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「夏から始めて短期集中で合格出来ました」 山崎 哲央さん

合格体験記

山崎 哲央さん

  • 受験回数:2回

 

行政書士を志した動機

去年の7月法務部に転属となり、個人情報保護法改正や民法改正などに伴う社内規定や基本契約書の見直しの業務に直面し、日々の契約書のレビューなど、リーガルなスキルを磨く必要性からエントリー資格として行政書士をまず取得しようと上司と相談して決めました。

クレアールを選んだ理由

短期間で合格までスキルアップするには効率よく勉強する必要があり、馴染みのあるクレール(過去在籍していたことがあります)の行政書士講座を検討したところ、竹原先生、杉田先生と10年前と変わらない講師陣で、スピードマスターという短期合格目指すコースがありましたので、自分にピッタリだと思い申し込みました。さらに、他の予備校よりリーズナブルでした。

 

学習方法全般

まず、重要論点マスター講義を順番に視聴し、テキストに載っていた過去問を講義の流れに沿って、必ず解いていきました。
記述マスター講義は、問題を解きながら進める形でしたので、その流れに沿って、まず自分なりの答えを箇条書きで書いてみて、解説を聴くという流れ、小刻みに受講しました。
ちょっとした空き時間を利用して、WEB1,000問ノック答練をやりました。項目が小刻みになっていて、保存機能があったので、1~2分の空き時間も利用できて重宝しました。
最後は、科目別答練、総合答練、公開模試で仕上げて、本番に臨みました。

 

学習時間

クレアールの講義は、スマホ・PCで受講可能なので、通勤時間を有効に利用できました。倍速再生は移動時間に合わせて利用できて、重宝しました。

 

科目別学習法

・憲法

クレアールのテキストの過去問を繰り返し解いて、一肢ずつ×の根拠を解説で確認しておりました。
その他は、毎朝5分間洗面台に置いてある判例六法の条文と最判を音読しておりました。今でもルーティンになってしまい、癖になってます。

・民法

クレアールのテキストの過去問を繰り返し解いて、一肢ずつ×の根拠を解説で確認しておりました。その他、仕事で改正条文との比較をしておりましたので、仕事の合間もPC画面に表示して読んでおりました。また、目次を意識して、今自分がどこを学習しているのかを確認しておりました。

・行政法

クレアールのテキストの過去問を繰り返し解いて、一肢ずつ×の根拠を解説で確認しておりました。
その他、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の条文を寝る前の5分間音読しておりました。要は、憲法で始まり、行政法で終わる毎日でした。意外と毎日やっていると頭に残ります。

・商法

クレアールのテキストの過去問を繰り返し解いて、一肢ずつ×の根拠を解説で確認しておりました。講義では触れきれない部分もテキストを読んで過去問を解きました。
ビジネス実務法務検定2級にも効果がありました。このテストと市販の過去問で合格出来ました。

 

今年の本試験を振り返って

答練・公開模試と比較して、簡単に思えました。公開模試など、個数問題や意地悪な問題が多かったので、本番がスムーズに解けていけました。
2時間ほどで全問解けて、残りの1時間を見直しに使えました。ケアレスミスなど3問ほど見つけて修正できたので、余裕を持てた試験でした。
多肢選択式は意外と易しかったです。
一般常識がかなり簡単で得点源になったのが予想外でした。
私は、公開模試では合格点に達しませんでしたが、解説で間違えたところを理解して「本番で間違えなければ良い。」「覚えていらっしゃらなかった方は今確認してください。」と励まされて、モチベーションを上がりました。アゲアゲの前向きな杉田先生の解説は直前期には、心の支えになりました。

 

最後に

数ヶ月で合格まで持ってこれたのは、クレアールの講義のお蔭だと思っております。竹原先生と杉田先生の説明は非常に分かりやすく、ストレスレスに理解出来ました。効率よく勉強できて楽しかったです。感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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