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合格体験記2018速報版[心理職] A.Nさん(大阪府警察行政、国立大学法人、保護観察官) 

A.Nさん 最終合格先:大阪府(警察行政)、国立大学法人、法務省専門職(保護観察官)

■公務員を志望した理由
私は公務員になりたいというよりは、保護観察官になりたいと思い、公務員という進路を決めました。
昔から、犯罪や事件に携わる仕事がしたいと考えており、コミュニケーションをとることが好きだったため、犯罪を犯した人に対して、コミュニケーションを通して、社会復帰をしてもらいたいと思うようになりました。内定を頂いたのは、保護観察官ではなく、警察事務ではありますが、犯罪や事件に携わることができる職業のため、四月か
ら、職務に従事したいと考えています。

■クレアールを選んだ理由
通学式の予備校よりも、値段が安いというところに魅力を感じました。私が契約したコースは、20 万円以下で、教材をもらうことができ、動画も何度も見ることができました。また、通信課程となると、わからないことがそのままになったり、不安を抱えてしまうという印象があるかもしれませんが、クレアールの場合は、わからないことはメールで聞くことができ、さらに、担任制という制度があるため、不安なことなどがあれば、すぐに相談をすることができます。

クレアールのよかったところ
わからないところは、メールを通して質問をすることができ、対応してくださるのも大変早いです。通学をメインとする予備校の場合は勉強していてわからないところがあれば、校舎までいかないといけませんが、クレアールはそのような手間を省くことができ、わからないことはその場で解決することができます。
また、クレアール以外の公務員の予備校に通う友達に教材を見せてもらったのですが、クレアールは他の予備校に比べて、教材の厚さは薄いですが、過去問を分析された上で、本当に重要な部分を載せてくださっているので、効率よく、勉強を進めることができます。そのため、公務員試験を終えて、今言えることは、教材は分厚さではなく、中身が重要だということです。(笑)

学習するうえで苦労したことと、その克服法
一般教養の科目に割く時間や、捨て科目をどうするかということについて悩みました。文章理解や数的処理は問題数が多く、かつ、どの試験種にも必要なため、早いうちに手をつけておく必要があります。しかし、自然科学、社会科学や、人文科学は、問題数が大変少なく、試験種によっては出題されないこともあるため、あまりにも時間を割いても、効率が悪いと思います。そのため、私は学部の関係で馴染みのある法律、政治や、大学入試の時に使った科目である、地理、生物、化学と、その他は、一般的によく出るとされている日本史の江戸以降、世界史の中国史、思想を勉強しました。結果的に、経済や芸術は勉強しませんでしたが、試験には合格することができたので、特に問題はなかったです。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接カードはできるだけ早くから取り掛かることをお勧めします。文章を考えるというよりは、アルバイトやボランティア活動、サークルなどを通じて、多くの経験をしておくと、面接カードの材料とすることができます。
また、時事問題について問われることもあるので、ニュース番組や新聞などを見て、面接に備えておくことも大切だと思います。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
6 月ごろに民間の人たちは次々と内定をもらっていくなかで、公務員試験の場合や4,5,6 月が筆記試験の山場となります。そのうえ、最後の追い込みという時期でもあるため、精神的にとても苦しい時期となります。
そのような時は、私は思い切って友達とご飯へ行ったり遊びに行ったりすることで、気持ちをリフレッシュしていました。また、公務員試験を受ける友達が周りにもいたので、不安を言い合ったりして、口に出して話をすることで、気持ちを落ち着かせることもできました。
公務員試験は長丁場になりますが、休む時はしっかりと休んで、試験に臨んでいただきたいと思います。応援しています。

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