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コース選びお役立ちナビゲーション

 

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コース選び お役立ちナビゲーション【行政系コース編】

コース名教養専門特徴
行政系公務員併願総合コース地方上級、国家一般職、国税専門官、裁判所まで幅広い併願に対応
地方上級(関東型)コース地方上級・国家一般職、東京都・特別区、市役所などに対応
地方上級(全国型)コース全国の地方上級・国家一般職、市役所に対応
地方上級(中部北陸型)コース中部北陸エリアの県庁で行われる試験に対応
特別区Ⅰ類コース特別区Ⅰ類で出題される科目で構成されるカリキュラム
東京都Ⅰ類B(行政一般方式)コース東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)に対応
東京都Ⅰ類B(行政新方式)コース×東京都Ⅰ類B(行政・新方式)に対応(論文対策はありません)
国家一般職(大卒程度)コース国家一般職(行政)に対応
国税専門官・財務専門官コース国税専門官・財務専門官試験に対応
裁判所一般職(事務官)コース裁判所一般職(事務官)試験に対応
地方上級・市役所教養コース×大卒程度の教養試験に対応。論文対策も含まれます
地方上級(民間併願型)コース教養科目の自然科学と人文科学をカットした教養・専門コース
市役所教養(民間併願型)コース×教養科目の自然科学と人文科学をカットした教養のみコース

教養:◎=数的処理、文章理解、社会科学、人文科学、自然科学
専門:●=あり ×=なし(専門科目の組み合わせがコースによって異なります。詳しくはパンフレットの履修科目一覧表をご覧ください)

クレアールの大卒程度行政系コースには、受験先や併願プランに合わせた上記13のラインナップがありますが、「どのコースが自分に合っているかわからない」という方のために、コース選びのナビゲーションをご用意いたしましたので、ぜひここでコースの違いや特徴をご参照下さい。

★「コース選び、よくある質問にお答えします」(行政系コース編)

Q 地方上級コースに色々な種類があるのですが、違いがよくわかりません。

A 地方上級コースには「関東型」「全国型」「中部北陸型」などがありますが、ベースは「地方上級(全国型)コース」です。これに東京都Ⅰ類や特別区などの併願対策と、出題の多い経済学の対策などを『志望先別対策』に加えたものが「地方上級(関東型)コース」で、中部北陸型コースは、出題されない経営学を抜いたものとなっております。
5月上旬に東京都または特別区を受験し、6月下旬に関東エリアの県庁または政令市の受験をお考えの方は、「地方上級(関東型)コース」をお申込みください。

Q 警察官や消防官も併願したいのですが、どのコースで対応していますか?

A 公安系の試験はいずれも教養のみで受験できるため、教養講座が含まれているコースであればどれでも対応可能です。(ただし、「東京都Ⅰ類(行政・新方式)コース」には論文対策講座が含まれていないため、教養対策のみとなります)

Q 国立大学法人の試験を受けたいのですが、どのコースを受講すればいいですか?

A 国立大学法人は教養試験のみで受験できるため、教養のみのコースであれば対応可能です。論文試験が課されないため、併願先で論文が必要な場合は「地方上級・市役所教養コース」、論文が必要でなければ「東京都Ⅰ類(行政・新方式)コース」をお申し込みください。

Q 警察事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

A 警察事務の試験は都道府県で行われており、受験先によって内容が異なります。東京都であれば、「警視庁職員」の採用試験を行っており、内容は東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)と同じです。その際は「東京都Ⅰ類B(行政一般方式)コース」がおすすめですが、一般的な県庁の場合は、地方上級(関東型)コース地方上級(全国型)コース地方上級(中部北陸型)コースで対応しております。まずは受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

Q 学校事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

A 学校事務の試験内容は受験先によって異なります。県庁などで募集をしている場合、行政事務職と同じ試験が課されることもありますが、その際は地方上級(関東型)コース地方上級(全国型)コース地方上級(中部北陸型)コースがおすすめですが、埼玉県やさいたま市のように、教養のみで受験できる場合は、地方上級・市役所教養コース市役所教養(民間併願型)コースなどのコースで対応できます。事前に受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

Q 受験する試験が地方中級なのですが、これに対応したコースはありますか?

A 地方中級の試験は、一般的に教養試験と専門試験が課せられているため、そのようなタイプであれば地方上級(関東型)コース地方上級(全国型)コース地方上級(中部北陸型)コースなどのコースがおすすめです。まずは自治体HPで受験区分の試験内容をご確認ください。

Q 教養試験対策は必要ないので、専門試験対策のみで受講したいのですが、そういったコースはありますか?

