サイトをリニューアルいたしました。

2023年合格目標 【大卒程度行政系】コース選びNAVI

目次

行政系公務員とは

公務員試験の中で、文系学生がもっとも多く受験する一般的な職種が「事務(一般行政)」です。「行政系公務員」は仕事の中でも特に事務処理を担当します。国家公務員の場合は、特定の府省庁で業務に従事し、地方公務員の場合は、ジョブ・ローテーションにより3年~5年程度で異動し、様々な部署で業務に従事します。筆記試験は「教養」と「専門」の択一試験で実施されるケースが多いですが、教養だけで専門は課されないケースもあります。さらに、論文試験(小論文)、面接試験が行われることが一般的です。

※自治体によって「行政」「事務」「一般行政」「行政事務」等、表記が異なることがあります。

職種別試験別ガイダンス動画(行政系公務員編)

行政系公務員とは

試験概要

市役所試験の基礎知識

市役所試験は、実施する自治体によって試験日程、受験資格、試験タイプなどが異なります。また、市によっては採用を行わない年がありますので、必ず受験の際に自治体ホームページなどで試験案内を確認することが必要です。

○試験日程 … A日程(6月)B日程(7月)C日程(9月)などのタイプや独自日程タイプがあります。
○受験資格 … 年齢のみ制限があることが一般的です。29歳を年齢上限とする自治体が多いようです。
○試験タイプ … 「教養+専門タイプ」と「教養のみタイプ」があります。

学校事務と警察事務

都道府県庁の採用区分には、県庁に勤務して行政事務に携わる職員だけでなく、自治体の管轄する警察署で働く「警察事務(または警察行政)」や小中学校で働く「学校事務(または教育行政)」といった職員採用区分が設けられているケースがあります。 県によっては、行政事務区分と同一日程、同一内容の試験が行われることもあれば、異なる日程や試験内容となるケースもあります。受験する自治体によって試験の内容が異なるため、対策を立てる際は試験の日程やタイプを確認しておくことが必要です。

○神奈川県の場合 小中学校事務区分は行政事務と同一日程、同一内容で行われる
○埼玉県の場合 小中学校事務区分は行政事務と同じ日程だが、試験タイプは教養試験のみ。(専門試験が行われない)
○千葉県の場合 学校事務区分は中級程度として9月下旬に実施される。試験タイプは教養+専門だが大卒程度試験とは内容が異なる。

併願プラン

コース選びのよくある質問 – 行政系コース編

コースが多すぎて、どれを選べばいいかわかりません。

コースは志望先や併願先によって、最適なコースがありますが、まずはコースごとの対象をご確認ください。

行政系公務員併願総合コース
地方上級や国家一般職に加えて、国税専門官・財務専門官、裁判所事務官の対策もお考えの方
地方上級スタンダードコース
地方上級、国家一般職、東京都Ⅰ類B、特別区、市役所、国立大学法人などの併願をお考えの方
国家一般職コース国税専門官・財務専門官コース裁判所職員一般職(事務官)コース
 東京都Ⅰ類B(行政一般方式)コース特別区Ⅰ類(事務)コース
コース名に記載された志望先を第一志望と考えており、第一志望を優先した対策を立てたい方
地方上級・市役所教養コース
教養試験のみで受験できる県庁や政令市、市役所の受験をお考えの方
市役所教養(民間併願型)コース
教養試験の中でも人文科学や自然科学が出題されないタイプの自治体を受験する予定の方

コースごとに含まれる講座の比較については「履修講座一覧」(PDF形式)をご覧ください。

必要な科目だけ学習したいのですが、単科講座はありますか?

苦手な科目をピンポイントで学習したいとお考えの場合、単科講座をご用意しておりますが、翌年の合格目標とする単科講座は9月から申し込み開始となります。参考までに今年度を合格目標とする単科講座が掲載されたページがございますので、ご一読ください。
なお、論文試験及び面接試験対策の単科講座はお取り扱いをしておりません。

警察事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

警察事務の試験は都道府県で行われており、受験先によって内容が異なります。東京都であれば、「警視庁職員」の採用試験を行っており、内容は東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)と同じです。その際は東京都Ⅰ類B(行政・一般方式コースがおすすめですが、一般的な県庁の場合は、「地方上級スタンダードコース」で対応しております。まずは受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

学校事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

学校事務の試験内容は受験先によって異なります。県庁などで募集をしている場合、行政事務職と同じ試験が課されることもありますが、その際は「地方上級スタンダードコース」がおすすめですが、埼玉県やさいたま市のように、教養のみで受験できる場合は、「地方上級・市役所教養コース」で対応できます。事前に受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

受験する試験が地方中級なのですが、これに対応したコースはありますか?

地方中級の試験は、一般的に教養試験と専門試験が課せられているため、そのようなタイプであれば「地方上級スタンダードコース」などのコースがおすすめです。まずは自治体HPで受験区分の試験内容をご確認ください。

専門試験対策のみで受講したいのですが、そういったコースはありますか?

コースプランから教養試験対策をカットした「行政系公務員専門科目パックコース」をご用意しています。専門科目の単科講座と異なり、論文や面接対策、担任サポートなどもご利用いただけます。

警察官や消防官も併願したいのですが、どのコースで対応していますか?

公安系の試験はいずれも教養のみで受験できるため、教養講座が含まれているコースであればどれでも対応可能です

教養試験ではなく「SPI3」の場合、どのコースを受講すればいいですか?

SPIで出題される「言語」は教養科目の文章理解、「非言語」は数的処理と共通する内容が多く、レベルは教養試験より易しめです。教養試験対策の含まれるコースであれば、どれでもSPIに対応が可能となっていますが、「地方上級・市役所教養コース」「市役所教養(民間併願型)コース」には、「SPI対策講座(全24回)」も無料オプションとして付属されています。

講座パンフレットなどを無料でお届けします。
講座についてのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方はこちらからどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる