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合格体験記2017速報版 A.Mさん(裁判所事務官合格)

A.Mさん 最終合格先:裁判所一般職(事務官)、新潟県(一般行政A)

公務員を志望した理由
私は元々、公務員になりたいというより、法学部に所属しているので,法律に携わる仕事をしたいという思いが強かったです。
その過程で、裁判所事務官という職業を知り、それが公務員であるということを知ったところから、他の公務員の仕事や公務員の役割などを調べるようになりました。
そして、政策や手続きを通して、社会に存在する問題解決のために貢献できるという点が、私の職業観に合致し、裁判所職員を主として、公務員を目指すことを決めました。

クレアールを選んだ理由
私がクレアールを選んだ理由は、自分のペースで学習が進められることと、サポート体制が充実しているという2点からでした。
私が公務員試験に向けての学習を始めようと思った大学3年の時期は、まだバイトやサークル活動が忙しかったので、映像授業を自分の自由な時間に視聴する形で学習を進めることができる学習システムは、学習のためにバイトやサークル活動を諦める必要がなく魅力的に感じました。
また、ただ単に映像授業が配信されるだけでなく、担任制による気軽に気になった点を質問できる環境や、論文添削、面接指導にいつでも応じてくれるという点も非常に心強く感じました。

クレアールのよかったところ
クレアールのよかったところは、クレアールを選んだ理由の通りでしたが、特に、気になった点をすぐに相談でき、丁寧な回答をいただけたことは心強かったです。
担任の島本先生には、学習の進め方から、面接カードの内容の相談、小論文の添削と様々な面でご指導いただき、周りに共に学習する仲間が見えない状況でも、安心して学習を進めることができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
やはり、公務員試験は、出題される科目が多岐にわたっているので、多くの科目の学習をバランスよく進めていくことに苦労しました。
最初は、第一志望の裁判所の試験で重要な憲・民・刑に時間を割きすぎて、経済原論や行政法といった他の重要科目の学習が疎かになってしまっていました。
なので、一日の内で行う科目と時間を決め、大体各科目1時間ずつくらいで、毎日均等に多くの科目を行うように修正しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は、自分の性格上、その場の勢いで質問に対してすぐにまとまった答えを返せる人間ではないと感じていたので、とにかく面接練習を何回もしました。
クレアールの先生方に面接指導してもらった他、大学の就職支援室でも何度も面接練習をしてもらいました。
その際、聞かれた質問はしっかりとメモをして、次は答えられるように準備したり、自分でも聞かれそうな質問とその答えを考えてノートにまとめる作業に時間をかけました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、自分を信じて、根気強く学習と対策を重ねていけば、必ず結果が出ると思います。
私も、多岐にわたる試験科目や、色々と指摘を受けた面接対策で苦しく感じたときもありましたが、目標を見失わずに対策を継続して取り組んだことで、無事、第一志望の裁判所で最終合格をすることができました。
みなさんも、志望する官庁や職種で活躍する自分を想像して、これからの学習の励みにしてみてください。

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 2018年1月11日
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