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行政書士合格体験記 若月恵理さん

2015年社会保険労務士試験合格体験記

若月 恵理さん

  • 受講コース : カレッジコース
  • 職業:主婦
  • 受験回数:1回

行政書士試験を受験した理由

きっかけは退職を機に時間ができ、今のうちに何か資格を習得したいと考えたことです。行政書士の資格を選んだのは、大学時代に法学部だったため取り組みやすそうに思えたからです(実際にはすっかり忘れていて、初学者の方とほとんど変わらないスタートだったと思います)。

クレアールを選んだ理由

インターネット上で比較検討し資料請求も数社しました。その上でクレアールを選んだのは、短期合格を目指す非常識合格法に「これだ!」と思ったからです。しっかりとした教材が比較的割安な価格で一式揃うことも魅力でした。

合格までの年数・1日の平均学習時間・試験までの総学習時間

受験を思い立ったのが2015年5月、試験まで約半年の時期でした。前半の4ヶ月は土日の勉強をお休みにし、平日は1日4時間程度の学習でした。直前2ヶ月は問題演習中心に、平日は約7時間、休日は5時間ほど取り組み、総学習時間は約600時間です。

3WAYテキストについて・単元別カリキュラムについて

テキストに過去問が載っていて、単元が終わるごとに講義の中で取り上げてくださるのが良かったです。学んだ知識がどういった形で問題になるのかわかりやすく、勉強を進める上で不安がありませんでした。

また、一回の講義時間がコンパクトなため(倍速視聴で30分~45分くらい)、講義を視聴するのが億劫にならず、気軽に机に向かうことができした。

杉田先生の講義は、ただ教科書をなぞるだけでなく、細かいところに入り込みすぎるでもなく、非常にわかりやすく丁度良い解説で、記憶の大きな助けになりました。

法律科目について(科目別学習方法・得意科目・苦手科目・過去問への取り組み方法・条文への取り組み方法・記述式問題攻略法・多肢選択式問題攻略法)

学生時代の知識はすっかり忘れていて、ほとんど1からの学習でした。
法律科目については、科目ごとに学習方法を変えるという意識はありませんでした。結果の得点率から言うと、憲法と行政法が得意科目、会社法が苦手科目となりました。

条文のほうはあまり引きませんでした。というのも、大事な条文知識はほぼテキスト本文や問題解説に載っていたからです。学習が進んだ段階で知識があやふやな箇所についてのみ、条文を参照していました。

過去問について、肢別問題集を使って取り組みました(見開きに問題と解答が載っている形式が使いやすかったので、肢別を使いました)。間違えた問題や自信が無い問題に印をつけて、5回くらい回しました。

選択式問題・記述式問題・多肢選択式問題については答案練習をフルに活用しました。特に記述式については、選択式問題だと答えられる知識でも、いざ記述しようとすると書けないことが多く、実際に問題を問いてみる大切さを痛感しました。
全体的に、クレアールの予想問題はそれだけでもボリュームがあり十分でした。

一般知識攻略法

一般知識については、範囲の予測がつく個人情報保護・情報通信分野は法律科目と同様に勉強しました。他の分野は予想問題や過去問で対策しました。足切りにならなければいいと割り切り、あまり時間を割き過ぎないように気をつけました。

モチベーションの維持の方法・今後、何を目指すか

途中で資格取得を目指す意味を見失いかけたこともありましたが、ここで投げ出してはサポートしてくれた家族に申し訳ないと、必ず一回で合格するつもりでやり抜きました。

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