Read Article

「行政書士合格体験記」 渡邊 純也さん

合格体験記

渡邊 純也さん

  • 受験回数:2回
  • 職業:会社員
  • 1日の平均学習時間:1~2時間
  • 試験までの総学習時間:500~600時間×2年間

 

行政書士を志した動機

会社で若干ですが行政法、民法、会社法、個人情報保護法の知識が必要になります。また、国として憲法改正の問題が上がっており、一度きちんと勉強をしようと思いました。ただ、勉強しても目的がないと面白くないため、行政書士を目指しながら知識の取得に努めようと思いました。

 

クレアールを選んだ理由

10年前ぐらいにこれも仕事上、必要な知識取得として社会保険労務士の資格取得について勉強したことがありました。社会保険労務士の受験界においては、クレアールはかなり有名であり(恐らく)、短期講座も利用したことがありました。勉強の課程の取得ですので、そのうち受かればという気持ちもあり、カレッジ2年セーフティコースという抜群のコースをインターネットで見つけた時は、迷うことなく受講を決めました。

 

具体的な学習方法

サラリーマンで飲み会もあり、家庭では子供がいるため勉強時間の確保が一番難しいです。そのため、通勤の往復1時間は講義の音声データを利用しました。家では、子供が寝た後、1時間をwebで講義を聴きました。

基本はクレアールの提供する講義、講座の順番通りに勉強しました。1年目のカレッジコースは全ての講義を2回聴きました。ボリュームが多く聴くだけでも大変ですが、テキストを一人で黙って読んでも頭に入らないので、杉田講師の丁寧な講義は非常に役立ちました。しかしながら、1年目は164点で残念ながら不合格でした。

2年目はセーフティコースのおかげで中級コースを受講することができました。基本講義に代わり重要論点マスター講義、過去問解説の代わりに肢別論点マスター講義になり、昨年勉強した知識に加え竹原講師のポイントを絞った明確な講義は楽しく聴くことができました。こちらも基本的には2回繰り返し、模試は3回繰り返しました。

 

アドバイス

過去問は全て重要と思い勉強したほうが良いです。テキストの内容が最初はピンと来なくてもテキストの続きと思って過去問を読むぐらいの姿勢ですぐに取りかかることをお勧めします。

憲法、民法、行政法の順で講義が始まることもあり、1年目は行政法が手薄になってしまいました。行政法は過去問がベースであり、勉強すればするほど点に結びつくと思います。よって2年目は行政法の過去問を丁寧に行うようにしました。

両講師とも条文の重要性を毎回言われていましたが、条文の勉強は面白くないため、全く条文だけの勉強はしませんでした。おかげで2年目は憲法なんと0点でしたので、やはり講師の言うことは聴いたほうが良いと思います。但し記述マスター講義は条文の勉強にもなり、非常に役に立ちます。

記述式試験対策は上述のように記述マスター講義と他の講義の学習で十分かと思いますが、普段、漢字を紙に書くことがないため、キーワードが出てきたら紙に書くのは良いことだと思います。

多肢選択式試験対策もクレアールの学習で十分かと思います。

一般常識対策は、今年はクイズのような問題や時事ネタが多い気がしましたが、ニュースを見た後はクレアールの問題で対応できると思います。

 

モチベーションを維持する方法

たとえ30分でも毎日勉強することだと思います。1日でも空けるとやる気が無くなります。まさに継続は力だと思います。クレアールからテキストやDVDが次から次へと送られてきます。結構なボリュームで、追われているようです。この恐怖感?もモチベーション維持に繋がったと思います。

 

クレアールで良かった点

結果的に2度目の受験で合格することができセーフティコースをフル活用したことになりました。1度目で受かるほうがもちろん良いですが、講義の構成が1年目と2年目で異なり飽きることなく勉強できたと思います。両講師と、2年間、山ほど教材を送ってくれたスタッフに感謝いたします。ありがとうございました。

以 上

 

Return Top