A コースプランから教養試験対策をカットした「専門科目パックコース」をご用意しています。バリエーションは行政系公務員併願総合コースと同じ専門科目を学べる「行政系公務員専門科目パックAコース」と、地方上級(関東型)コースをベースにした「行政系公務員専門科目パックBコース」の2種類がございます。(詳細はパンフレットをご参照下さい)専門科目の単科講座と異なり、論文や面接対策、担任サポートなどもご利用いただけます。

 

コース選び お役立ちナビゲーション【心理・福祉系コース編】

コース名心理学A心理学B社会福祉社会学教育学 
心理系公務員パーフェクトコース心理系全般と福祉系試験対策に対応
心理系公務員スタンダードコース   心理学のみで受験可能な試験に対応
家裁調査官・矯正心理コース  心理学と社会学で専門対策を立てるためのプラン
法務省専門職 (法務教官・保護観察官)コース 法務教官、保護観察官と福祉職のどちらにも対応
福祉系公務員コース  地方上級の福祉区分に対応

コース選びのポイントは、「法務省専門職試験」を基準にするとわかりやすくなります。

国家総合職や家裁調査官補、地方上級などの一般的な心理系公務員試験は心理学だけで受験可能となるため、②のコースでも対応できますが、法務教官や保護観察官を併願する際は、心理学以外に社会福祉、社会学、教育学もすべて選択となりますので、その際は①のようにすべての科目に対応したコースが最適です。

同じ法務省専門職の試験でも、矯正心理専門職を受験する際は、心理学ともう1科目を選択すれば受験できるため、その科目を社会学でお考えの場合は③がおすすめです。(まだ決まっておらず、一通り学習できるようにしておきたい方は①をお申込みください)

★「コース選び、よくある質問にお答えします」(心理・福祉系コース編)             

Q 家裁調査官補の試験を法律選択で考えているのですが、対応したコースはありますか?

A クレアールは家裁調査官補の試験に対応した法律科目の講義は行っていないため、人間科学科目のみ対応となっております。

Q 国家総合職や家裁調査官を「院卒区分」で受験する予定ですが、クレアールでは対応していますか?

A クレアールの講義で大卒区分、院卒区分ともに対応しておりますのでご安心ください。

Q 「心理系公務員スタンダードコース」を申し込んでから、科目を追加で申し込むことはできますか?

A はい、大丈夫です。その場合は単科講座一般価格から30%OFFの金額で追加申込が可能となります。

Q 心理職の対策コースで、専門科目だけ学習したいのですが、そういったコースはありますか?

A 「専門科目パックコース」がございます。心理系公務員パーフェクトコース心理系公務員スタンダードコース法務省専門職 (法務教官・保護観察官)コース福祉系公務員コースのコースから教養対策を省いたラインナップがございます。詳しくはパンフレットをご参照下さい。

 

「コース選び、よくある質問にお答えします」(その他の区分編)

Q 現在、大学1年生で2012年に受験をしますが、3年コースはありますか?

A 3年コースは今のところリリースされておりません。その場合は2年合格コースに安心保証を加えてお申込みください。

Q 技術職の受験を考えていますが、コースに入っていない区分を受験する場合はどのコースを受講すべきでしょうか?

A コースでお取り扱いをしていない専門区分の場合、自学自習で対策を立てていただきつつ、その他の教養、論文、面接を中心にクレアールをご利用いただく際は、「技術系公務員コース」または「地方上級・市役所教養コース」のいずれかをおすすめいたします。受験される区分の専門試験で「工学の基礎(物理・数学)」が出題される場合は、「技術系公務員コース」をお申込みいただき、出題されない場合は「地方上級・市役所教養コース」がおすすめです。

Q 受験先の試験が教養試験ではなく「SPI3」となっていました。この場合はどのコースを受講すればいいですか?

A SPIは公務員試験の教養試験と比べても易しい問題が多く、就活対策の問題集などでも対応ができることから、独学でも対策を立てることができるようです。(論文や面接試験の対策のみご希望の場合は単科講座をご用意しておりますが、サポート内容や対応する試験についてはあらかじめご確認ください)

Q 保健師区分で受験を考えています。教養のみクレアールで学習したいのですが、どのコースを選べばいいですか?

A 教養のみのコースであれば、地方上級・市役所教養コースがおすすめです。もし、人文科学や自然科学までは必要ないとお考えであれば、それらを省いた市役所教養(民間併願型)コースもございますのでこちらをお申込みください。

Q 障害者区分の受験を考えていますが、どのコースを受講すればよいのでしょうか

A 障害者区分の試験は、一般的に高卒程度と同等のレベルとされています。クレアールの高卒程度コースプランであればちょうどいいレベルで学習をすることができます。

 

 

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