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行政書士合格体験記 武部 洋史さん

合格体験記

武部 洋史さん

  • 受験回数:5回
  • 性別:男
  • 職業:会社員
  • 合格までの年数:11か月(今回受験について)
  • 1日の平均学習時間:3時間
    仕事と両立させるために、朝5時起床で基本講義をPCで視聴(1.5時間)。通勤の自動車内で音声データを聞きました(往復40分)。昼休みのスキマ時間でスマートフォンにてwebテストを受けて知識の定着を図りました(15分)。また、休日には家族の協力を得てまとまった時間を確保しながら確認テスト等を実施しました。
  • 試験までの総学習時間:600時間程度
  • 行政書士試験を受験した動機:自己啓発。今後のキャリアアップの材料として

クレアールを選んだ理由

以前、社労士受験で「演習講義」を利用したのがきっかけ。社労士受験もそれまで3度落ちていたが、クレアールのおかげで合格することができ、「演習→アウトプット力」を鍛えられる点で信頼していました。また、様々な割引制度と組み合わせると価格もリーズナブルでしたし、地方在住者は周囲にめぼしい予備校もないので、通信教育でありながら、自分のスピードでwebにて講義を受講できる学習スタイルも魅力的でした。そういったことから、行政書士試験を再チャレンジする際にもクレアールを利用しようと決めました。

科目別学習方法

得意科目

行政事件訴訟法

別に判例付き六法を用意して、クレアールの講義や予想問題で出題された判例は特に試験に出やすいものだろうと思ったので印を書き入れて、あとから見返して自分にとって理解のしやすいようにしました。

苦手科目

会社法

条文数も多く、問われる内容も条文を丸暗記しないと答えられないようなものが多く苦戦しました。条文の内容を繰り返し確認しました。

過去問への取り組み方法

学習初期段階は、受講した講義の進捗に合わせて日々の学習の中で対応する過去問を解いていきました。このとき、間違った点や迷った点はチェックを入れておきました。学習後期には過去問集表示の「頻出度」に応じて頻度の高いものや過去に間違えたもの・迷ったものを集中的に繰り返し解いてみて理解の定着を図りました。

条文への取り組み方法

六法を用意して俯瞰的に確認することで前後の条文との関連もわかりやすく理解も早いと思います。

一般知識攻略法

「一般常識」といっても対策を打たないと太刀打ちできない難易度設定になってましたので、過去問や予想問題を繰り返し解きました。

記述式問題攻略法

とにかく数をこなすしかないと思います。100%の解答を書くことはなかなか難しいので、演習課題を提出して添削された内容を再度確認するようにしました。

多肢選択式問題攻略法

確実に解答できる設問を軸に正誤を判定していきました。

モチベーションの維持の方法

仕事が忙しく学習ペースが落ちたりしたときは、自分のエンジンをかけ直すのに苦労しました。そのときは自分の達成できる中期的な学習目標(例.今月中に〇〇まで受講を終わらせる)を立て直し、後で帳尻を合わせるようにしました。立て直した目標が達成できれば、自分のモチベーションも上がり、再び学習サイクルを戻すことができました。

3WEYテキストについて

講義に対応した過去問が後に載っているので、受講後すぐにアウトプットの練習をすることができました

単元別カリキュラムについて

時間設定が短いため、多く時間を取れない時も効率的に学習を進めることができました。

今後何を目指すか

司法書士試験合格を目指します。

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