard、Logicalともに社会的に幅広い分野の題材(ICT、環境問題、社会保障など)を出題します。  古文、哲学、文学、芸術、国語の出題はありません。 ※「新教養」「社会人基礎試験」については、「日本人事試験研究センター」のHPでも詳細を記載しています。

Return Top