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「通信講座ならではの学習カリキュラムで仕事と両立して一発合格」 薄木 賢一さん

行政書士を受験した動機

仕事が早く終わるようになったため、余った時間で勉強して何か資格を取ろうかと考えました。その時に年齢制限もなく、独立も可能な資格で行政書士を探しました。

クレアールを選んだ理由

インターネット上で教材・カリキュラム・料金を見比べて、低料金でかつ通学の必要がなく、通信講座ならではの「効果的な勉強法=Vラーニングシステム」に惹かれクレアールを選びました。

科目別勉強方法

①憲法:DVDを見た後、問題演習・過去問などの問題演習を中心に勉強。通勤電車内で条文を小さくコピーしたものを読んで、覚えました。

②民法:憲法と同じように問題演習中心

③行政法:憲法と同じように問題演習中心 通勤電車内で「行政手続法」「行政不服審査」「行政事件訴訟法」の条文を小さくコピーし、読んで覚えました。

④商法:ほとんど勉強しませんでした。

⑤記述対策:クレアールの記述専用テキストである「記述マスターテキスト」の問題集を民法・行政法それぞれ毎日2問ずつ

⑥一般教養:先生がアドバイスしていた高校の社会科の小さな参考書を、仕事の移動時間に少し読んだりしていました。その後、試験前3か月くらいからクレアールさんのレジュメを中心に勉強

得意科目と苦手科目の学習法

得意科目―ものすごく得意というわけではなかったですが、初めて勉強した行政法は、条文を中心に覚えていったので(条文を小さくコピーして空いた時間に見ていた)、簡単な問題は間違いなく解けるようになりました。

苦手科目―民法の物権法は苦手意識がありましたが、問題演習で間違えたところをチェックしておいて、5回でも10回でも繰り返して問題文を覚えるくらい解きました。それで得意にはなりませんでしたが、似たような問題が出たときにヒントになり力になりました。

モチベーションの維持について

実務家の方の講演会に出席したり、他の人たちの勉強の進み具合をみて、頑張ろうという気持ちを持ち続けました。

総括

大学では法学部だったので少し法律はかじっていたのですが、久しぶりに法律を勉強するので、緊張感を持って勉強することができました。当初、受験仲間から1回の受験で受かるのは難しいと言われていたのですが、仕事をしながら勉強するのは非常につらく、こんなこと2年もやりたくないと常に心の中に持ち続け、何とか1年で受かろうと思っていました。(晴れている日曜日に朝から勉強していると、本当にみじめな気持になったので….)

私はクレアールさんの教材のみで勉強していましたが、勉強方法に間違いはなかったと実感しております。

また講義の最後で杉田先生が「最後まであきらめずに、ガッツを持って戦い続けてください」という言葉は本当に励みになり、試験直前まで何度もその講義を見直して気分を高めました。

試験当日も最初の法学の問題がいきなり2問とも分からず焦りましたが、杉田先生の「最後まであきらめず」の言葉通り、最後まで冷静に問題を解いていきました。そうすると先生のアドバイス通り、行政法や民法でも非常に簡単な問題が混じっており、そのような問題を確実に取っていけば合格できると、少しずつ自信を取り戻せました。1回で合格まで導いてくれたクレアールさんに感謝しています。ありがとうございました。

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