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合格体験記2016速報版 M.Yさん(国家総合職[人間科学])合格

M‣Yさん 最終合格先:国家総合職(人間科学・院卒区分)

公務員を志望した理由
自分が培ってきた社会学の知見が活きる職に就きたいと思い、まずは家裁調査官に興味を持ちました。
その後情報を集めていくなかで、他にも社会学や心理学で受験ができる、国家総合職の人間科学区分、法務省専門職員などの試験種があることを知りました。特に、国家総合職の人間科学区分は、国の政策立案など、ダイナミックな仕事ができる点に魅力を感じ、第1志望としました。

クレアールを選んだ理由
心理学の知識に乏しかったので、心理学の講座に定評のあるクレアールを選択しました。価格が良心的であり、通信であったため、自分の裁量で自由に勉強が進めていけるところが良かったです。また、受講相談をした時に丁寧に対応して頂けたことも決め手になりました。

クレアールのよかったところ
心理系公務員対策に特化している予備校が少ない中、クレアールは数々の合格実績があるため、一次試験の大体のボーダーラインや官庁訪問の実態など独学では知りえない情報を得られたところが良かったです。試験がはじまってからは精神的にきつくなることも多く、そんな時にはクレアールの担当の方に電話して励まして頂きモチベーションが維持できました。また、高橋先生の心理学A,Bはとてもわかりやすかったです。専門外の心理学で試験を突破することができたのは、この講座のおかげだと思っています。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
基礎能力試験、専門試験、と勉強する範囲が膨大だったことが苦労しました。勉強をはじめた当初は試験まで1年くらいの余裕があったため、ゆっくりしたペースで取り組んでいたのですが、だんだんとこれは試験まで全範囲をカバーするのは難しいのではないかということに気がつきはじめ、本気でまずいと思った時にはもう「時すでに遅し」でした。しかし、そこで諦めず、とりあえずできる範囲だけ勉強して試験にのぞもうと思った結果、幸いにも合格を手にすることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
公務員試験の面接だからといって、特別に他の就職活動の面接と違う対策をしなければならないとは思いませんでした。自己分析をし、業種(省庁)研究をし、志望動機、自己PRの軸を定め、ESを作り面接に挑む、という基本は同じで、それは公務員試験の面接対策でも行なわなければならないことだと思います。なので、書店にならぶ民間の就活本も参考にしましたし、今まで就職活動をしたことがない人は、面接でのふるまいや身だしなみ、受け答えの方法などはそういう本に頼るのは悪くないと思います。官庁訪問に関していえば、官庁訪問はとくに省庁との相性というものが大切になってくるように感じました。それぞれカラーがあるので、自分がどこの省庁のカラーに合うのかといった視点を持つとうまくいきやすいかと思います。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験はとにかく、「長い」です。周りがどんどん民間の内定を得て羽をのばしていくなかで、勉強し続けなければならないというのは想像しているよりも心が折れそうになります。一次試験を突破しても二次試験があり...二次試験を突破しても官庁訪問があり...と、越えねばならない壁がいくつもあります。そこで支えになってくれたのが、同じ試験を目指す仲間たちでした。公務員試験のつらさは同じ公務員試験を受験している人にしかわからないところがあります。私も最初は一人で勉強をはじめましたが、説明会などでだんだん仲間ができました。みなさんも、ぜひクレアールで受験仲間を作り、切磋琢磨していってください。

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 2018年1月11日
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