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東京都で働く公務員になる!

東京都の県章

日本の首都であり、様々な都市機能が集中・集積する、世界有数の大都市東京。東京は、時代変化の影響が最も早く、かつ、集中的に現れる現場でもある。首都東京をフィールドとして行政を担う東京都職員は、「首都公務員」として日本の未来を切り拓くフロントランナーであることが期待されている。

東京都職員になる!

[東京都の採用試験区分]
■Ⅰ類B(大卒程度)
■Ⅰ類A(院卒程度)
■Ⅱ類(栄養士)■Ⅲ類(高卒程度)
■キャリア活用採用枠

【Ⅰ類B試験の概要】
主な募集職種:事務、土木、建築、機械、電気、環境検査、林業、畜産、水産、造園、心理、福祉、衛生監視、獣医、薬剤

試験実施時期:5月上旬

東京都の筆記試験は一般的な試験形式と異なり、専門試験が記述式で行われています。(専門択一式試験は行われません)独自性が強いため難易度が高いと思われがちですが、「10題(10科目)中3題選択」となっており、対策を立てる科目は択一式と比べて少なく短期間での対策もしやすい試験であると言われています。
また、2013年より事務区分に「新方式」が新たに増設され、教養試験のみで受験できるようになりました。(2014年からは土木・建築でも新方式が導入されています)

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23区区役所(特別区)職員になる!

東京23区の区役所で働く「特別区職員」は、日本の都道府県の中でも最も人気の高い自治体職員です。区で採用される前に、「特別区人事委員会」の実施する試験を受験し、最終合格する必要があります。(最終合格者に対して、区の担当者が行う面接試験で合格すると、晴れて内定を獲得することになります)
[特別区の採用試験区分]
■Ⅰ類(大卒程度)
■Ⅲ類(高卒程度)
■Ⅱ類(保育士)
■経験者採用枠(2級・3級)

【Ⅰ類試験の概要】
主な募集職種:事務、土木造園、建築、機械、電気、福祉、衛生監視、保健師

試験実施時期:5月上旬

特別区の筆記試験は「教養択一式試験」「専門択一式試験」「教養論文」という比較的オーソドックスな試験形式となっています。特別区は過去3年分の本試験問題を「特別区人事委員会」ホームページで公表している珍しい自治体です。(一部の問題は掲載不可となっています)

【経験者試験の概要】
ここ数年、注目を浴びているのが民間企業等で勤務した経験を持つ社会人に対して実施される「経験者採用試験」です。28歳~31歳で職務経験4年以上の方を対象とした「2級職」、32歳~36歳で職務経験8年以上の方を対象とした「3級職」など、年齢や職務経験年数によって様々な枠が設けられています。

試験実施時期:9月上旬

市役所職員になる!

東京都内の市役所試験は、下記のような日程で行われています。(実施時期や受験資格、試験形式は年によって変わることがあります)
教養試験のみで受験できる自治体が多く、c日程(9月中旬)だけでなくA日程(6月下旬)、B日程(7月下旬)などでも試験を実施する自治体があり、三鷹市や武蔵野市など、独自の日程でも実施されているため、受験資格さえあれば幅広く併願することも可能です。

市役所試験実施データ

 

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