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「杉田講師の言葉の持つ魔力に感銘」 Y・H さん

合格体験記

Y・H さん

  • 受験回数:1回

 

行政書士試験を志した理由

行政書士という職業をご存知ですか?私は知りませんでした。法律家と言えば弁護士の事を指すのだと漠然と想像していました。人生においてインシデントが起こって法律家に相談する段階になって初めて行政書士といった存在があるのだと知りました。そう、当時私を取り巻いていたなにやかにやのトラブルは、気づけばややこしい場所に私を運び込もうとしていました。そんな時に行政書士という職業を知り、思い切って相談したら造作なく事件が収束してしまった、その経験は、私には天地がひっくり返るくらいの衝撃でした。それからです。私が行政書士という職業を意識し始め、志そうと思ったのは。

 

クレアールを選んだ理由

行政書士試験を目指すうえで二つの方法があります。一つは予備校を利用する、もう一つは市販の書籍のみで合格を目指す。独学で合格できればそれがいいでしょう。その方が費用も掛からないし何より達成感があるでしょう。しかしそれはあまり賢い選択だとは思えません。といいますのはこの試験は合格率が非常に低く、又、法律科目を有するということで、高難易度かつ受験生のレベルが高いからです。そういう試験では予備校を利用することが必須であると相場が決まっております。そういうわけで私は予備校を選ぶという選択を取ったわけです。

そこで、更に予備校と言っても多く存在し、その中のどれかに選ぶのは容易ではありません。だから目的を絞って選ぶことが肝要となります。私が目的に定めたのは四つです。

  1. インターネットを利用したシステムが構築されている事。
  2. 解説が的を得ている事。
  3. 最小限の勉強で必要十分な知識が得られること。
  4. 講師が回答に応じてくれるシステムがある事。

多くの予備校から資料を取り寄せた時に私はクレアールを利用することが上記の目的を満たすと感じました。中でも一番感銘を受けたのは、杉田講師の講座でした。杉田講師が答練を解きながらその解説を動画でしてくれるのですが、それが分かりやすく、更に分かりづらいと受講生が思っているであろう事を前もって推察して解説をしてくれるところです。これは非常に気が利いているし、普通はちょっと出来る事ではないと思います。

更に講義を利用していけば分かるのですが、杉田講師はいい加減に受けるな、というようなことをおっしゃいました。要するに、この一回で全てを出し切れ、と。そうすればもし落ちても得るものがある、と。そして様々な言い回しで私たちのやる気を引き出す言葉をかけてくれ、そういうメンタル的な持っていき方とか、受講生の孤独とか、そういうのを理解してくれている講師がいると思うと私は救われる感じがしました。実際に私は杉田講師に会って質問をした事があるから、その分講師の言葉が身に染みたのかもしれません。

 

具体的な勉強方法

これは講座が開始されるに合わせて講座を消化(受講)していくことをおすすめします。それに付随して1000問ノックや過去問がWEBで利用できるので、その範囲を復習して行くのがいいと思います。1000問ノックは相当な力をつける効果を発揮するし、それが出来ていないと合格は厳しいと実感しました。その先に過去問があるのだと私は思います。一般知識は大いに悩むでしょう。少なくとも私は悩みました。これに関しては我々受講生があれこれと煩悶するよりも、プロの予備校に任せてしまうしかないと思います。そういう意味でも予備校を受講することは必須だと私は考えます。

 

クレアールでよかったところ

これは端的に言ってしまえばこう言えるでしょう。 合格できた。 目的はそこにあったはずですし、それを見失わずにやる事はなかなか大変な事でしたが、結局最後はやり切れたという事で、そこには前述したとおりに杉田講師の言葉の持つ魔力のようなものもあったように思われます。やはり自分との戦いですが、自分一人の力なんてたかが知れています。だから予備校を使ってよかったと思います。

 

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