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合格体験記(特別区2級職.川崎市経者枠)K.Tさん

内定先
特別区2級職
その他合格先
川崎市経験者枠

公務員を志望した理由


・本音を言うと営業ノルマに追われた社会人生活に疲れ、違う職種に転職したかった。30歳を目前に民間企業に転職してもやはり営業職での採用が大半だったため公務員を目指した。

クレアールを選んだ理由

・価格が安かったところ。
・教材の量が多すぎず少なすぎず適当だったと思う。
・フォローがしっかりとしていたところ。

クレアールのよかったところ

・受験生の多くが苦手とする数的処理や経済学等過去問フォーカスの解説があったところ。特に数的処理は通常の講義以外も重点的に学習できるようなプログラムが組まれており、とても役に立った。
・講義時間が1時間半に設定されており集中力を切らさずに授業に取り組めた。
・面接対策が何回も無料だったこと。面接試験があるたびに模擬面接をしていただき、本番で変に緊張せず自信を持って取り組めたことは大きかった。

学習をしていて辛かったこと

・思ったように成果が上がらない時が長く辛かったが、あるときから急激に問題が解けるようになった。過去問フォーカスにおいても1周目、2周目は同じようなところでつまずき、こんなペースで大丈夫かなと思っていたが、3周目以降は解き方が定着し、間違えが大幅に減ってきた。

学習するうえで工夫したこと

・必ず毎日勉強をすること。社会人生活が長く勉強する習慣がごっそり抜け落ちていたので、まずは自分の中で時間割を決め、それに基づいて学習計画を立てるようにした。1か月過ぎたころから勉強が癖づいてきたため、勉強しない日や勉強時間が少ない日はなんだか物足りなく感じるようになった。

WEB映像学習の利用について

・1.5倍速等速度など速度を変えて見ていた。外出先では集中して見れないため自宅での学習が大半であった。

過去問フォーカス解説講義について

・解説を読むだけでは理解度が浅かったが、理解できるまで何度も繰り返し見たことにより解き方をマスターでき応用力も付いた。

効果的な通信教育の活用方法

・たまに担任の先生と連絡を取るなどしてモチベーションを保った。適宜効果的なアドバイスをもらい励まされた。

面接試験のアドバイス

・自治体研究を入念にやっておけば面接時の心の余裕につながるものだと感じた。不安そうな表情や自信の無さは面接官に伝わるので、しっかり準備をしたという気持ちひとつでスムーズに面接に取り組めるのではないかと思う。また第一志望の自治体など慎重にいきたいところだが、ある程度の思いっきりの良さも重要なのではないだろうか。

後輩へのアドバイス

・前述していますが、模試の結果が振るわなかったり、過去問が思うように解けないなど成果が出るまでしばらく時間がかかることもあると思います。しかし、自分を信じて最後まで諦めずに前向きに取り組んでください。悩んだら担任の先生に迷わず相談すればよいアドバイスがいただけます。

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