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「大事なのは諦めないこと」Y・Hさん

合格体験記

Y・Hさん

  • 受験回数 :3回
  • 受験コース:カレッジ2年セーフティコースWeb通信
    性別・年齢 :男性 53歳
    職業:会社員

 

行政書士を志した理由

将来の独立のためです。

自分は宅建・FP1級の資格を持っているのですが、独立するにいたって2つの資格に関連性の高い行政書士の資格が欲しくなり今から5年前に初めてチャレンジをしました。

まったくの独学で教材を本屋で購入し受験。敗因は自分のミスで試験会場を間違えてしまい30分の遅刻、精神的にも焦って時間不足で散々でした。

2回目はその翌年の受験で教材は同じく本屋で調達、あとはインターネットである行政書士合格講座に入会して、模擬も某大手の学校3社を受けて補足して受験。わずか6点足らずで不合格、敗因は分からずかなり落ち込みました。

それから仕事が忙しくなり勉強することも受験することも忘れていましたが、仕事も落着いたせいか昨年ふつふつと6点足らずで不合格になったリベンジをどうしても果たしたくなり、また初志貫徹のため受験しました。

 

クレアールを選んだ理由

色々な通信教育を調べた結果、講義を音声でダウンロードできる点と2年セーフティコースがあった点です。
やはり仕事の関係で机に座って勉強する時間の確保が難しいので、通勤時間に音声を聞くことができるメリットはかなり大きいと思います。 あと万が一不合格でも2年もフォローしてくれることも考えればコストパフォーマンスに優れていると思います。

 

クレアールで良かった点

  • 3WAYTEXT(※)→科目別に分かれていて、条文が巻末にありとても便利。
  • 講義音声の倍速ありで時間短縮。
  • 選んだ点と重複しますが講義音声のダウンロード。
  • 予想以上の教材の豊富さ。
  • 講義時間が1単元1時間。(編者注:1単元5分~30分の講義もあります。)

※編者注:3WAYテキストは2018年合格目標より「マルチパステキスト」としてリニューアルされました。

 

時期別学習法

2月~6月 基本的には学習計画表に沿って憲法・民法・行政法・商法のテキストと講義。
※講義については1科目終了ごとに音声ダウンロードしたものを通勤時間に聴くようにした(倍速で毎日1時間)。
7月 一般知識のテキストと講義。
民法・行政法の特訓講義。
8月 記述マスター講義。
基本確認択一模試。
解法マスター講義(憲法・民法・行政法)。
9月 科目別パーフェクト答練(全科目)。
10月 解きまくり総合答練(全2回)。※時間計測あり。
総まとめ講座(全科目)。
11月 テキストを中心に総チェック(間違えた箇所の見直し等)。
判例・条文の確認。

 

合格するには

正直今回もダメかなと思っていました。なぜなら記述式が思った以上にできなかったからです。結果を見ても半分にも届いていませんでしたが、無事合格することができました。今回合格率が高かった恩恵もありますが、法令できっちり点を稼ぐことができた結果だと思います。一般知識の24点を除いて156点を稼ぐことができれば合格できるのですから、やはり行政法・民法の理解度がいかに重要であるかということです。

また、クレアールの教材が豊富すぎて(量が多くて)いい意味で他に手を出す暇もなかったところも勝因だったと思います。

長い時間勉強していますと途中で中だるみや諦めそうになったりすることがありますが、そういったときは嫌々勉強するのではなく気分転換でリフレッシュしてなぜ勉強するのか?なぜこの資格を受験するのか?を再度問いただしてみると結構やる気が持続するものです。あとスキマ時間を必ず活用してください。クレアールならそれができます。

そして試験当日は余裕をもって試験会場に行ってください。

1ページ目から解く必要はありません。私は一般知識、記述式から法令等と解いていきました。自分のやり方で良いと思います。でも日頃から時間内で解く練習はしておいてください。私は必ず30分は余裕をもたせて解く練習をしていました。試験当日は緊張するもので、この練習が活きてくると思います。

 

最後に

合格に導いていただきましたクレアールの皆様方へ、本当にありがとうござました。

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